12ヶ月点検とフロントタイヤ交換

いったん梅雨が明けたのに不安定な天気が続くせいで滝巡りも休止中です。てことで、12ヶ月点検とフロントタイヤ交換に行ってきました。フロントタイヤは結構前からスリップサインが繋がっていたので、点検とセットで済ませてしまおうという魂胆です。

まずが、12ヶ月点検で、「モトラッドミツオカ大阪」です。ここでは自販機の飲み物が無料で飲めるのですが、故障していて氷しか出ませんでした。(点検を待っている間に、自販機の修理業者が来ました。)

21,000km走っており、プラグとエアクリーナーエレメントの交換時期だというので、併せて交換することにしました。

こちらがサービス工場です。プラグを交換したら、シリンダーヘッドからオイルが滲んでいるのを発見したと言うことで、来週(8月3日)に1泊2日で修理することになりました。バイクは3年保証なので、こういうときは助かります。

プラグも交換したので点検に約2時間半かかりました。フロントタイヤを交換した方が良い、と言われましたが、この後交換に行くのですと回答しました。ということで「ジャパンタイヤセンター箕面店」です。先客はおらず、すぐに交換してくれました。

タイヤは「ミシュラン ロード5」です。「ロード6」という新型タイヤが出ましたが、ツーリング寄りになってグリップ感がいまいちらしいので、旧型の「ロード5」にしました。

かかった費用は以下のとおりです。「ロード6」の登場で「ロード5」の価格は下がっているらしいのですが、入荷数は減少しているため、次回も「ロード5」を履くなら早めに在庫確認するように言われました。

ROAD5 120/70 ZR1720,790円
タイヤ交換工賃4,400円
廃タイヤ処理料330円
消費税(内税)23,20円
合計(税込)25,520円
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滝巡り(南丹市 クチナシの滝・京都市 滝又の滝編)

台風のせいで雨が続いたのですが、晴れ間が戻った(さらに雨のおかげで滝の水量もアップ)ので、滝巡り再開です。

まずは、「ローソン明治国際医療大学前店」でお茶と昼食の調達です。最近は丹波篠山市方面が多かったので、こちらに来るのは久しぶりです。

「クチナシの滝」は同じ日吉町にあるので、ここからはさほど距離はありません。滝の案内看板があるそうなので、それを目指して走りました。

「クチナシの滝」に到着しました。道路にエスケープゾーンがあり、そこに滝がありました。非常にお手軽に観光できる滝です。

これが「クチナシの滝」です。こぢんまりしたかわいらしい滝です。写真だと木々が邪魔をしてて、ちょっとわかりにくいですね。

「クチナシの滝」があっさり終わったので、次は「滝又の滝」に向かいます。訪問した方のブログによると、滝の入り口の少し先に駐車可能な場所があるそうです。

「滝又の滝」の駐車スペースに到着しました。道路はいちおう舗装されていますが、すごく狭く荒れています。

「滝又の滝」の入り口です。遊歩道(川沿いに進むので、登山道とは言えない)には、このような赤い橋が何カ所かあり、かなり整備されています。

道が石畳になると現れる石の門。「滝又の佛」とあります。ここからは山の岩のくぼみに石仏が安置された、本格的な遊歩道になります。「滝又の滝」は、この遊歩道の中間点くらいから、川に降って向かうことになります。

ここから「滝又の滝」への分岐点までにある石仏を一気に掲載します。石仏自体は新しいのですが、山の岩のくぼみはあまり人の手が入ってないように見受けられます。

遊歩道の途中に案内看板があり、右手の川に降って「滝又の滝」に向かいます。石仏群の続きは、滝の訪問後に行います。

遊歩道から「滝又の滝」へ向かう道は川沿いにあり、先ほどのような橋はありません。

滝の手前に岩肌から水が滴り落ちているところがありました。

「滝又の滝」に到着しました。写真を撮りながらのんびり歩いて約30分です。滝の写真は、川の左右から撮っています。二段に分かれて落下する滝は、なかなか美しいですね。

それでは遊歩道に戻って石仏の続きです。ここから「奥の院」までの石仏を一気に掲載します。「滝又の滝」への分岐点の少し先に石仏の一覧が掲示されていました。(途中に「休み処」や小さい滝もありました。)

