血液検査の結果は、若干貧血気味な点と一部栄養不良な点があり「昆布食え」って言われたくらいでした。とりあえず2週間は薬を飲んで様子を見るそうです。
まあ、大事ないと言うことですかね。
血液検査の結果は、若干貧血気味な点と一部栄養不良な点があり「昆布食え」って言われたくらいでした。とりあえず2週間は薬を飲んで様子を見るそうです。
まあ、大事ないと言うことですかね。
MRIの結果で脳神経外科で診断をしてもらいました。左目に繋がる血管より右目側の血管の方がねじれた感じになっているそうで、それが原因で一時的に右目が見えにくくなっていたらしいです。これは片頭痛の前兆とのこと。グーグルで調べたところ、
「片頭痛の前兆として、視界がチカチカしたり見えにくくなったりする「閃輝暗点」や、片目の血流変化による「眼性偏頭痛(網膜偏頭痛)」が疑われます。多くは数十分で回復しますが、脳や目の重大な病気との見極めが必要です。」
だそうです。とりあえず動脈硬化の恐れがないかを調べるため採血されました。薬も貰っているので、飲みきった時点で血液検査の結果もあわせて診察を受ける予定です。
8月25日(火)の午後、急に右目が灰色の布がかかったように見えなくなりました。目薬を差そうとしても、目薬が見えませんでした。1分しないうちに見えるようになりましたが、これまでも2、3回右目の右上付近が見えにくかったことがあったのを思い出しました。
この状態でバイクに乗るのは怖いので、早速眼科医を探して8月26日(水)の予約を取りました。眼科医での検診の結果、目には異常はないそうです。そうなると脳の問題である可能性が高いらしく、脳神経外科を紹介されました。
8月27日(木)に紹介状を持って脳神経外科を受診すると、とりあえずCTを撮られて診察された結果、脳に異常は見られないとのこと。そのため提携病院を紹介するのでMRIを撮ってきて、再受診するように言われました。(脳神経外科でMRI撮影の予約をして貰った。)
8月28日(金)の夕方に提携病院でMRI撮影をしました。結果はDVDに焼いてくれるので、それを持って、明日脳神経外科の診察を受ける予定です。

この1年で、脳のCT撮影4回、MRI撮影2回もしてるんですが・・・。厄年なのかなぁ。
まだ暑すぎてお城巡りや登山ではなく寺社巡りをしています。「質美(しつみ)八幡宮」は「ふたりバス」というマンガの聖地らしく、グーグルマップのクチコミに聖地巡礼で訪問したという記載がありました。このマンガは知らないのですが、親戚の家(現在は空き家)が京丹波町下山にあるので、家の様子を確認ついでに訪問することにしました。
まずは親戚の家。JR下山駅の駅前通りにあるのですが、まだそんなに痛んでいない感じでした。時々従兄弟が見に来ているのかもしれません。

バイクは「質美八幡宮」の第1駐車場に駐めました。車なら2台くらいは駐められそうです。

駐車場から20mくらいで神社の前に行けます。この神社は「石清水八幡宮」の荘園として栄えたそうです。曳山行事があるそうで「八幡宮産子集会所」付近には曳山の格納庫とおぼしき建物が複数ありました。

「一の鳥居」です。ここから「二の鳥居」まで、参道が約400m続きます。

この神社には御神木と思われる木が複数あるのですが、そのひとつがこの「八幡ケヤキ」です。

上の写真で「八幡ケヤキ」の向こうに見えていたのがこの「鎮守の大杉」です。

参道は比較的平坦で幅が広いです。曳山行事で曳山がここを通るのかも知れません。

特に説明看板はなかったのですが、左手の御神木もすごい大樹です。正面の橋を渡って少し行くと「二の鳥居」に到着します。

「二の鳥居」です。左手の建物は「手水舎」です。水は止められていて、使う場合は栓を開くようにとの注意書きがありました。

「二の鳥居」からの石段を登ると「門」または「舞台」と思われる建物があります。

さらに石段を登ると「本殿」があります。すごく大きな格式のある神社ですね。

「本殿」の右側には「摂社」が二柱あります。左側が「髙良神社」、右側が「厄除神社」です。

「摂社」の右側を降りていくと「八幡宮 産子集会所」(下の写真では左側に少しだけ写っている建物)があります。なんか回廊の床が朽ちていたりしたので、写真を撮らなかったんですよね。倉庫のような建物は曳山の格納庫ではないかと思います。

帰りに実家に寄ろうかとも考えたのですが、暑すぎるので止めました。午前中くらいが限界ですね。
「行者大菩薩」は山登りのついでに訪問予定でしたが、いつ登るかわからないので「琴滝」再訪と合わせて行くことにしました。途中「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩をしてから、R173を北上しました。
下の写真の右端くらいに「行者大菩薩」への入口があるのですが、山側には駐車スペースがないので、Uターンして歩道にバイクを駐めました。

「行者大菩薩」の参道入口です。すぐ横がR173で、害獣対策フェンスがあるので、開閉して入ります。

害獣対策フェンスを抜けると左手に参道が続いており、正面に「鳥居」があります。少し右に傾いていますね。

害獣対策フェンスは必ず閉めます。針金、掛け金、閂で閉まっているのですが、フェンスが傾いているため掛け金はかけられません。

参道は整備されており、途中から手すりもあります。夜間に参る人がいるのか、裸電球が備えられていました。

最初の「鳥居」から100m程登ると「本堂」前の「鳥居」に到着します。左手の建屋は「手水舎」だと思うのですが、手ぬぐいをかけるハンガーがかかっているだけでした。

「行者大菩薩」の「本堂」です。鳥取県の「投入堂」のように岩山にはめ込まれたお堂です。写真だと伝わりにくいですが、かなり大きな岩です。

「本堂」はかなり新しい感じです。日も当たりにくいでしょうから朽ちてしまうのかもしれません。R173沿いにこんなお堂があったなんて驚きでした。

続いて「琴滝」に向かいました。「琴滝」は過去に2回訪問しているのですが、1回目は水がなく、2回目もちょろちょろ程度しか流れていなかったので、最近の降雨を期待しての訪問です。バイクは駐車場に駐めました。観光客はわたしだけでしたが、帰りがけに車やバイクがやって来ました。

今回はそれなりの水量がありました。一度くらいは水しぶきが飛び散るような水量を見たいものですね。

「琴滝」を満喫した後は、まっすぐ帰宅しました。雲が多めだったので暑さはましでしたが、まだ午後も走る気力はありませんね。