「行者大菩薩」は山登りのついでに訪問予定でしたが、いつ登るかわからないので「琴滝」再訪と合わせて行くことにしました。途中「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩をしてから、R173を北上しました。
下の写真の右端くらいに「行者大菩薩」への入口があるのですが、山側には駐車スペースがないので、Uターンして歩道にバイクを駐めました。

「行者大菩薩」の参道入口です。すぐ横がR173で、害獣対策フェンスがあるので、開閉して入ります。

害獣対策フェンスを抜けると左手に参道が続いており、正面に「鳥居」があります。少し右に傾いていますね。

害獣対策フェンスは必ず閉めます。針金、掛け金、閂で閉まっているのですが、フェンスが傾いているため掛け金はかけられません。

参道は整備されており、途中から手すりもあります。夜間に参る人がいるのか、裸電球が備えられていました。

最初の「鳥居」から100m程登ると「本堂」前の「鳥居」に到着します。左手の建屋は「手水舎」だと思うのですが、手ぬぐいをかけるハンガーがかかっているだけでした。

「行者大菩薩」の「本堂」です。鳥取県の「投入堂」のように岩山にはめ込まれたお堂です。写真だと伝わりにくいですが、かなり大きな岩です。

「本堂」はかなり新しい感じです。日も当たりにくいでしょうから朽ちてしまうのかもしれません。R173沿いにこんなお堂があったなんて驚きでした。

続いて「琴滝」に向かいました。「琴滝」は過去に2回訪問しているのですが、1回目は水がなく、2回目もちょろちょろ程度しか流れていなかったので、最近の降雨を期待しての訪問です。バイクは駐車場に駐めました。観光客はわたしだけでしたが、帰りがけに車やバイクがやって来ました。

今回はそれなりの水量がありました。一度くらいは水しぶきが飛び散るような水量を見たいものですね。

「琴滝」を満喫した後は、まっすぐ帰宅しました。雲が多めだったので暑さはましでしたが、まだ午後も走る気力はありませんね。