お城巡り(福知山市 経ヶ端城址・石原城址・愛宕山城址・福知山城址・鬼ヶ城城址編)

最近は亀岡市や南丹市ばっかりだったので、少し遠出をして福知山市の城址を巡ってきました。距離があるので、8時に出発しました。

まずは「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の購入です。平日は道路が空いていていいですね。

最初は「経ヶ端城址」です。航空写真で見ると小さな山にある城址みたいでしたが、グーグルマップで案内されると、予想とは異なる場所に連れて行かれました。どうやらグーグルマップが道路だと認識していない場所を行き先に指定すると、直線距離での最寄りに連れて行かれるみたいです。

バイクは道端に駐めました。バイクの背後の山が城山です。

登れそうな場所から城山に登りました。上に見えた小屋のようなものはお地蔵様の祠でした。

山を左手に迂回しながら登ると「土塁」跡がありました。山頂に「本郭」跡(東屋が建てられているようでした。)が見えるのですが、害獣対策フェンスのせいで登れません。ぐるりと迂回すれば、どこかにフェンスを開けられる場所があると思いますが、フェンス内が藪状態だったのと、予定している城址があるため眺めるだけで諦めました。

次は「石原(いさ)城址」です。現在の「洞玄寺」が城址に該当するみたいです。バイクは「洞玄寺」のふもとの道端に駐めました。

「洞玄寺」の参道と山門です。ちょっとした丘の上にあります。

お寺の裏に回ると「石原城址」の案内看板があります。

お寺の裏は平坦な広場で、「堀切」跡と思われる部分もあります。

次は「愛宕山城址」です。地図では「愛宕神社」が城址に該当するみたいです。攻城した方のブログの記事は神社名が全然違っていて混乱したのですが、グーグルマップを信じました。バイクは、神社の駐車場に駐めました。(暑いので木陰に駐めています。)

参道の登り口にある神社の説明看板には、戦国時代は砦だったらしいことが書かれていましたが、「愛宕山城」という名称は記載されていませんでした。

「愛宕神社」へは、階段をひたすら登ります。

「愛宕神社」の「本殿」に到着。本殿の裏にも回ってみましたが、かなり広い敷地であり、お城を建てるのにふさわしい立地だと思いました。

次は「福知山城址」です。こちらは市街地にある平城で、立派な観光地なので、市営の無料駐車場があります。

駐車場から徒歩で城址に向かいます。「天守」がありますが、もちろん再建されたもので、入館料は330円です。

「天守」の入り口近くには「福知山城」の説明看板があります。

再建された「福知山城」の説明看板と「天守」からの眺めです。「鬼ヶ城城址」の山も見えるみたいです。(どれだかわからなかったけど・・・)

「福知山城址」で、既に12時を過ぎていたのですが、観光地過ぎておにぎりを食べる雰囲気ではなかったため、「鬼ヶ城城址」でお昼を食べることにしました。

「鬼ヶ城城址」の登山口は「観音寺」付近にあり、一番奥の寺院(複数の建物がある)の手前右手にある駐車場に駐めました。暑いので、いちおう木陰に駐めました。

駐車場から「鬼ヶ城城址」まで約2.2kmの登山です。この案内看板は、駐車場のすぐ前にあります。

これが「観音寺」の一番奥の寺院です。寺院に入らず、手前を左に行けば「鬼ヶ城城址」の登山口です。

登山道は整備されていて、川を渡る場所以外で迷うことはありません。(川を渡る場所は、帰りによくわからなくなります。)

登山道は、残り約800mの案内看板までは比較的きつい登りが多いです。途中にも適宜案内看板があるので、迷うことはありません。

「鬼ヶ城城址」まで約800mにある案内看板です。ここから先は比較的緩やかになります。

比較的緩やかな登山道。石垣の遺構と思われる場所もあります。

「鬼ヶ城城址」への最後の難関がこの急坂です。途中の案内看板に「メモリアル森林」というのが出てくるのですが、「鬼ヶ城城址」の手前に植樹した場所があり、東屋が設置されていました。

