CBTR2023の踏破証明書

わたしは電子データでの「踏破証明書」の発行を依頼しており、1月10日にダウンロードが可能になった旨のメールが届きました。しかしその時点ではサイトに不具合があり、認証が行えなかったためダウンロードできませんでした。仕方が無いので苦情のメールを送っておいたのですが、今日(1月11日)何気なくダウンロードサイトを見たら、認証をすっ飛ばして直接ダウンロードできるようになっていました。やっぱり不具合だったんでしょうね。

てことで、下の画像(実際の提供はPDF形式)が「踏破証明書」です。SSTRの「完走記録証」のようにチェックポイントの通過日時が入っていると、もっとよかったですね。まあ、まだ第2回開催ですからね。これからどんどん充実していくと思います。

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お城巡り(近江八幡市 安土城址編)

11月20日のCBTRのチェックポイントは「安土城址」ではなく、「安土文芸の郷公園」にある「安土城天主 信長の館」でしたが、月曜日は休館日のため入館できませんでした。「安土城址」は「安土城天主 信長の館」の近くにあるため、城址巡りをしてきました。

「安土城址」の駐車場に到着しました。正面に見えるのは休憩所兼売店のようで、受付は城址への階段を少し登ったところにあります。「安土城跡入山料」(正式名称)は700円です。

城址へは階段が続いています。何カ所か「道祖神」の石碑を使用している部分があり、お賽銭を置いている方も居ました。さすがは「第六天魔王・織田信長」というべき所業ですね。

「黒金門」跡です。狭くなっている門を抜けた先は広場になっており、ここで敵を迎え撃つために造られていることがよくわかります。

「仏足石」です。「比叡山」を焼き討ちした「信長」ですが、「安土城」内には「摠見寺」跡もあり、信仰心とは無縁ではなかったようです。形骸化や堕落した宗教を毛嫌いしていただけかも知れません。

「本丸」跡です。面白いのは「本丸」跡の上に「天主閣」跡があることです。普通の大名は「本丸(天守)」に住みますが、「信長」は「天主」に住んでいたんですね。

「天主(「天主閣」または「天主台」)」跡です。規則正しく礎石が並んでいます。ここにあの異様な外観を誇った「安土城天主」があったんですね。

「天主」跡からの景色です。「安土城」も「彦根城」と同様に平城なので、見下ろすと言うより広がっていく感じがしました。「信長」は地元が繁栄するための「楽市楽座」などの施策をを行いましたが、意外と住民に近い人物だったのかも知れません。

「二の丸」跡であり、「織田信長本廟」です。「天主」跡からも見えていました。

「織田信雄四代供養塔」です。

「信長」が建立した「摠見寺」跡です。「摠見寺」は現在も存続しており、受付の近くに仮本堂があります。

「摠見寺」の「三重塔」(重要文化財)です、

同じく「摠見寺」の「二王門」(重要文化財)です。

「伝羽柴秀吉邸」跡です。ちゃんと「信長」存命時の名前で紹介されているところが細かいですね。

「安土城址」訪問は永年の悲願だったので、CBTRに感謝です。滋賀県は近すぎるので、なかなかツーリングの行程に組み込めず、通過してしまうだけだったんですよね。

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古戦場巡り(岐阜県不破郡 関ヶ原古戦場編)

11月19日から20日にかけてCBTRに参加したのですが、宿泊地を岐阜県不破郡垂井町にしたので、20日の朝に「関ヶ原古戦場」を訪問しました。

「関ヶ原古戦場 決戦地」には昔行ったようなので、今回は「開戦地」を選びました。「決戦地」は田んぼの中に石碑が建っていただけの記憶しか無いのですが、「開戦地」は公園のように整備されていました。もしかしたら「決戦地」も綺麗に整備されているのかも知れません。

「開戦地」の駐車場に到着しました。宿から向かう途中に雨に降られてカッパを着たりしていたので、予定より少し遅れました。

「開戦地」にも石碑が建っており、説明看板も設置されていました。説明看板には「豊臣家」の家紋(旗印?)が掲載されているのですが、これは関西だからでしょうか? もしかしたら「決戦地」の説明看板は葵の御紋なのかも知れません。

