滝巡り(京丹波町 龍王の滝・下乙見の滝・不動の滝編)

今回は南丹市と綾部市の間にある船井郡京丹波町の滝を巡ります。実はこれまでも近くをバイクで走っていて、意外と馴染みのある地区でした。

まずは「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩とお茶の購入です。今日も午前中に帰る予定なので、昼食は購入していません。

まずは「龍王の滝」です。ここは「大野ダム」経由で美山方面に行くときに近くを走っているのですが、滝があるとは知りませんでした。わかりにくい道に入って、墓地を通過した付近が入口です。案内看板があるのですが、風化して読めません。

「龍王の滝」へは、害獣対策フェンスを開閉して進みます。

道なりに進むと分岐路がありますが、左側の林道に進むと滝への見学路に入れます。

「龍王の滝」に到着。実際はこの案内看板から、さらに降ります。バイクを駐めた場所から約5分です。

滝を少しでも近くで撮影するために滝壺付近の岩に登ったのですが、降りるときに滑って転びました。川には落ちませんでしたが、苔むした岩にライダーシューズはやばいです。(中央にあるのがすっころんだ岩です。右手の岩に登って滝を撮影していました。)

案内看板から滝に降りる階段は、こんな感じです。こちらも苔むしているので、滑りやすいです。

再び害獣対策フェンスを開閉して、バイクを駐めた場所に戻ってきました。

次は「下乙見の滝」です。この滝は府道51号線から見えるみたいです。グーグルマップに案内を任せて、路肩にバイクを駐めました。滝はちょっと遠いのと樹木が邪魔をしてよく見えませんでした。

最後は「不動の滝」です。この滝はグーグルマップの登録がなく、「下乙見の滝」を調べていたときに観光案内で見つけました。

上乙見の「熊野神社」の左手にあるということなので、「熊野神社」に直行しましたが、バイクを駐める場所がなく、少し戻って公民館の横の路肩に駐めました。公民館から「熊野神社」へ向かう途中に案内看板がありました。どうやらハイキングコースとして有名みたいですね。先日の「半国山ハイキングコース」と似た感じです。

「熊野神社」へ向かう途中に祠がありました。小さな鳥居があるので、分社なのかも知れません。

「熊野神社」に到着。神社へは「上乙見川」に架かる小さい橋を渡って行きます。とりあえず神社の境内を散策しましたが、神主さんは常駐していない感じでした。

「熊野神社」への橋を渡らずに左側の林道を進むと「奥の院」の鳥居があり、その脇に「不動の滝」があります。

「奥の院」の鳥居です。洞穴みたいなものが奥に見えたのですが、滝が目的なので見に行っていません。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。猛暑日でも祝日(山の日)だったせいか、バイクも結構走っていました。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 滝巡り(京丹波町 龍王の滝・下乙見の滝・不動の滝編) はコメントを受け付けていません

滝巡り(亀岡市 音羽の滝編)

この先はゲリラ豪雨の発生確率が下がるみたいで、猛暑はすごいけど滝巡りに出かけることにしました。今日は「音羽の滝」です。「音羽の滝」と言えば「清水寺」が有名ですが、こちらは人工の滝で、亀岡市にある「音羽の滝」は天然の滝です。

まずは目的地の途中にある「ファミリーマート亀岡宮前町店」でコーヒー休憩とお茶の購入です。今日は「音羽の滝」しか行かないので、昼食は購入していません。

「音羽の滝」は「半国山(はんごくやま)ハイキングコース」の途中にあります。この説明看板のある位置は「赤熊コース」(一番右)の入口に当たります。事前にネットで調査した内容によると、この林道は途中に害獣対策フェンスがありますが、そこを開閉してハイキングコースの直前まで車で行くことがでるみたいです。わたしは前回の林道走行でめげたので、かなり手前の舗装路が途切れる場所にバイクを駐めました。

林道を進むと害獣対策フェンスあり、開閉して先に進みます。ハイキングコースに入るまでは、平坦な林道です。

「半国登山道」の入口です。入口の横には「山の神さん」の祠があります。わたしの実家(亀岡市千歳町国分)にも山の中腹に「山の神さん」の祠があります。林業に携わる人などがお祈りしたそうです。

ハイキングコースを進みます。登山道の横を「音羽川」の渓流が流れており、「それなり、まあまあの見所ポイント」の案内看板もあります。

豪雨で荒れた場所があるという話でしたが、通行には問題ありません。一本橋の様な通路も設けられていて、ハイキングコースとして整備されています。

2つめの「それなり、まあまあの見所ポイント」に到着。

3つめの「それなり、まあまあの見所ポイント」に到着。しかし「古木」と言うには木が細いような・・・?