「鬼ヶ城城址」です。「本郭」跡になると思います。休み休み登って、約40分かかりました。(体力不足が深刻です。)

山頂で昼食を食べようとしたら雨が降ってきたので、先ほどの東屋で雨宿り兼昼食にしました。15分程度で雨は止んだのですが、バイクとヘルメットがどうなっているか心配でした。(木陰で少し被害が抑えられていました。)

ペットボトルのお茶を「鬼ヶ城城址」で飲みきってしまったので、往路で昼食を購入した「ローソン篠山安田店」でお茶をがぶ飲みして、帰路につきました。さすがに福知山市の城址を一気に5ヶ所も回ると疲労困憊です。

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お城巡り(亀岡市 浄法寺城址・穴太城址編)

もうすぐ梅雨入りみたいなので、今のうちに亀岡市街にある城址を巡ります。まずは「浄法寺城址」です。「浄法寺城址」は、現在は「城山公園」になっています。バイクは公園の入り口前に駐めました。

「浄法寺城址」は丘陵地帯(現在は分譲住宅地)にあったので、登山する必要はありません。公園に石碑と説明看板があります。

公園は、こんな感じです。平日のせいか誰も居ませんでした。

次は「穴太城址」に向かいます。攻城した方のブログによれば、「小幡神社」内の「稲荷社」の横から登るみたいです。まずは「小幡神社」の境内に入り、本殿の左手奥にある「稲荷社」に向かいます。

「稲荷社」から直登りすると、倒れた竹などでまともに登れません。竹の隙間をぬって登るはめになりました。帰り道で、もっと楽な登山ルートがあることがわかりましたが、このときは先人の教えに従うのみです。

やっと開けた場所にでました。攻城した方のブログに掲載されている「城跡概念図」によると「郭(くるわ)」跡のようです。

さらに進むと広い場所があり、どうやらここが「二の丸」跡のようです。

さらに進むと林道があり、「主郭」跡にたどり着きました。帰りは林道を下ったのですが、降りきった場所に看板があって、どうやらここは「桜広場(仮称)」として整備されているようです。

広さ的にもここが「主郭」跡と思えるのですが、グーグルマップの「穴太城址」の位置はもっと南です。また間違っているのかと思いましたが、グーグルマップの示す位置まで行ってみることにしました。

到着すると平坦な場所があり、どうやらここは「山上櫓台」跡だと思われます。グーグルマップはここを指していて、「主郭」跡になっていませんね。

帰りは「主郭」跡付近にあった林道を降りてみました。

林道を降りきった場所にあった看板。ここから登れば、楽に「穴太城址」に行けますね。ちゃんと案内看板とかを作ってほしいものです。

「小幡神社」から少し離れた場所に降りたので、てくてく歩いて駐車場に戻りました。梅雨入り前に、亀岡市街の城址を制覇できてよかったです。山城は夏には辛いので、朝早い内に行くか、秋まで待つかは考えます。

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お城巡り(亀岡市 並河城址・丸岡城址・古世城址・保津城址編)

前回の「東掛城址」がキツ過ぎたので、今回は亀岡市の市街地にある楽々城址編です。明日から雨模様なので、サクッと攻城しておこうという魂胆です。

まずは「並河城址」です。平城なので跡形も残っていないのですが、現在は「法然寺」とその東側付近が城郭に該当するそうです。バイクは府道402沿い(「法然寺」の正面左側)に駐めました。参拝者駐車場もあったのですが、参拝者じゃないしね。

