車検証

今日(5月12日)に「ドゥカティ大坂ノース」からメールで車検証のコピーが送られてきました。5月10日登録なんだね。早速任意保険の車両変更手続きを行いました。

ナンバーの数字が「8801」で覚えやすくて良かったです。年寄りはランダムな数字列は覚えられません。「F900R」は「6458(むしごや)」で語呂が良くて覚えやすかったので、今回も一安心ってところです。

納車については、まだオプションパーツで届いていないもの(フレームスライダー)があるのでもう少し待ってね、ってことでした。まあ、雑用や歯医者通いもあるので急がないし、この先の天気予報もなぜかわたしの休みは雨予報だし・・・。

「Scrambler Full Throttle」に慣れるために、いくつかツーリングプランを立てているので、月末くらいには納車になるといいなあ。

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次のバイク決定!

やっぱり「DUCATI Scrambler Full Throttle」が気になるので、現車を見に「ドゥカティ大阪ノース」に行ってきました。もちろん気に入ったら買う気まんまんで・・・。

結果。「Scrambler Full Throttle」の購入が決定しました。2021年モデルでしたが、思っていた以上に綺麗で、チェーンなんかどう見ても新品でした。(標準のチェーンは、だいたいシルバーチェーンなので・・・。)

いやあ「Monster 696 Plus」以来の空冷Lツインですよ。夏は足回りがめっちゃ熱いんだよな。

このバイクには、ETC車載器、USB電源(タイプA)、純正のスマホケースのようなタンクにつける小さなバッグが付いていました。わたしが追加したカスタムは以下のとおりで、部品代が79,719円、工賃が28,512円でした。ヘルメットホルダーも付けたかったのですが「Scrambler Full Throttle」に付けられるやつがありませんでした。なにか別の手を考えないといけませんね。

  • スモークスクリーン:46,376円。気持ち程度の風よけと、ラリーイベント時のゼッケン貼付用のため。あとドゥカティ・パフォーマンスの製品だったので20%オフ(9,276円値引き)になりました。でも、元が高い・・・。
  • フレームスライダー:30,030円。BebyFace製(16,500円)でもよかったんだけど、お店おすすめのにしました。
  • USB電源2個口(タイプAとC):3,313円。現車にはタイプAが付いていましたが、冬の電熱装備用にUSB電源を追加しました。

バイクの見積価格は、以下のとおりです。

車両価格880,724円
(部品の値引き含む)
カスタム費用(部品+工賃)108,231円
諸費用125,045円
下取車
(BMW F900R 2020年モデル・32,000km走行)
400,000円
合計714,000円

正直、「F900R」の下取価格はもう少し高くなるかなあ、と思っていましたが、査定サイトでも50万から25万だったので、30,000km以上走っている外国車ならこんなものなのかも知れません。「KATIX」というオンライン査定サイトで高く売れたら、下取りをやめて代金を後から振込んでも良いかと確認しましたが駄目でした。というか、即車両を引き渡して欲しいということで、ディーラーに「F900R」を置いて帰る羽目になりました。(普通に納車時に交換のイメージでした。どうせ下取りに出すんだからと部品取ったりするやつとかいるんですかね。)

次のバイク選びも紆余曲折有りましたが、なんとか「Scrambler Full Throttle」に決まりました。思い起こせば、最初は2023年にフルモデルチェンジした「Scrambler Full Throttle」が中古車で出るのを狙っていたのですが、「Scrambler Icon」の中古車でさえ手の届く価格ではありませんでした。その後、「CABALLERO Scrambler500」「CABALLERO FlatTrack500」「SVARTPILEN 401」なども検討しましたが、やっぱりわたしはドゥカティが好きなんですね。

今回のバイク選びは、お城や滝を観に行くので、林道や農道を走れて、倒木等による行止まり時にも安心してUターンできることを狙ったものでした。そのためには「車重」が最重要項目であり、検討したバイクは全部150kgから160kgぐらいでした。

ホンダの「CL500」(車両重量192kg)がいちおうの目安で、180kg台が譲れないラインでした。この「Scrambler Full Throttle」は乾燥重量173kg、車両重量189kgで、本当にギリギリでした。やっぱり2気筒エンジンでは軽量化が難しいんですね。「CL500」の車両重量を見て「世界のホンダでも重いなあ」なんて思っていましたが、ドゥカティでもどっこいどっこいでした。

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次のバイク候補追加

「CABALLERO FlatTrack500」が脱落したのですが、次の候補が浮上しました。「DUCATI Scrambler Full Throttle」2021年モデルの中古車です。走行距離は7,740km、車両価格は890,000円、諸費用込みで1,014,500円です。

現行の「DUCATI Scrambler Full Throttle」の車両価格が1,449,000円なので、まあまあお買い得ともいえます。候補順位としては微妙なところで、「SVARTPILEN 401」と同じくらいかな。

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次のバイク候補1位が脱落(´Д⊂

「CABALLERO FlatTrack500」については、フラットトラック用タイヤの調達が可能かが重要事項でした。シンコーがフラットトラック用タイヤを販売しているのですが、チューブタイヤのため中に入れるチューブが必要です。しかしいくら探しても国内メーカーに対応するチューブがありませんでした。

「CABALLERO FlatTrack500」を販売している「MFD寝屋川店」に質問してみましたが、やはり国内ではチューブは販売されていないらしいです。フラットトラック自体がヨーロッパやアメリカで盛んなんですね。

ということで「CABALLERO FlatTrack500」は候補から脱落しました。次の候補1位は「SVARTPILEN 401」なんですが、現在大型二輪に乗っているせいか、妙なプライドが邪魔をして400ccに乗り気じゃないんですよね。

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またもや次のバイク候補変更

まあ急がないのでのんびり検討しているわけですが、その間にも状況に変化があって、今の候補順位は以下のようになっています。

  • CABALLERO FlatTrack500(2020年モデル・中古車・ノーマル・MFD寝屋川店)
  • SVARTPILEN 401(2022年モデル・新車・カスタム・MFD大坂店)
  • CABALLERO Scrambler500(2019年モデル・中古車・カスタム・S motor cycle)

一時的に「SVARTPILEN 401」が1位になったのですが、その後「CABALLERO FlatTrack500」に16万円の値下がりがあったため順位が変わりました。その結果「CABALLERO Scrambler500」の見込価格が相対的に高くなり順位が下がりました。

現時点の候補車両の画像を貼っておきます。最後のバイクにするつもりなので、カスタムに妥協はありません。

CABALLERO FlatTrack500(カスタム追加を含めた見込価格:935,000円)

SVARTPILEN 401(カスタム追加を含めた見込価格:976,000円)

CABALLERO Scrambler500(カスタム追加を含めた見込価格:1,1,24,000円)

検討を始めた頃から「CABALLERO Scrambler500」が気に入ってはいたのですが、MFDが在庫処分のためか大幅に価格を引き下げたので候補順位が下がりました。ただ「CABALLERO FlatTrack500」にはタイヤの問題があり、その辺がはっきりしないと購入には至らないと思います。今日「MFD寝屋川店」に「WeBike」の問い合わせフォームから質問を投げました。回答次第では「SVARTPILEN 401」になると思います。

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