「音羽の滝」まであと200mの案内看板です。ここは「それなり、まあまあの見所ポイント」ではないのですが、大きな岩の横を流れる渓流が綺麗です。

「音羽の滝」まであと100mの案内看板です。ここも「それなり、まあまあの見所ポイント」ではないのですが、渓流は美しいです。ハイキングコースとして、なかなかポイントが高いですね。

「音羽の滝」に到着。バイクを駐めた場所から約40分、「半田山ハイキングコース」の説明看板から約33分でした。

ここで引き返しても良かったのですが、この先にも滝があるかも知れないので、少しだけ進んでみました。結果、渓流というより山間部に入り込んで行くみたいなので、引き返しました。

再び害獣対策フェンスを開閉して、バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復で約1時間30分でした。平日ですが、半田山にハイキングに来ている人が結構居ました。滝でUターンしているのは、わたしだけですかね?

バイクを日向に駐めていたので、ヘルメットが熱くなっていて参りました。もう少し林道を走って日陰に駐めておけば良かったと思いました。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 滝巡り(亀岡市 音羽の滝編) はコメントを受け付けていません

バイクの保証修理

8月3日から4日にかけて、シリンダーヘッドからのオイル漏れ対応の保証修理を行いました。修理内容としては、シリンダーヘッドを外して、ガスケットの交換をするだけですね。ただ、完全にエンジンが冷えた状態でないと作業できないので、1泊2日になってしまいました。

8月2日の滝巡りでバイクがドロドロだったのですが、ディーラーが洗車してくれていました。週末の実家の墓参りの時に洗車するつもりだったので助かりました。感謝です。

カテゴリー: BMWのバイク, バイクのこと | バイクの保証修理 はコメントを受け付けていません

滝巡り(京都市 双子滝・芦見谷の滝編)

明日明後日(8月3日、4日)はバイクの修理(シリンダーヘッドからのオイル漏れ)でサービス入庫なので、朝から滝巡りに行ってきました。朝早く出て早めに帰らないと、暑さで死にそうです。

まずは、いつもの「ファミリーマート亀岡馬路町店」でコーヒー休憩です。今日は早く帰るつもりなので昼食は購入せず、お茶だけ買いました。(バイクは少しでも日が当たらない場所に駐めています。)

では、「双子滝」と「芦見谷の滝」に向かいます。この2つの滝も近くにあるので、一気に見学する予定です。R477で南丹市の神吉を経由し、府道363号線から府道362号線に入ります。ここは1.5車線幅の林道で、「芦見谷芸術の森」という施設を過ぎて少し走るとダートになります。ダートをオンロードバイクでは走りたくなかったのですが、「双子滝」まで、まだ5km以上あり、往復10km歩くのは辛いので、できるだけ近くまで行くべく頑張りました。

結果、「双子滝」の約1km手前付近にバイクを駐めて、歩くことにしました。往復約2kmなら許容範囲です。いやあ、半端ないダートでした。路面が濡れていて、バイクがドロドロになりました。バイクはいちおうエスケープゾーンに駐めていますが、途中に倒木があったので、誰も来ないでしょうね。(バイクは横をすり抜けました。)

では「双子滝」に向かって歩きます。林道で木陰があるので、暑さはかなりましです。台風か大雨のせいなのか、川に倒木が多数ありました。

この辺りは交通量が少ないためか、草が多くて道が狭く感じられます。無理して近くまでバイクで来なくて良かったと思いました。

「双子滝」に到着。バイクを駐めた場所から約15分でした。大きな滝ではありませんが、二つの滝が隣り合わせにあるのは珍しいですね。

次は「芦見谷の滝」だと先を見ると・・・倒木で道がありません。そういえばグーグルマップに「芦見谷道路終点」という謎のポイントがあったのですが、これのことだったんですね。確かに車もバイクも通行不能です。

でも徒歩なら行けるのでは? ということで倒木を乗り越えて進んでみると、どうやら崖崩れで道路が埋っているようでした。倒木や岩を乗り越えて川に出ると、いったん川を渡り、土砂崩れ箇所を迂回して、また川を渡って林道に戻りました。落石の危険があるから、ここを通るのは自己責任ですね。