これが「法然寺」とその東側付近です。攻城した方のブログでは竹藪になっているとありましたが、竹は伐採されていました。説明看板等はありませんでした。

次は「丸岡城址」ですが、ここも「西岸寺」というお寺が城跡になります。狭い道でバイクを駐める場所もないので、ゴミ出し場の前に無理矢理駐めました。

「西岸寺」の門前には「史蹟 丸岡城跡」の石碑があります。お寺の中も少し拝見しましたが、特に説明看板等は見当たりませんでした。枯山水の庭が綺麗でした。

次は「古世城址」です。こちらも「昌寿院」というお寺付近が該当するようです。「昌寿院」にも参拝者駐車場があるのですが、バイクなので道路の角に駐めました。ここに説明看板があったのですが、文字がかすれて読めませんでした。(なにやら町の由来のようなことが書いてあります。)

こちらが「昌寿院」の門と説明看板です。この地が「亀山城」が築城されるまでの「古世城」だったことが記載されていました。

最後は「保津城址」です。「保津城址」は「明智越ハイキングコース」の入り口付近が該当します。バイクはハイキングコースの入り口に堂々の駐車です。説明看板には、「明智越」は「保津城の搦手(からめて)を登り口とする」ことが記載されています。

「明智越ハイキングコース」を進みます。地元民なのですが、ハイキングコースの入り口は知りませんでした。

50mも行かないうちに右手に「堀切」跡があります。

そのまま進むと「保津城跡」の案内看板があります。この看板の右側に城郭があったようです。まあ、今は林ですけど・・・。

途中で、このまま最後までお寺づくしだったらどうしようかと心配になりましたが、最後が城址らしくて良かったです。保津には親戚が居たりするのですが、城址があるなんてまったく知りませんでした。

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お城巡り(亀岡市 東掛城址・笑路城址編)

近所の府立高校が体育祭で騒がしいので、お城巡りに出かけました。もうすっかり夏ですね。城巡りから滝巡りにした方が良いかもしれません。

「東掛(とうげ)城址」と「笑路(しょうじ)城址」は亀岡市街へ向かう途中にあるため、茨木市内のコンビニで昼食を調達する必要があります。これまで行ったことがない「セブンイレブン茨木桑原店」に行きました。

まずは「東掛城址」の最寄りである「甘露寺」に向かいます。お寺の駐車場の隅っこにバイクを駐めて、一応住職さんに了解をいただきました。城址には、お寺の境内から墓石の並ぶ山を登っていきます。

墓石がなくなったら直登りします。まともな道はないので強行突破って感じです。尾根に出ると、倒れて傾いた木があり、これが帰りの目印なのですが、帰りはここにたどり着けませんでした。「東掛城址」も「新庄城址」に続いてグーグルマップの位置が間違っており、城址を探して山の中をさ迷っていたら、なぜかこの傾いた木に戻ってきてしまうことはありましたが・・・。

傾いた木に戻ってしまったので、2週目は攻城した方のブログを再確認して、早めに右手に曲がることにしました。まあ、それでも道らしい道はなくて、直登りしたら尾根に出ました。どうも先ほどの尾根とは繋がっていないみたいです。

登り始めてから約70分(だいたいグーグルマップのせい)で、「本郭」跡に到着。どうやら「白玉龍王」を祀る神社(?)になっているようです。

帰り道は、最初のうちは尾根伝いに進んでいたのですが、あの傾いた木のある尾根にたどり着くことができず、最後は川(みたいな場所)を降り、「別院保育所」の横に出てきました。「甘露寺」からかなり西に出たので、てくてく歩いて戻りました。「本郭」跡から「甘露寺」に戻るのに約50分かかりました。「東掛城址」はひたすら迷子の城址でした。

次は「笑路城址」です。既に12時を過ぎていたのですが、昼食は城址で食べたい、ということで向かいました。「笑路城址」はR423の「笑路」交差点付近から農道に入ります。ちゃんと案内看板も立っています。

「笑路城址」の登山口に到着。農道なので道の端っこに駐めています。「笑路城址」については、亀岡市の公式YouTubeチャンネルに「笑路城跡に登ってみた」という動画がアップされていたので事前学習はバッチリです。

