滝巡り(和歌山県西牟婁郡すさみ町 雫の滝編)

4月の14日から15日にかけて和歌山方面にツーリングに行きました。詳細はツーリングのホームページを見ていただくとして、ここでは覚え書きとしての滝巡り編を掲載します。

「雫の滝」は「古座川の一枚岩」から「斑岩」へ向かう途中で立ち寄りました。今回のツーリングの主目的は岩巡りだったのですが、「滝の拝」と「雫の滝」を回る予定に入れていました。残念ながら「滝の拝」は土砂崩れ影響で訪問はかないませんでした。

「雫の滝」は狭い県道38号線沿いに有り、正面から工事車両が来るとバイクでもすれ違いが難しいレベルでした。滝へ降りるとこには駐車スペースがあり、階段も整備されていました。

「雫の滝」です。二段滝で水量も豊富な素晴らしい滝でした。

動画も撮影したので掲載します。水量の豊富さが伝わると思います。

バイクを駐めた場所に戻っています。先頭のM氏がへばった感じですが、前日の「玉置山」登山でもへばっていたので、自転車乗りのくせにまだ運動が足りないのかもしれません。

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岩巡り(三重県 巨大岩群・虫喰岩・牡丹岩・古座川の一枚岩・斑岩・ベアーズロック・千畳敷・天神崎編)

4月の14日から15日にかけて和歌山方面にツーリングに行きました。詳細はツーリングのホームページを見ていただくとして、ここでは覚え書きとしての岩巡り編を掲載します。

今回のツーリングの主目的は岩巡りです。ここでは掲載しませんが「熊野市 紀和鉱山資料館」にも立ち寄っています。

まずはツーリング1日目の岩巡りです。

三重県熊野市にある「巨大岩群」です。まあ、山の中に巨大な岩がゴロゴロしてるだけですが・・・。わたし達もバイクを停めて写真を撮っただけで、次の「滝の拝」に向かいました。

「滝の拝」に向かう途中で、対抗してきたダンプのおじさんから土砂崩れで「滝の拝」には行けないと教えられました。仕方ないのでUターンして、15日の予定だった「虫喰岩」と「牡丹岩」に向かいました。

和歌山県東牟婁郡古座川町にある「虫喰岩」です。バイクは「道の駅 虫喰岩」に駐めました。

説明看板によると「虫喰岩」は塩分の再結晶時に表面が剥がれ落ちてできたという説があるようです。

次も和歌山県東牟婁郡古座川町にある「牡丹岩」です。できた原因自体は「虫喰岩」と同じですが、こちらは牡丹の花のような形状が見られます。

ここからはツーリング2日目の岩巡りです。

まずは和歌山県東牟婁郡古座川町にある「古座川の一枚岩」です。バイクは「道の駅 一枚岩 モノリス」に駐めました。

「古座川の一枚岩」は、高さ100m、幅500mの大岩壁です。誰か素登りで登って欲しいものです。

次は和歌山県東牟婁郡すさみ町にある「斑岩(まだらいわ)」ですが、ツーリングとしてはその前に「雫の滝」に行っています。「雫の滝」については滝巡りとして掲載します。

「斑岩」には特に駐車場もなく、道路から見下ろす形で観光しました。川に降りる道らしいものもありましたが、滑落する未来しか見えなかったのでやめました。

「斑岩」は砂岩と泥岩が堆積した地層が熱水変質したものらしいです。道路からは樹木が邪魔でよく見えませんでした。

次は和歌山県東牟婁郡白浜町にある「ベアーズロック」です。バイクは「道の駅 志原海岸」に駐めました。

海岸沿いから「ベアーズロック」を見ていると「どこが熊なの?」と疑問におもうのですが、横から見ると「沖を見つめる熊の横顔」に見えます。生えている樹木が良い感じに耳に見えますね。

次は和歌山県東牟婁郡白浜町にある「千畳敷」です。バイクは駐車場に駐めました。この日は月曜日なのですが、「千畳敷」は観光客であふれていました。

説明看板によると「千畳敷」は約2ヘクタールの広さだそうです。

福井県の「東尋坊」のような荒々しさはありませんが、まったりと広がる太平洋に相応しい景色だと思います。

最後は和歌山県田辺市の「天神崎」です。実際に行くと「どこが天神崎なの?」って感じなのですが、半島形状の岩礁一帯を指すようでした。とりあえず「天神崎」の案内看板のある場所で写真を撮影しました。

「天神崎」は「日本ナショナルトラスト」の発祥の地だそうです。

「天神崎丸山灯台」です。この小山は標高16mです。「島」じゃなくて「山」なんですね。もちろん地続きで登山口もあるらしいです。

バイクは「天神崎丸山灯台」に面した駐車場に駐めました。ちなみに正面の「日和山」は標高28mだそうです。登山口もあったので、登れば良かったかもと少し後悔しています。