この「北門」で遊歩道は終わりで、塔の左手から少し山に登って(ちゃんと石の階段があります。)「奥の院」になります。

あとは、来た道を戻ります。帰りは石仏を撮影していないので、渓流を眺めながらのんびり帰りました。駐車スペースに戻ったら、平日なのに観光客が増えていました。

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滝巡り(南丹市 九鬼谷の滝・不動明王の滝編)

滝巡り第2弾です。今回は南丹市で近隣に2つある滝を目指しました。まずは「ファミリーマート亀岡宮前町店」でコーヒー休憩とお茶の購入です。今日は午前中で終わる予定なので昼食の調達はなしです。

「九鬼谷の滝」に向かいます。林道に入るポイントまでナビに案内して貰って、そこからは林道をある程度進んでから確認しようという腹づもりです。林道を約800m走ると滝の近く、ということまでは覚えていたのですが、林道が怖すぎて何メートル走ったのかわかりません。とりあえず林道が分岐するところまで来てみました。

滝を訪問した方のブログを確認しようとしたら・・・スマホが圏外でした。グーグルマップも地図が表示されません。ナビ用のスマホは地図をダウンロードしているので、それで確認すると滝の近くに居るみたいでした。方向が脇道の林道(横に川が流れている)っぽかったので、そちらに歩いてみました。(バイクは本道に駐めました。)

約10分歩くと茨に道を塞がれて進めなくなりました。ここで「九鬼谷の滝」訪問は断念しました。

下の写真が分岐点です。わたしは赤い鉄板の橋を渡って脇の林道に行ったのですが、帰ってから調べたら、本道をもう少し進んだら「九鬼谷の滝」にたどり着いていたようです。スマホが圏外で調べられなかったのが敗因でした。

次は「不動明王の滝」へ向かいます。かなり近い場所にグーグルマップの最寄りポイントを置くことができました。左が本道で、右の林道(こっちが「不動明王の滝」方面)はグーグルマップには表示されません。ここもスマホが圏外なのですが、右側の林道沿いにあることは確実なので、徒歩で向かいました。

歩くこと約10分、林道から「不動明王の滝」を見ることができました。「九鬼谷の滝」を見損ねたので、感激もひとしおです。

この場所に来る途中に赤いリボンを結んだ木が2ヶ所ありました。そこから川に降りると間近で滝を見ることができそうですが、軍手を持ってこず、靴もライディングシューズだったため諦めました。(滑ってひっくり返る未来しか見えない。)

バイクを駐めた場所に戻ってきました。滝巡りは山に登らなくていいのですが、林道走行が多いのとスマホ圏外のリスクが高いのが難点ですね。ロードスポーツバイクで林道走行は辛いです。

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滝巡り(丹波篠山市 筱見四十八滝編)

梅雨はどこに行ったんだ? という暑さが続くので、城山を登るのはやめて、涼しい(と思われる)滝巡りの企画をやってみることにしました。

初回は丹波篠山市の「筱見(ささみ)四十八滝」です。ここは48の滝があるわけではなく、8つの滝に始終水が流れているということで「四十八滝」なのだそうです。

まずは、最近の定番である「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。今日気づいたのですが、ローソンの軒先にツバメが巣を作っていました。

では、「筱見四十八滝」に向かいます。バイクは「筱見四十八滝キャンプ場」の駐車場に駐めるのですが、そこに入る交差点に観音様が建てられていました。

「筱見四十八滝キャンプ場」に到着しました。先客の車が1台と犬の散歩をしているおじいさんが居ました。さすがに平日はガラガラですね。

「筱見四十八滝」は周回コースになっていて、左回りに約1時間半で回れるそうです。左側の帰り道は「歩きやすい道」と書いてありますが、「筱見四十八滝」への道と比べてましなだけです。

「筱見四十八滝」は、「手洗い滝」、「弁天滝」、「肩ヶ滝」、「長滝」、「シャレ滝」、「大滝」、「二の滝」、「一の滝」で構成されています。案内看板をよく見ると「筱見四十八滝周回コース」の右上の一部が点々になっているのが不気味です。

