寺社巡り(南丹市 普門院・愛宕神社・一の宮神社・多治神社・無量寺編)+首なし地蔵

天気予報では午後からの降水確率が60%くらいあったので、遠出は避けて南丹市の寺社巡りを行いました。実は本命は「首なし地蔵」で、ついでに近隣の寺社を巡ったというのが本当のところです。

お昼頃には自宅に帰るつもりだったので昼食を調達するか悩んだのですが、いちおう「セブンイレブン園部内林町店」でコーヒー休憩と昼食の調達を行いました。まあ、実際は帰宅してから食べたんですが・・・。

「道の駅 スプリングひよし」を過ぎた所の信号を右折して府道364号線に入り、「愛宕神社」を目指します。グーグルマップによれば「普門院」へ左折する交差点付近に「愛宕神社」があるはずなのですが、見当たらなかったので、とりあえず「普門院」に行って、帰りに「愛宕神社」を探すことにしました。グーグルマップのナビは「愛宕神社」付近で止まっているのですが、「普門院」は大きな松明を掲げる祭りで有名とのことなので、案内看板くらいあるだろうと思って進みました。結果、通り過ぎてしまいました。

狭い道をUターンして、なんとか「普門院」に到着しました。バイクは不敬にも「本殿」前に駐めました。横に神社の鳥居もみえますが、「大山祇(おおやまづみ)神社」と言うみたいです。同居しているのは神仏習合の名残でしょうね。

「本殿」の横には説明看板があり、「牧山の松明行事」についても記載されていました。ご本尊は「聖観世音菩薩」であり33年ごとの「開闢大法会」以外では公開されない秘仏とのことでした。

これはおそらく「宝篋印塔」だと思います。「五輪塔」も4基あるみたいですが、見つけられませんでした。

下の写真の右手の建物は宝物庫と思われ、「聖観世音菩薩」はここに安置されているのではないかと推察します。

道を戻って交差点付近の「愛宕神社」を探しました。その道中でバイクの走行距離が30,000kmを突破しました。購入して3年と1ヶ月でした。まあ、コロナ禍で暇だったせいもありますが、今は仕事に就いているので、今後はそんなに距離は伸びないでしょうね。

「愛宕神社」は交差点に登り口がありました。バイクに乗った状態では見つけられなかったのは無理ありませんね。

参道は階段になっており、2分足らずで「愛宕神社」に到着しました。

参道はそれなりに立派でしたが、神社は小さな祠があるだけでした。「愛宕神社」は火災予防の神様なのですが、お札とかはどうやって貰うのでしょうか。(わたしの実家の氏神様も「愛宕(阿多古)神社」)であり、毎年火災予防のお札をいただいていたので気になるのです。)

次は「首なし地蔵」に向かいます。「道の駅 スプリングひよし」を過ぎた所の信号まで戻って右折します。府道19号線を少し走って、トンネルの手前を右折します。「首なし地蔵」はこの道路沿いにあります。バイクは「首なし地蔵」の少し先のエスケープゾーンに駐めました。

「首なし地蔵」は、すごく小さな祠があり、左手に説明看板があります。なぜか眼の病気に御利益があるそうです。

お地蔵さまというと「よだれかけ」のイメージなのですが、「首なし地蔵」は洋装の佇まいでした。お供え物もあって、大事に信仰されていることが伺えます。

次は「一の宮神社」に向かいます。今回訪問している寺社の中では「普門院」は有名みたいですが、それ以外は「首なし地蔵」の訪問ルート上にあるというだけで選定しています。

「一の宮神社」も「首なし地蔵」と同じ道路沿いにあります。バイクは神社の駐車場とおぼしき場所に駐めています。

「一の宮神社」も「愛宕神社」と同様に「本殿」はなく小さな祠があるだけです。しかし小さいながらも神楽を奉納する舞台があり、元は立派な神社だったのではないかと思われます。

次は「多治神社」です。「多治神社」は「一の宮神社」の先にある分岐を左折して、北上したところにあります。バイクは道路沿いに駐めていますが、バイクの後方に見えるのが「多治神社」です。(道路からズームアップして写真を撮ってみました。)

