寺社巡り(京丹波町 質美八幡宮編)

まだ暑すぎてお城巡りや登山ではなく寺社巡りをしています。「質美(しつみ)八幡宮」は「ふたりバス」というマンガの聖地らしく、グーグルマップのクチコミに聖地巡礼で訪問したという記載がありました。このマンガは知らないのですが、親戚の家(現在は空き家)が京丹波町下山にあるので、家の様子を確認ついでに訪問することにしました。

まずは親戚の家。JR下山駅の駅前通りにあるのですが、まだそんなに痛んでいない感じでした。時々従兄弟が見に来ているのかもしれません。

バイクは「質美八幡宮」の第1駐車場に駐めました。車なら2台くらいは駐められそうです。

駐車場から20mくらいで神社の前に行けます。この神社は「石清水八幡宮」の荘園として栄えたそうです。曳山行事があるそうで「八幡宮産子集会所」付近には曳山の格納庫とおぼしき建物が複数ありました。

「一の鳥居」です。ここから「二の鳥居」まで、参道が約400m続きます。

この神社には御神木と思われる木が複数あるのですが、そのひとつがこの「八幡ケヤキ」です。

上の写真で「八幡ケヤキ」の向こうに見えていたのがこの「鎮守の大杉」です。

参道は比較的平坦で幅が広いです。曳山行事で曳山がここを通るのかも知れません。

特に説明看板はなかったのですが、左手の御神木もすごい大樹です。正面の橋を渡って少し行くと「二の鳥居」に到着します。

「二の鳥居」です。左手の建物は「手水舎」です。水は止められていて、使う場合は栓を開くようにとの注意書きがありました。

「二の鳥居」からの石段を登ると「門」または「舞台」と思われる建物があります。

さらに石段を登ると「本殿」があります。すごく大きな格式のある神社ですね。

「本殿」の右側には「摂社」が二柱あります。左側が「髙良神社」、右側が「厄除神社」です。

「摂社」の右側を降りていくと「八幡宮 産子集会所」(下の写真では左側に少しだけ写っている建物)があります。なんか回廊の床が朽ちていたりしたので、写真を撮らなかったんですよね。倉庫のような建物は曳山の格納庫ではないかと思います。

帰りに実家に寄ろうかとも考えたのですが、暑すぎるので止めました。午前中くらいが限界ですね。

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