CBTR(Central Biwako Touring Rally)の準備

明日(11月19日)から一泊二日でCBTRに参加するので、今日は準備をしました。

今日の茨木市の予想最高気温は11℃! 真冬じゃん。本当に春と秋が短くなったねえ。バイクのジャケットも、夏用が4着、冬用が3着あるのに、春秋用は2着(内1着はインナー着脱可能で初冬まで着られるやつ)しかありません。

明日からは16℃くらいにはなりそうなのですが、冬用ジャケット、冬用グローブで行く予定です。荷造りも完了し、バイクの空気圧チェック(気温が下がって空気圧も下がっていた。)、USB電源ケーブルの設置(ナビスマホ用)、CBTRのゼッケン貼付を行いました。本当は給油もしたかったんだけど、寒すぎて走るのが嫌なので、明日の朝に名神高速道路に乗る前に給油することにしました。

CBTRのゼッケン番号は「3998」番です。スクリーンにゼッケンを貼るのは2021年のSSTR以来ですね。

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お城巡り(南丹市 片野城址・亀田城址・田原城址編)

すっかり涼しくなったので本格的にお城巡りを再開しようと思います。バイクでの訪問先を探すために定期的にグーグルマップを見ているのですが、知らないうちに城址が増えています。わたしが攻城した亀岡市の「請田城址」は、何度申請してもまったく追加されないんですけどね。

今回は南丹市日吉町方面なので「セブンイレブン園部内林町店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。昼食は時間的に「亀田城址」で食べることになりそうです。

まずは「片野城址」に向かいました。今回の城址はすべて近接しており、府道19号線から橋を渡った所にあります。「片野城址」は攻城した方のブログから、墓地の左側から城山を直登りすることを確認しています。

バイクを墓地の最寄りの消防用のホースの格納箱付近に駐めようとしたら、田んぼの草刈りをしていた方が「そこの駐めると消防団の団長が激怒してくるよ」と笑いながら教えてくれたので、道を戻って府道19号線から橋を渡った所にあるスペースに駐めました。

徒歩で城山への登り口である」墓地へ向かいました。正面に見える階段を登って、墓地の左手から城山に入ります。

かなりの急斜面ですが、林業用の道らしきものがあり、スイッチバックの要領で登っていけました。

「片野城址」に到着しました。城址は林状態で景色もほとんど見えません。バイクを駐めた場所から約8分、墓地から約6分かかりました。赤い祠が目印なのですが、何の神様が祀られているのでしょうか?

祠の向こうに林道が見えたので、「そちらから降りられるのでは」と考えて向かってみましたが、城山を半周するだけだったので、結局斜面を降りることになりました。ただ、そこそこ道幅のある林道だったので、景色を見ることができました。下の写真は、バイクを駐めた橋の方を撮影したものです。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。振り返って城山を撮影しています。往復で約17分かかりました。

次は「亀田城址」に向かいます。ここが攻城された方のブログを調べても城山の登り口がよくわからないお城でした。城址としては素晴らしいらしいのですが・・・。

バイクは府道19号線から橋を渡った所にある運動場の手前に駐めました。バイクの右側には害獣対策ネットが張られていて、運動場の駐車スペースに入ることはできませんでした。

攻城された方のブログでは、田んぼのあぜ道を通って、害獣対策ネットをくぐって城山に入った、という記述があるのですが、地元の方が草刈り等で田んぼにおられるので、その手が使えません。仕方が無いので、人目の無い場所から害獣対策ネットをくぐって河原に降り、河原から城山に入ろうとしましたが、やはり害獣対策フェンスがあり進めませんでした。

下の写真の正面が城山なのですが、地元の方が結構田んぼで作業しておられるので、害獣対策ネットをくぐってまで城山に入るのはあきらめました。

最後は「田原城址」に向かいます。ここも府道19号線から橋を渡った所にあります。今回の3つの城址は、川沿いに並んでいる感じです。バイクは橋を渡った所にあるゴミ収集所の横に駐めました。下の写真でバイクの左手の道が城山への登り口です。