では、滝巡りに出発です。「一の滝」まで約1時間だそうです。

「手洗い滝」に到着しました。可愛らしい滝です。

「弁天滝」(下)と「肩ヶ滝」(上)です。2つの滝がセットになっているのですが、どこで分かれているのかが、よくわかりません。

「下」と言えば、こんな感じなんだけど、これは滝じゃないような・・・。「上」の滝の下半分が「弁天滝」で、上半分が「肩ヶ滝」でしょうか。

登山道には、案内看板や赤いリボン、ロープなどがあり、「一の滝」まで迷うことはありません。

「長滝」に到着しました。「長滝」は登山道から少し降りるのですが、樹木が茂っていて、肉眼では滝がわかるのですが、写真ではよくわかりませんね。

この辺りから鎖をよじ登るような場所が増えてきます。「筱見四十八滝キャンプ場」に登山に適した服装で登るようにと注意書きがありましたが、トレッキングシューズと軍手は必須ですね。

「シャレ滝」に到着しました。細く水が落ちている滝でした。

「大滝」へは川を遡って向かいます。赤いリボンだけが頼りです。「大滝」は名前の通り「筱見四十八滝」で最大の滝です。

さらに川を遡ると「筱見四十八滝終点」の看板に出くわします。あれ? 「二の滝」と「一の滝」はどこ? ってなるので、さらに進みます。

鎖をよじ登ると案内看板があり、「二の滝」(下)と「一の滝」(上)に到着しました。ここが滝巡りの終点です。ここまで約40分でした。

ここから「大滝」方面に戻れば同じ道で下山できるのですが、予定通り周回コースへ向かいます。周回コースは下山ではなく、登山の継続です。早速鎖をよじ登る羽目になります。

尾根まで登り、尾根沿いに進むと案内看板があります。尾根に登る途中で登山道がわからなくなり、何度か直登りしました。この看板を左手に降りると、「筱見四十八滝キャンプ場」や「多紀連山縦走コース」の案内看板があります。

「筱見四十八滝キャンプ場」へ向かう「歩きやすい道」を降ります。結構倒木があります。

「筱見四十八滝キャンプ場」までの道にも適宜案内看板があるので、分岐路で迷うことはありません。

「筱見四十八滝キャンプ場」に戻ってきました。「筱見四十八滝周回コース」を回るのに約1時間半かかりました。キャンプ場にある東屋でスマホを使おうとしたのですが圏外でした。ドコモ回線で圏外とは・・・。

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お城巡り(丹波篠山市 大上西ノ山城址・八百里城址・澤田城址・岩崎城址・谷山城址編)

梅雨が本格化する前に、というわけで丹波篠山市の城址を5ヶ所行ってきました。今回は山登りが多かったので疲労困憊です。最後は倒木を越えたつもりが、足が引っかかる有様でした。

まずは、いつもの「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。すごい快晴ですが、この後はずっと曇り空です。おかげで熱中症にならずにすみました。

最初は「大上西ノ山城址」です。結論から言って、グーグルマップの位置が間違っていました。攻城した方のブログに記載されている城址の位置は、グーグルマップの位置から田んぼを隔てた東側の山です。ブログの記事に従って登っていたので、グーグルマップ上はまったく城址に近づかないので焦りました。

バイクは、攻城した方のブログに掲載されていた登り口に向かう道の写真と同じ場所に駐めました。

上の写真の突き当たりの適当な場所から山に入りました。帰りは少し西(向かって左)に降りてきたので、かなり適当でもいけそうです。山は森林と言うより竹林です。

初めはグーグルマップを信じていたので散々迷いましたが、山頂の平坦な場所があり、「本郭」跡と思われます。(頭部が赤い標識杭みたいなのがささっていました。)

次は「八百里(やおり)城址」です。「八百里稲荷神社」の本殿(と思われる)に向かう交差点に案内看板と説明看板があります。

案内看板に従って「八百里稲荷神社」付近の空き地にバイクを駐めました。(もしかしたら住民の駐車場に無断駐車したかも・・・)

「八百里稲荷神社」から登山道に入ります。

登山道は案内看板や赤いリボンが設置されているため、迷うことはありません。最初は害獣対策フェンスを右手に見ながら登ります。

害獣対策フェンスに突き当たるので、掛け金を開閉して入ります。

倒木はありますが、通行できないほどではないのでひたすら登ります。この城址へはひたすら登りです。

標高約320mところに「八百里稲荷神社」の祠があると、攻城した方のブログに記載があったのですが、木っ端微塵に壊れていました。(台風のせいか?)