「芦見谷の滝」に到着。「双子滝」から約10分でした。水量は多くありませんが、高さもあって美しい滝ですね。

「芦見谷の滝」の先の林道はこんな感じです。道路が遮断されているので草ボウボウかと思ったら、そうでもありませんでした。

再び崖崩れ箇所を通って、バイクを駐めた場所に戻ってきました。2つの滝見学で約1時間でした。ダートと崖崩れには参りましたが、滝の満足度は今回も高かったです。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 滝巡り(京都市 双子滝・芦見谷の滝編) はコメントを受け付けていません

滝巡り(南丹市 洞の大滝・明神滝・聖ヶ谷一の滝・音谷の滝編)

バイクの12ヶ月点検とフロントタイヤ交換もしたので、滝巡り再開です。今回の4つの滝は近くにあるので、まとめて訪れることにしました。

まずは「ファミリーマート亀岡馬路町店」で、コーヒー休憩と昼食の調達です。いつもは500mlのお茶を買うのですが、何を間違えたのか1,000mlのやつを買ってしまいました。まあ、暑くてがぶ飲みしたので結果オーライでしたが・・・。

南丹市美山町洞区にある分岐点。4つの滝が近くにあることがよくわかります。まずは「洞の大滝」に向かうので、右側を進みます。

「洞の大滝」に到着。看板はあれど滝はどこかいな、って思ったら山の方にありました。

山登りをするとは思っていなかったのでライディングシューズでしたが、仕方ないので登ることにしました。滝の高さは70mだそうです。水量が少なかったのが残念でした。

恐怖の降り道。草で足下が見えないので、びくびくものでした。(2回くらい滑って転びました。)

次は「明神滝」なのですが、バイクに乗って走り出して20mで到着しました。バイクをあのまま置いておいて、徒歩でも良かったです。「明神滝」は8.5m。滝壺に降りるのは難しそうなのでやめました。(滑って川に滑落する未来しか見えない・・・。)

バイクはエスケープゾーンに駐めました。写真には写っていませんが、バイクの後ろに軽ワゴンが駐まっていて、おっさんが寝てました。避暑かなあ。

次は「聖ヶ谷一の滝」と「音谷の滝」です。道を戻って、先ほどの分岐点を左側に行きます。「洞峠」に向かう林道沿いにあるのですが、途中からは林業関係者以外は車両乗り入れ禁止です。(バイクを柵の前に駐めているのは、日陰に駐めたかったからです。)

ここからは林道を歩きます。途中に案内看板も設置されているので、迷うことはありません。

「聖ヶ谷一の滝」に到着。ここまで約15分です。滝が下を流れる川の対岸にあるので、滝壺に行くのは難しそうです。帰り道に確認したのですが、下に降りることができそうな場所はありましたが、転げ落ちる未来しか見えないのでやめました。

「音谷の滝」付近に到着。「聖ヶ谷一の滝」から約5分です。なぜ「付近」と言うかというと、「滝壺までの参道入り口」と「音谷の滝見学場所」の看板があり、「見学場所」は200m先らしいからです。この段階では「?」だったのですが、「見学場所」から川沿いに降ってくると「滝壺までの参道入り口」に戻ってこれました。

とりあえず「見学場所」を目指して歩くと、「洞峠」との分岐点があります。滝に向かうので左手に進みます。ちゃんと案内看板もあります。

「音谷の滝」到着。2つの案内看板があった場所から約5分です。「音谷の滝」は三段の滝で65mあるようです。

滝壺へ降りる道も整備されているので、すぐ近くまで行くことができます。ロープにつかまって降りる所もあってスリル満点です。

滝壺に行く手前に「滝修行場」があります。この高さの滝に打たれるのは、ちょっと遠慮したいですね。

滝壺に到着。三段の滝を間近で見ると迫力満点です。バイクを駐めた場所から、ここまで約30分です。

ここからは川沿いを降って行き、2つの案内看板があった場所に向かいます。4番目の写真が「滝壺までの参道入り口」看板横にある階段です。(上から撮影。)滝壺から約8分でした。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。「聖ヶ谷一の滝」と「音谷の滝」の見学コースは約1時間でした。今回の滝巡りは本当に満足度が高かったです。

まだ昼食には早かったので「大野ダム」まで走って、そこで昼食を食べることにしました。バイクはもちろん木陰に駐めています。

昼食後は一気に帰ろうと思ったのですが、あまりの暑さで脱水症状になりそうだったので「ファミリーマート亀岡本梅町店」でコーヒー休憩です。交換したばかりのフロントタイヤも、良い感じに皮がむけていました。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 滝巡り(南丹市 洞の大滝・明神滝・聖ヶ谷一の滝・音谷の滝編) はコメントを受け付けていません