「関ヶ原古戦場」には、有名な武将の陣地跡などもあるのですが、今回は「島津義弘陣跡」を訪問しました。「関ヶ原の戦い」から敗走する際の「島津の退き口」で有名です。

「島津義弘陣跡」の説明看板は、島津の家紋が掲載されていました。まあ当然ですね。2023年の大河ドラマは「徳川家康」でしたが、敗走する島津勢が突っ込んできて「家康」が慌てるシーンなどもあったのでしょうか。

「DRIFTERS(ドリフターズ)」という漫画では、「島津の退き口」で死亡した「島津義弘」の甥の「島津豊久」が異世界転生するのですが、その漫画が好きなので今回訪問したわけです。動機がちょっと不純ですかね。

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お城巡り(彦根市 彦根城編)

ブログの更新が遅れました。11月19日にCBTRのチェックポイントとして「彦根城」に行ってきました。長浜市にも行ったのですが、なぜかチェックポイントは「長浜市役所」だったで、「長浜城」には行きませんでした。

「彦根城」にはいくつか駐車場があるのですがほとんど満車状態だったため、わたし達は「桜場駐車場」に向かいました。しかしバイクを駐車可能かわからなかったため、グーグルマップで最寄りの無料駐車場を探して「彦根市立図書館」の駐車場に駐めました。「市立図書館」の駐車場も「彦根城」の外堀の内側にあるため、かなり便利な場所にありました。

駐車場から徒歩で「彦根城」に向かい、正面の「佐和口」から入城しました。「入城券」(正式名称)は800円です。下の写真は重要文化財の「天秤櫓」です。

国宝の「彦根城天守」です。「入城券」で「天守」にも入れるのですが、入城のための長蛇の列ができていたのであきらめました。

「天守」の庭園からの景色です。「彦根城」は平城なので、見下ろすと言うよりも、景色が広がる感じがしました。

庭園から観た「天守」です。さすがは国宝。風格が違います。

「西の丸」の「二重櫓」です。ここから「黒門橋」を経由して、「金亀公園」をぐるっと迂回して「市立図書館」の駐車場に戻りました。

「彦根城」と言えばゆるキャラの「ひこにゃん」ですが、まだまだ人気は健在のようで、登場する場所や時間が掲示されていました。

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CBTR(Central Biwako Touring Rally)完走

仕事が忙しくてブログの更新が遅れました。ホームページの方も写真や地図を準備しただけで、更新まではもう少しかかりそうです。

11月19日(日)から20日(月)にかけてCBTRに参加してきました。CBTRはSSTRとは異なり、開催期間内であれば日時の制約はなく、10か所のチェックポイントを回ってLINEスタンプを集めるという、一種のスタンプラリーです。

わたしたちは、以下の順序で琵琶湖を時計回りに一周しました。19日は「道の駅 草津 グリーンプラザからすま」から「彦根城」までの8か所、20日は「魚清・和み庵」と「安土城天主 信長の館」の2か所を回りました。宿は岐阜県不破郡垂井町にある「いのしし亭・桐山荘」に取りました。

  1. 道の駅 草津 グリーンプラザからすま
  2. 近江神宮
  3. 白鬚神社
  4. 道の駅 藤樹の里あどがわ
  5. 高島市農業公園マキノピックランド
  6. 道の駅 湖北みずどりステーション
  7. 長浜市役所
  8. 彦根城
  9. 魚清・和み庵(この店のご店主がCBTR開催のきっかけとなった。)
  10. 安土城天主 信長の館

CBTRのスタンプ収集は、チェックポイントの周辺(基本的には半径200m以内。混雑する場所は範囲が広めに設定されている。)でLINEのGPS機能を使用して行います。距離が近いチェックポイントもあるため、立ち寄ってもバイクに乗ったままスタンプ処理をして、そのまま次のチェックポイントに向かうこともありました。