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寺社巡り(奈良県吉野郡十津川村 玉置神社編)

4月の14日から15日にかけて和歌山方面にツーリングに行きました。詳細はツーリングのホームページを見ていただくとして、ここでは覚え書き程度にまとめておきます。

「玉置神社」には4月14日に訪問しました。ここは「熊野三山の奥の院」と言われているらしく、わたしの想像を遙かに超えた観光地でした。バイクを駐めるために「第一駐車場」内に「二輪車駐車場」があるのですが、「第一駐車場」は車もバイクも満車状態で、仕方なく「第二駐車場」に駐めました。

「玉置神社」ではお昼ご飯(「柿の葉すし本舗たなか 丹生川店」で購入した柿の葉寿司)を食べる予定だったのですが、観光客が多すぎて食べる場所があるか不安になりました。

「玉置神社」に参拝します。まあ信仰心が皆無なので、観光客の多さに驚いていただけでしたが・・・。「玉置神社案内図」を見ると、神社自体が標高1,000mにあり、玉置山の山頂が標高1,076mとのことでした。

鳥居をくぐって境内に入ります。

御神木です。「玉置神社案内図」によると「夫婦杉」か「神代杉」のどちらかだと思われます。

「玉置神社」の説明看板です。やっぱり「八咫烏」の案内でこの地に「神武天皇」がこられたことが始まりなんですね。

「御本殿」です。不信心者なのでお参りはしていません。

「三柱社」です。三柱の神々を祀っている社であることしか記憶にありません。なぜならこの頃にはお昼ご飯を食べる場所がないとと絶望していたからです。

さすがに「玉置山頂」まで登る観光客は少ないだろうということで、山頂で昼食を摂ることにしました。

「三柱社」から「玉置山頂」に登る途中にある「玉石社」です。ちょっと大きな祠って感じでした。

「玉置山頂」に到着しました。境内は樹木が多くて見晴らしは良くないのですが、さすがに山頂は絶景でした。山頂でも観光客がちらほら来るので、少し離れたところにある電波塔の近くで昼食をいただきました。

帰りは駐車場に向かう道を降りました。駐車場側から見ると「玉置山登山口」になっていました。

「玉置神社」の賑わいぶりには驚きました。「熊野古道」が世界遺産に登録された影響なのでしょうか。

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岩巡り(福知山市 やくの玄武岩公園)+お城巡り(福知山市 丹波高内城址・日置谷城址・関垣城址編)

やっと暖かくなってきたのでお城巡り再開です。この冬は寒いわ雨は降るわで散々でした。この日は4月1日なのに桜はまだつぼみ状態でした。例年ならもう散りだしてますね。

今回のメインは「やくの玄武岩公園」で、おまけとして近くの城址を3か所回ることにしました。この辺りも城址が多数あるのですが、茨木から往復250km以上あるので、3か所くらいが限界でした。

まずは丹波篠山市・丹波市方面の休憩処兼昼食調達処でもある「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。

ここに来るまでは城址3か所を先に回って、その後「やくの玄武岩公園」に行くつもりだったのですが、それだと昼食食べるタイミングが難しいので、先に「やくの玄武岩公園」で観光がてら昼食を摂ることにしました。

「やくの玄武岩公園」に到着しました。平日のせいもあって観光客なんていません。と思っていたら子供連れの観光客が車でやってきたりしました。バイクは公園の駐車場に駐めました。

公園には「玄武岩」の説明看板が設置されています。なかなか見事な柱状節理ですね。

道路を隔てた所に「やくの玄武岩展望台」があります。登ってみると送電鉄塔の保守用の道を整備して「やくの玄武岩公園」を俯瞰できるようにしたって感じでした。下の写真が展望台からの景色です。

「やくの玄武岩公園」で昼食を食べて、後半はお城巡りです。わたしは何を勘違いしたのか「丹波高内城址」「日置谷城址」「関垣城址」の順に行ったのですが、地理的には「丹波高内城址」「関垣城址」「日置谷城址」の順に並んでいました。地図をよく見ろよって感じですね。

まずは「丹波高内城址」です。グーグルマップでは城址は廃校になった「育英小学校」の東側にある民家近くにあるのですが、そこには民家に不法侵入しない限りたどり着けません。過去に攻城された方のブログには「育英小学校」の西端にある職員駐車場付近から登城したとの記録が有り、まったく位置が異なるように思われます。それになによりも「育英小学校」が廃校になっているため敷地内に入ることができず、攻城は断念せざるを得ませんでした。

バイクはグーグルマップが示す「丹波高内城址」の最寄りに駐めています。バイクの進行方向の左手に登るとグーグルマップのマーカーなのですが、民家に入る私道しかありませんでした。