「八百里山」山頂です。ちょっと見えにくいですが標高442mです。ここまで約25分でした。「鬼ヶ城城址」に比べたらたいしたことないですね。

先ほどの「八百里稲荷神社」の祠から100m登っています。山頂の手前に城址の遺構と思われる場所があります。

おそらく「本郭」跡と思われる場所。ほとんど林状態です。

少し戻ると木が伐採された場所があり、景色を楽しむことができます。

帰りは尾根から降りる場所を間違えて、害獣対策フェンスに突き当たってしまいました。登りは間違えないけど、降りは見落としやすい感じです。

再び害獣対策フェンスを開閉して、「八百里稲荷神社」に戻ってきました。

次は「澤田城址」です。「澤田城址」は「小林寺」の裏山にあります。バイクは左手の駐車場に駐めました。

門の左手(駐車場内)に「澤田城址」の小さい石碑が建てられています。城址へは寺の境内を抜けて裏山へ向かいます。案内看板もあるので間違えることはありません。

途中に「玄奘三蔵法師聖骨塔」という石碑があります。そこの奥の裏山が城址です。

「澤田城址」の石碑と説明看板です。説明看板の図を見ると、「本丸」跡はもう少し先の場所のようです。

おそらく「本丸」跡と思われる場所です。まあ、竹林ですね。

次は「岩崎城址」です。バイクは「岩崎公民館」に駐めました。この公民館には「岩崎ふる里マップ」が掲示されており、「岩崎城址」(「宮山公園」)の位置が確認できます。

攻城した方のブログによると、公民館から「春日神社」へ向かい、神社の手前の民家横の林道から行くみたいです。歩いて行くと、「岩崎城址」の案内看板がありました。下の写真の民家の右手の林道が登り口です。

実は1回目は「岩崎城址」への登り道がわからず、ぐるっと山を抜けて、「春日神社」の先の方に出てしまいました。再びこの場所に戻って悩んでいると、この民家の方が車で帰ってきて、この林道で間違いないと教えてくれました。(感謝です。)

林道に入ると小さな祠があり、その先は獣道状態です。

1回目は見落としましたが、半分切られた木に赤いリボンが結んであって、右に曲がるポイントが示されていました。

「岩崎城址」(「宮山公園」)に到着しました。昔は整備された公園だったようですが、今はジャングル状態です。しかし昔の名残の看板や見晴台が残っていました。

朽ちかけた見晴台から見た景色。絶景とはいきませんが、公園として整備されていた頃が見たかったですね。

「岩崎公民館」に戻ってきました。結果的に山を2周してしまいましたが、薄曇りの天気のおかげで、暑さが少しましでした。

「岩崎城址」でペットボトルのお茶を飲み干してしまったので、次の「谷山城址」に向かう途中で調達したかったのですが、自動販売機を見つける暇も無く「谷山城址」に来てしまいました。こちらにも交差点に「岩崎城址」と同じ体裁の説明看板がありました。

バイクは「法福寺」の墓参用の駐車場に駐めました。すぐ手前に「谷山公民館」があるので、そこでも良かったかも知れません。(バイクの向こうに見える屋根が公民館)

「谷山城址」へは「法福寺」を抜けて、「稲荷神社」の手前左手の橋(金属の板を3枚ほど渡しただけのもの)を渡って山に入ります。

登山道はありませんが、林業用の細い道があちこちにあります。その道をスイッチバックしながら進み、登れなくなったら直登りする、という方法で登りました。

「本郭」跡に到着しました。結構迷ったので約35分かかりました。赤いリボンで印が付けられており、グーグルマップでも確認しました。ペットボトルのお茶がないので、喉が渇いて死にそうでした。

帰りは登りよりも林業用の細い道を多用して降りたのですが、そのせいか「稲荷神社」よりかなり奥に降りてしまい、川沿いに橋の場所まで戻りました。

水分が枯渇状態だったので、「谷山公民館」で水道水をがぶ飲みしてから、帰路につきました。

家に帰ってから、前輪タイヤを確認したら、見事にスリップサインが繋がっていました。これは交換しないと危ないよね。

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