このバイクには、ETC車載器、USB電源(タイプA)、純正のスマホケースのようなタンクにつける小さなバッグが付いていました。わたしが追加したカスタムは以下のとおりで、部品代が79,719円、工賃が28,512円でした。ヘルメットホルダーも付けたかったのですが「Scrambler Full Throttle」に付けられるやつがありませんでした。なにか別の手を考えないといけませんね。
次のバイク選びも紆余曲折有りましたが、なんとか「Scrambler Full Throttle」に決まりました。思い起こせば、最初は2023年にフルモデルチェンジした「Scrambler Full Throttle」が中古車で出るのを狙っていたのですが、「Scrambler Icon」の中古車でさえ手の届く価格ではありませんでした。その後、「CABALLERO Scrambler500」「CABALLERO FlatTrack500」「SVARTPILEN 401」なども検討しましたが、やっぱりわたしはドゥカティが好きなんですね。
ホンダの「CL500」(車両重量192kg)がいちおうの目安で、180kg台が譲れないラインでした。この「Scrambler Full Throttle」は乾燥重量173kg、車両重量189kgで、本当にギリギリでした。やっぱり2気筒エンジンでは軽量化が難しいんですね。「CL500」の車両重量を見て「世界のホンダでも重いなあ」なんて思っていましたが、ドゥカティでもどっこいどっこいでした。