バイクを駐めた場所から撮影した城山です。おそらくこの山の山頂付近が城址だと思われます。左手の鉄柵は「育英小学校」のものです。

「育英小学校」は廃校になっていて入れないのですが、敷地内に「長者森古墳」があります。古墳は学校の正門すぐの場所にあるので、外から見ることができました。

次は「日置谷城址」です。攻城された方のブログによると「日置谷城址」へは麓の「上林寺」から登城できるとのことでしたが、「上林寺」がありません。少なくともグーグルマップでは見つけられませんでした。しかし「日置谷城址」の近くに墓地があり、その参道を利用して登ることができました。下の写真は墓地の駐車場と思われる場所なのですが、ここが「上林寺」だったのかも知れません。正面の道を進めば城山に散在する墓地にお参りすることができます。(わたしは城山に登るのに利用しましたが・・・。)

墓地への参道は狭い山道で、折り返しを利用すれば比較的楽に登ることができました。ただし、墓地がなくなると道もなくなるので、そこからは直登りになります。

「日置谷城址」に到着しました。墓地の駐車場から5分くらいでした。城址は林状態で説明看板等はありません。目印として赤いリボンを設置しておきました。あと、前の「丹波高内城址」もそうでしたが、グーグルマップのマーカーの位置と正しい城址の位置が違っていました。グーグルマップだと山の斜面に城址があることになっていました。

最後は「関垣城址」です。「関垣城址」は「夜久野町運動広場」の東側にあります。バイクは「夜久野町運動広場」の駐車場に駐めました。

「関垣城址」の登城口は、攻城された方のブログに記載されていたとおり「夜久野町運動広場」の駐車場(バイクを駐めた駐車場の南側の駐車場だが、混雑時以外は閉鎖されているみたい。)の奥にありました。ここは城址まで直登りになります。

城山を登っている途中で赤いリボンがあり、なにやら石柱を発見しました。初めはここが城址かと思ったのですが、石柱の「国地院」と言う文字から、測量系の目印ではないかと考え、山頂まで登りました。ところがここでも城址と思われる山頂とグーグルマップのマーカーの位置が異なっていました。(そっちに気を取られて城址の写真を撮り忘れました・・・。)

城址登り口まで戻ってきました。バイクを駐めている駐車場の一段下の駐車場が登り口なのがわかりますね。バイクを駐めた場所から往復で約20分かかりました。

せっかく「夜久野」まで来たので、これまで訪問したことがない「道の駅 農匠の郷やくの」に行ってみました。この道の駅は、以前は国道9号線沿いに有ったみたいなのですが、今は北側に少し進んだ場所に移転しています。でも国道からはまだ旧道の駅が見えるので、そちらに入ってしまう人が(わたしも含めて)いました。紛らわしいから看板くらいは外して欲しいものです。

休憩していたらヤマハの旧車「SDR250」に乗ったお兄ちゃんがやってきました。その後ホンダの「HAWK11」に乗ったわたしと同年配と思われる人もやってきました。年寄りが新しいバイクで、若い人が旧車って・・・。

トイレ休憩(朝から強風で気温の割に寒かった。)に「道の駅 丹波おばあちゃんの里」に立ち寄りました。ここは「北近畿豊岡自動車道」の「春日IC」の最寄りなので、結構賑わっていました。わたしのバイクの横に駐まっているのはハーレーですね。

この後再び「ローソン篠山安田店」で休憩してから帰りました。往復で250km以上走ったので、最後は足の一部がけいれんしたり、右手にしびれがでたりしました。無理は禁物ですね。

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SVARTPILEN 401(2022年モデル)復活w

「モトフィールドドッカーズ大阪店」のフルカスタム「SVARTPILEN 401」が復活していました。2024年モデルが発売されるので、旧型車在庫を一掃するつもりなんでしょうね。オプションパーツなんかも在庫処分なのかもしれません。

これで次のバイクの候補順は、以下のようになりました。「SVARTPILEN 401」はフルカスタムでなければ2024年モデルを買うでしょうね。

・「CABALLERO FlatTrack500」(中古車、ノーマル、2020年モデル、75万8,000円)

・「CABALLERO Scrambler500」(中古車、カスタム、2019年モデル、90万円)

・「SVARTPILEN 401」(新車、カスタム、2022年モデル、79万9,000円)

・「SVARTPILEN 401」(新車、ノーマル、2024年モデル、79万9,000円)

「CABALLERO FlatTrack500」と2024年モデルの「SVARTPILEN 401」はさらにカスタム費用がかかるので、コスパ最強はフルカスタムの「SVARTPILEN 401」ですね。でも、黒色のバイクが多いなあ。わたしは黒色のバイクが嫌いなのに・・・。

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