徒歩で「多治神社」に向かいます。川を渡って、鳥居をくぐって参道を進みます。

おそらくこれが「本殿」だと思います。右上に見えている屋根は神楽を奉納する舞台です。先ほどの「一の宮神社」のよりも立派な舞台でした。

最後は「無量寺」です。「無量寺」は「多治神社」のためにバイクを駐めた場所から100mくらいしか離れていません。バイクで走り出したら、すぐ到着でした。

「無量寺」は山の中腹にある感じのお寺でした。「寺社巡り」と言いながらお寺はあまり出てこないので境内に入りたかったのですが、門が閉ざされていて入れませんでした。田舎なので住職さんが複数のお寺を管理されているのかも知れませんね。

「無量寺」の門前からバイクを駐めた場所を見下ろしています。このすぐ右手に「多治神社」があります。最初にも書きましたが、午後の降水確率の高さを憂慮して早めに帰宅したのですが、実際は雨は降りませんでした。最近の天気予報は当たらないね。

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寺社巡り(南丹市 玉岩地蔵堂編)+国師岩

8月も終わりに近づいているのに連日35℃以上の猛暑日が続いています。昔はお盆を過ぎると、夜は涼しくなったものですが、最近はお彼岸辺りまでこんな感じですね。

先週遠くに行きすぎて熱中症になりかけたので、今週は近場を選びました。本当は行きたい城址がたくさんあるのですが、この暑さで山登りはきついです。

今回の目的地である「玉岩地蔵堂」は南丹市日吉町にあるので、「京都縦貫自動車道」の「園部IC」の手前にある「セブンイレブン園部内林町店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。正直近場なので昼食は不要かと思ったのですが、お昼前に観光が終われば、実家で食べることにしてパンを購入しました。

グーグルマップによれば、「玉岩地蔵堂」の手前に「玉岩地蔵堂駐車場」があるのですが、往路では気づかずに通過してしまいました。幸いエスケープゾーンの広い場所があり、そこにバイクをUターンして駐めました。この先「玉岩地蔵堂」までも狭いながらも舗装路なのですが、バイクでもUターンに苦労しそうな道幅だったので賢明な判断でした。

ここからは徒歩で「玉岩地蔵堂」に向かいます。すぐに「海老坂帰鴈」の説明看板があります。「帰鴈」はおそらく「きがん」と読み、北へ帰る「雁」のことのようです。この道は「鯖街道」であり「海老坂峠」を越えて小浜方面へ通じる道のため、多くの人夫が連なって進む姿を「雁」に例えたのでしょうか。

少し歩くと説明看板の絵と同じ建物が見えてきます。これが「海老坂帰鴈」なのだと思います。この段階では気づいていなかったのですが、正面の建物は「玉岩地蔵堂」の「庫裡」でもあるようです。

「玉岩地蔵堂」に到着。バイクを駐めた場所から約4分かかりました。右側に見える建物は「海老坂帰鴈」の一部です。

「本堂」の左手下に説明看板があり、「八百比丘尼」が地蔵尊を背負って若狭に帰る途中、この場所で地蔵尊が動かなくなったため、この地に安置したことが「玉岩地蔵堂」の由来だそうです。「八百比丘尼」って、人魚の肉を食べて不老不死になった尼さんでしたっけ?

「地蔵堂」の由来はわかったけど「玉岩」って何? ということで「本堂」の裏に回ると大きな岩がご神体として祀られています。これは落石でここにあるのではなく、この岩をご神体として「玉岩地蔵堂」が建てられているみたいでした。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復に約10分かかりました。帰り道に、すぐの三叉路を右折したところに駐車場らしき広場がありました。これが「玉岩地蔵堂駐車場」ではないかと思います。

次はこれまでに何度も看板を目にしていたけど行ったことがなかった「国師岩」に向かいます。最近は「柱状節理」や「メンヒル」など、岩にも興味があるのでちょっと寄ってみました。

バイクは府道19号線のバス停に駐めています。バイクの後方が日吉ダムのある方向です。「国師岩」は下の写真の中央やや左上に見える白い看板のあるところが入口になります。

「国師岩」の入口は害獣対策フェンスで閉ざされていますが、開閉して入ることができます。

たんぼ道を真っ直ぐ進んで、突き当たりを右に行くと「国師岩」が見えてきます。なかなか巨大な岩でした。このまま進んで正面に向かいます。

「国師岩」の正面です。まあ、説明看板があるから正面だと言ってるだけですが。説明看板によると南北朝時代に「夢想国師」がこの岩の上で修行をしたので「国師岩」と言うみたいです。当時の岩は、今の倍くらいの大きさだったと推察されていますが、道路改修のために削岩されたそうです。