林業用の林道だと思いますが、そこそこの広さがありました。道順としては、登り口から林道を直進して、同じような広さの林道にぶつかったら右折し、そこから少し進んだ場所から左折して城山に登ります。城址の直前まで林道があるのですが、石がごろごろしているため、とても滑りやすく、かなりの急勾配でした。

「田原城址」に到着しました。バイクを駐めた場所から約23分かかりました。城址は林状態で説明看板等はありません。目印に赤いリボンを設置しておきました。「亀田城址」で昼食が摂れなかったので、ここで昼食をいただきました。

城址は林状態なので景色が見えないため、少し戻った場所から撮影しています。城址は山頂にあるので、かなり高いところにあることがわかりますね。

戻る途中に景色が見えるところがあったので撮影しました。石がごろごろしている急勾配を降るのはかなり怖かったです。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。昼食時間も含めて、往復で約55分かかりました。

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滝巡り(南丹市 琴滝)+美女山

当初は「美女山」登山だけの予定でしたが、以前「琴滝」を訪問したとき(主目的は「須知城址」の攻城)は水が涸れていて、滝らしい姿が見られなかったのが残念だったので、再訪を決めました。

南丹市園部町方面ですので、「ファミリーマート亀岡宮前町店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしてから「琴滝」へ向かいました。

「琴滝」には駐車場もあり、案内看板も立っています。バイクの正面にある石碑の文字は、当時の京都府知事の揮毫によるものです。

「琴滝」は駐車場から徒歩3分くらいで到着できます。途中にお手洗いもあります。

前回は水がなく、滝らしい姿を観ることができなかったのですが、今回は少ないながらも水が落ちていました。まあ、ちょろちょろって感じでしたが・・・。(せっかくなので動画も掲載しておきます。)

次は「美女山」に登るために、「道の駅 丹波マーケス」に向かいます。道の駅から徒歩約5分のところに「美女山」の「黒尾橋登山口」があります。「美女山」には多くの登山口があり、府道80号線沿いだけでも4ヶ所ありました。「琴滝」の方からも登れるみたいでした。

道の駅から一番近い「黒尾橋登山口」に到着しました。道の駅から約5分かかりました。登山口は害獣対策フェンスで閉ざされていますが、掛け金を開閉することで通過できます。

登山道は道が整備されているわけではなく、獣道を進む感じでした。赤いリボンが設置されているので、それを目印に進めば迷うことはありません。

「黒尾橋登山口」からの登山道にある展望台です。展望台の案内看板がある場所以外では、木々が繁っていて景色はほとんど見えません。

尾根まで登ると案内看板があり、頂上が近づいた感じがしますが、実際はまだまだ先です。「黒尾橋登山口」からここまで約25分かかりました。

先ほどの案内看板から約8分で、この案内看板があります。「美女山」へのルートが複数あることがよくわかりますね。

「美女山」山頂に到着しました。「黒尾橋登山口」から約37分かかりました。山頂にも他の登山口へのルートを示す案内看板がありました。

山頂からの景色です。山頂は樹木がある程度伐採されていて、丸太がベンチ代わりに設置されていました。ここで昼食をいただきました。

帰り道は「大圓寺登山口」へ降りていきます。こちらの登山道も赤いリボンに従って行けば迷うことはありませんでした。

「大圓寺登山口」への登山道にも展望台があり、景色が楽しめます。「黒尾橋登山口」からの登山道の展望台と同じで、ここ以外からは景色はほとんど見られません。

「大圓寺登山口」への登山道はかなりの急勾配で、危ない場所は黄黒のトラロープに掴まって降りました。こちらからの登りは相当きついので、あまりおすすめできないですね。

「大圓寺登山口」に近づくと、案内看板があります。山頂からここまで約24分かかりました。

「大圓寺登山口」です。こちらも害獣対策フェンスがあるので、掛け金を開閉して通過します。山頂からここまで約28分かかりました。

「大圓寺」を抜けて府道80号線にでました。ここにも登山口の案内看板がありました。

道の駅に戻る途中に「美女山・須知城跡登山案内図」がありました。かなり多くの登山ルートがあることがわかります。

「道の駅 丹波マーケス」に戻ってきました。道の駅からの往復で約1時間40分かかりました。涼しくなってきたので、お城巡りも再開したいと思います。

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CBTR(Central Biwako Touring Rally)2023 のゼッケンが届いた