集合場所兼1番目のチェックポイントは「道の駅 草津 グリーンプラザからすま」です。着いたときにバイクがたくさんいて、どこに駐めるか悩んでいたら立ちゴケしてしまい、ブレーキレバーが折れてしましました。わたしのバイクのレバーには切り欠きが入っていて、転倒時に操作に支障が無い場所で折れるようになっているため、ツーリングの続行には問題ありませんでした。予備のレバーは「Ali Express」で買っていたので帰宅後に交換しました。

上の写真ではよくわかりませんが、ブレーキレバー折れています。帰宅後に交換したので、下の写真で折れた箇所がよくわかります。

2番目のチェックポイントは「近江神宮」です。せっかくなので少し観光しました。カルタの名人戦やクイーン戦が行われるのは、ここの「近江勧学館」らしいです。ツーリング仲間のM氏が「ちはやふる」という漫画(アニメ)のファンなので教えてくれました。

こちらが「近江勧学館」です。なんか普通の建物過ぎて驚きました。

3番目のチェックポイントは「白鬚神社」です。琵琶湖に建つ鳥居が有名みたいです。広島県の「厳島神社」みたいですね。駐車場がすごく混むらしいので手前の「セブン-イレブン しらひげ神社前店」に駐車して観に行きました。

「白鬚神社」と鳥居の間にはR161が走っているので、近くで写真を撮るのはちょっと危険です。わたしは神社側から撮影しました。(何枚かは通過する車が写ってしまいました。)

4番目のチェックポイントの「道の駅 藤樹の里あどがわ」、CBTRの公式写真撮影地である「メタセコイヤ並木道」、5番目のチェックポイントの「高島市農業公園マキノピックランド」を巡りましたが、スタンプの収集だけして通過しました。「メタセコイヤ並木道」は初めて行ったのですが、大混雑で驚きました。滋賀県の田舎にこんな大観光地があったとは・・・。あとでCBTRのサイトを確認したところ、19日の公式写真の撮影は中止になっていました。まあ、「メタセコイヤ並木道」が素晴らしかったので満足です。

6番目のチェックポイント兼昼食は「道の駅 湖北みずどりステーション」です。風が強くて寒かったので、大きなお揚げのきつねうどんセットを食べました。

7番目のチェックポイントの「長浜市役所」ではスタンプ収集のみ行い、8番目のチェックポイントの「彦根城」に向かいました。駐車場探しに迷いましたが「彦根図書館・金亀公園駐車場」に駐めることができました。「彦根城」については、詳細は「お城巡り」で取り上げるつもりです。

19日の予定が終わったので、「いのしし亭・桐山荘」に向かいました。夕食は宿の名前のとおり「ぼたん鍋」です。籠坊温泉の「浪速館」以外で「ぼたん鍋」を食べるのは久しぶりでした。

20日は、朝からなぜか雨・・・。天気予報がまったく当たりません。宿を出発してすぐに、雨合羽を着るために木の下に緊急停止です。この後も断続的に雨に見舞われました。

9番目のチェックポイントである「魚清・和み庵」では昼食を食べる予定なので、時間つぶしに「関ヶ原古戦場」を観光しました。ここは「開戦地」です。

わたしが贔屓している「島津義弘の陣跡」も観に行きました。

9番目のチェックポイントの「魚清・和み庵」です。「天ぷら御膳」を頂きました。CBTRのスタンプ利用で300円の割引でした。店を出ようとしたら雨が降っていて、店主(だと思う)の方のご厚意で、雨が止むのを店内で待たせてもらいました。

10番目のチェックポイントは「安土城天主 信長の館」でしたが、この日は休館日でした。まあ、元々こちらを観光するつもりはなく「安土城跡」を観に行きました。

「安土城跡」には天守等の遺構はなく、階段、石垣、礎石などが往事を偲ばせています。道祖神と思われる石仏を階段に使用しているのは、さすがは「第六天魔王・織田信長」って感じでした。

「天主閣跡」です。この手前に「本丸跡」があるので、「織田信長」の居城だったのでしょうね。位置的にも最奥で一番高所でもあります。

その後「ローソン安土豊浦店」で休憩して解散しました。スタンプも10個集まり、「踏破証明書」の発行も依頼しました。データ(PDF)での提供なのでメールで来るのかな。

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