「国師岩」からの帰り道。害獣対策フェンスに向かってたんぼ道を歩いています。害獣対策フェンスは仮施錠だけしておいたので、通過後しっかり施錠しておきました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復に約10分かかりました。まだ11時前だったので、実家に寄って昼食を食べてから帰りました。

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滝巡り(多可郡多可町 三谷大滝(雄滝・雌滝)編)

先週の休日は台風で出掛けられなかったので、今週は思い切って遠出をしてみました。目的地の「三谷大滝」は兵庫県多可郡多可町にあるのですが、わたしは初めて行ったんじゃないかなあ。

自宅のある茨木市から2時間以上かかるので、「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。いつもはおにぎりを買うのですが、最近歯茎が腫れて口が開きにくいのでパンにしました。

今日、コンビニにバイクを駐めるときにスマホのナビ画面を見て、コンビニのR173の向かい側に「安田の大杉」という御神木があるのに気づきました。「貴船大明神」の境内にある御神木だそうです。このコンビニには丹波篠山市方面に行くときには必ず来ているのですが、「安田の大杉」にはまったく気づいていませんでした。(下の写真の中央に写っている大きな木が「安田の大杉」です。)

では、「三谷大滝」方面に向かいます。「三谷大滝」は「岩座神(いさりがみ)」という地区にあり、そこには「七不思議」があるみたいです。グーグルマップで出てくる範囲では「血石」「塔の岩」「天文台」「3本竹」「棚田」「千本杉」なんかが見つかります。もちろん「七不思議」とは関係ないのも含んでいるとは思いますが、とりあえず「血石」「棚田」「千本杉」には行ってみようと思いました。

「血石」に到着。バイクの進行方向の正面に説明看板があります。「岩座神」の標識の前に「血石」への矢印看板もあります。左手の害獣対策フェンスは開閉可能なのですが、「血石」らしいものは道路からは見えません。

「血石」の説明看板です。フェンスの向こう側は川なのですが草生していて、「上部が赤みを帯びた岩」なんか見えません。

バイクを駐めた場所から少し戻った所にある害獣対策フェンスから川沿いに進んでみました。正面上にバイクを駐めた場所の標識が見えます。周りを見回しても正面の岩が「血石」としか思えないのですが、草のせいで識別不能です。観光資源にするならそれらしく整備をお願いしたいところです。

「棚田」の説明看板です。この辺り一帯が「棚田」なのですが、説明看板には所有されている農家の方も掲載されていました。高いところから観れば良いのかも知れませんが、暑すぎるので先を急ぐことにしました。

次は「千本杉」に向かったのですが、害獣対策フェンスに阻まれてしまいました。このフェンスの開閉可能だったのですが、開閉してまで行く気が失せていたので「千本杉」はあきらめて「三谷大滝」へ向かうことにしました。

害獣対策フェンスの横には「千ヶ峰登山口」の案内看板がありました。これから行く「三谷大滝」最寄りの「三谷登山口駐車場」は「千ヶ峰三谷コースの登山口」でしたが、ここからだと違うコースなのかも知れません。

「三谷登山口駐車場」に到着。トイレも整備されていました。

「三谷大滝」は「千ヶ峰三谷コース」の途中にあるので、登山することになります。今回は暑さと足元がライディングシューズなので、「三谷大滝」までしか行きません。

登山道を歩きます。山頂までは2km以上あるみたいですが「三谷大滝(雄滝)」までなら約20分らしいです。

登山道はまあまあの坂道で、不揃いの石の階段を登っている場所が多かったです。渓谷沿いに登山道があり、「三谷大滝」への途中にも小さな滝で構成された多段の滝がありました。写真は、同じ滝を川を渡る橋からと、渡ったあとの側面から撮影したものです。

「三谷大滝(雌滝)」に到着。バイクを駐めた場所から約10分かかりました。「雌滝」は落下型の滝ではなくて、ウォータースライダーのように流れる滝でした。

戻るときに「雌滝」の上に出られることに気づいたので、上から撮影してみました。ウォータースライダーとか言ってましたが、滑り落ちたら間違いなく死にます。

「雌滝」を過ぎると、すぐに「三谷大滝」の案内看板があります。わたしはこのまま「雄滝」に向かったのですが、登山道は「雄滝」の手前で橋を渡って、「千ヶ峰」の方へ進むみたいでした。