先週は妹さんの手伝い等でバイクに乗れなかったので、今朝から少し走ったのですが、すっかり秋の空気に入れ替わっており、メッシュジャケットでは寒すぎて早々に帰還しました。

自宅に帰ったら「CBTR」のゼッケンと資料が届いていました。ゼッケンは「3998番」で、なかなか趣のある番号ですね。

「CBTR」は、基本的には「彦根城」をスタート・ゴールにして、左回りに琵琶湖を周回しながら10ヶ所のデジタルスタンプを集めるイベントです。特定のイベント開催日以外は、どの順序で回っても問題はないそうで、わたし達は1泊2日で琵琶湖の南端から左回りで攻略する予定です。

10ヶ所のデジタルスタンプをすべて集めると「踏破証明書」が貰えます。参加申請時にPDFで貰えるように依頼済みです。(この場合、郵送料は寄付されるらしいです。)

「SSTR」はゼッケンがたくさんありましたが、「CBTR」は1枚だけです。まあ、参加料が1/4以下ですからね。「SSTR」の参加記念に小さな円形ゼッケンをバイクに貼っているので、{CBTR」にもそういうのが欲しかったです。

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寺社巡り(船井郡京丹波町 金刀比羅神社編)

最近天候が安定せずゲリラ雷雨が多いので遠出が難しい状態です。と言うことで、近場の寺社巡りです。

目的地がR27で「大野ダム」へ向かう途中から西に入った所なので、「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の調達を行いました。昼食は「大野ダム」で食べることにしました。

「金刀比羅神社」は、R27を左折して、山の中の細い道をくねくねと走った所にあります。神社の先は舗装路がなくなっており、グーグルマップもここまでしか道がありません。ナビは神社の最寄りまで案内するので、参道への道を曲がらずに直進してしまい、「手水」のある辺りまで来てしまいました。ここにバイクを駐めてお参りしても良かったのですが、やはり正しく参道からお参りするのが良かろうと言うことで、Uターンして鳥居前にバイクを駐めました。

「金刀比羅神社」の最初の鳥居です。神社は立派な御神木に囲まれていて、寂れてはいますが厳かな雰囲気があります。

二つ目の鳥居です。山の中にある神社ですが、夜間のお祭りとかがあるのでしょうか、参道の照明がしっかり設置されていました。

左手に見えるのが「手水」です。この左手にわたしがUターンしたちょっとしたエスケープゾーンがあります。正面中央の建物は「本殿」です。左右の建物は社務所とか物置のようでした。

「金刀比羅神社」の「本殿」です。左右に獅子と狛犬がいます。小さな社殿ですが、雰囲気のある造りですね。

「本殿」の右手には小さな祠が二つあります。奥の方には獅子と狛犬がいて、立派に神社の風格があるのですが、何の神様を祀ったものかは不明です。手前の方は「大山祇(おおやまづみ)神社」でした。「大山祇神社」を調べると「しまなみ海道」の「大三島」にあるらしいのですが、そちらの分社なのでしょうか。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。神社前にも十分な駐車スペースがあるので、地元では有名なお祭りとかがあるのかもしれません。しかし「金刀比羅神社」って船の神様のイメージなのですが、四国の琴平もそうなのですが、どうして山の中にあるんでしょうね。

このあと「大野ダム」で昼食を食べて帰りました。わたしは上手くかわしたみたいですが、かなりの雨が降ったようで、道路が濡れている場所が多かったです。遠出をしなかったのは正解でしたね。

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