「三谷大滝(雄滝)」に到着。バイクを駐めた場所から約15分かかりました。グーグルマップのクチコミでは水量に難があると書かれていましたが、水量も十分で素晴らしい滝でした。

ちょうどお昼時だったので、滝壺付近で昼食を摂りました。滝壺付近から観た「雄滝」の姿も掲載していきます。(近すぎたので0.8倍の広角で撮影しています。)

本来なら登山道を進んで「千ヶ峰」に登りたいところなのですが、暑さも靴も登山向きではないので戻ることにしました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復で約45分かかりました。(昼食時間を含む。)

「三谷大滝」は遠かった(片道約2時間半)ですが、素晴らしい滝を満喫できて最高でした。帰り道はグーグルマップのナビに任せて走ったのですが、道路にある気温表示が「40℃」と表示されていて驚きました。今年最高に暑かったんじゃないかなあ。

熱中症になるのが怖かったので、宝塚市にある「ファミリマート宝塚山本駅前店」でコーヒー休憩とペットボトルのお茶の補充をしました。(日陰で休めるコンビニを探しました。)

あまりの暑さで速く帰ろうと覆面パトカーを追い抜いてしまい反則切符を切られる羽目に・・・。なんか最近いろいろ良くないことが起こっている感じがします。まあ、大事に至っていないので、気を引き締めろと言うことだと思うようにします。

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寺社巡り(南丹市 大原神社・京都市 白山神社編)+石田家住宅

夏真っ盛りの8月になりましたが、元気にバイクに乗っています。今日は寺社巡りと題していますが、実際は巨大な御神木が目当てです。

南丹市美山町方面なので、いつもの「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の調達を行い、まずは「大原神社」に向かいました。

「大原神社」の「第三駐車場」に到着しました。「第一」と「第二」がどこにあるのかは不明です。

正面の鳥居前から見た「大原神社」です。境内を進んでいくと舞台があり、その先に本殿があります。「大原神社」に来た目的は御神木のケヤキの木を見るためだったのですが、境内には立派な樹木はあるのですが、それらしいケヤキの木はありません。グーグルマップを確認すると府道12号線から神社に向かう交差点にあることがわかりましたので、帰りに寄ることにしました。

「大原神社」はかなり由緒正しい神社であり、近隣一帯の氏神様らしいです。正面に由来を掘った石版があるのですが、苔や汚れで読みづらかったので読むのをあきらめました。それでも鎮座1350年の石碑があるので、「奈良」か「飛鳥時代」の創建になりますね。

御神木のケヤキの木を見る前に「石田家住宅」に向かいます。「石田家住宅」は「日本最古の農家型住宅」とのことです。こちらも駐車場があったので、そこにバイクを駐めました。

グーグルマップからも警告されていましたが休館日でした。というか土・日・祝日しか開館していませんね。建物周囲を回って、写真を撮れそうな所から外観だけ撮影しました。

来た道を戻って、府道12号線の交差点にある「大原神社」のケヤキの木に向かいます。「京都の自然二百選」にも選ばれているんですね。なかなかの異観でうれしくなりました。

次は「白山(しらやま)神社」に向かいます。「白山神社」にはツクバネガシの御神木があります。バイクは府道78号線沿いの駐車場に駐めました。

正面の鳥居前から見た「白山神社」です。本殿は修復工事中でした。

お目当てのツクバネガシの御神木は神社の裏の小高い丘の上にあり、この丘は「白山神社古墳」なのだそうです。このカシの木も「京都の自然二百選」に選ばれていました。

「神泉」だそうです。まあ、そのまま飲むには神様のご加護が必要な感じがしました。

昼食を購入したものの適当な休憩場所が見当たらなかったため、実家で食べることにしました。妹さんが在宅だったので新車の軽とのツーショットを撮ってみました。

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艦娘ビール(3本目)

賞味期限が切れて1ヶ月の艦娘ビールの3本目「補給艦 速水」のヴァイツェンビールを飲みました。ヴァイツェンビールは以前から好きでしたが、最近はお酒自体を飲まないので、懐かしい味でした。

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