登り始めると、電気柵が2つ、害獣対策フェンスが1つあります。すべて一度外して、また閉じて通過します。

電気柵と害獣対策フェンスを通過したら、山の中を進みます。分岐路には案内看板も設置されています。

「本郭」跡の直前には石垣の遺構があり、その右手には簡易な階段が設置されています。これは「本郭」跡に関西電力の鉄塔があるためで、保守用のものと思われます。

「本郭」跡に到着。約15分で登れます。やっと昼食にありつきました。

「本郭」跡の横には鉄塔が建っています。

なにやら説明看板の残骸があったのですが、まったく読めません。城址か鉄塔のどちらかの説明が書かれていたのでしょうか。

バイクを置いた場所に戻ってきました。もちろん害獣対策フェンスと電気柵はちゃんと閉めました。

お城巡りで体力とお茶を使い果たしたので、「余野コン」で有名な「ファミリーマート豊能町余野店」へ水分補給に向かいました。まあ「余野コン」で有名なのはその先にある「ローソン豊能町余野店」らしいですが、近い方が正義ですw 平日なのにバイク乗りいましたねえ。「余野コン」なのかなあ。

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お城巡り(南丹市 鶴首山城址・西田城址・新庄城址編)

明日(26日)から雨の予報なのでお城巡りに行ってきました。今回は南丹市八木町周辺のお城を3ヶ所巡ります。まずは最近の定番コンビニである「ファミリーマート亀岡宮前町店」で昼食の調達です。

「鶴首山城址」には「稲荷神社」の近くから登るそうなので、まずは「稲荷神社」に向かいました。

神社のすぐ裏側は急斜面なので、府道455に回り込んで登ることにしました。帰りに気づいたのですが、もう少し府道を西へ進めば楽に上れる道がありました。下の写真は実際に登った斜面です。

城山から降りてきた場所は、上の写真の場所から「Hello やぎTown Map」という看板を通り過ぎて30mほど西へ行ったところです。この白いフェンスの左側から電気柵沿いに進めば林道に出ます。グーグルマップを確認しながら林道を行けば、直登りよりは楽に城址にたどり着けます。

わたしは直登りしたので、林の中を突き進みました。城址に向かって適当に進むと林道に合流します。

グーグルマップを確認しながら、適当に直登りして尾根に出ると、林業関係者が利用する用具置き場みたいな場所に出ました。

ここからはグーグルマップを確認しながら尾根を進み、「本郭」跡に到着しました。約30分かかりました。

「本郭」跡の先にも建物があったと思われる場所が、尾根伝いにあります。

山を降りるのに約20分かかりました。さっき言及した「Hello やぎTown Map」という看板はこれです。この右手側に楽に登れそうな登山口があります。

次は「西田城址」へ向かいました。「西田城址」は、現在「金比羅神社」がある場所に該当します。バイクは、「金比羅神社」の南西にある参道近くに駐車しました。

ここから参道を歩いて「西田城址」へ向かいます。登り始めてすぐにお堂があります。そこから先は参道が整備されているので、ひたすら階段を上ります。

約5分で「金比羅神社」に到着します。グーグルマップによれば、この神社の敷地が「西田城址」になるみたいです。神社の正面と裏側には平坦な場所があり、「本郭」跡かも、と想像してしまいます。

最後は「新庄城址」です。バイクは「文覚池」の北側の堤防付近に駐めました。

「新庄城址」へは「文覚池」の北側の堤防を渡って、突き当たりの小屋の右手のフェンスを通ってから城山に入ります。フェンスは掛け金で閉めてあるだけなので通れます。

フェンスの向こう側を20mほど進むと登り道があるのですが、帰りに確認した結果、そこよりさらに20mほど先の登り口の方が登りやすいです。(マネキンの案山子がない方です。)

なんとなく道らしい部分はあったのですが、結果的には気合いで直登りです。

少し登って気づいたのですが、グーグルマップの「新庄城址」の位置が間違っています。マップでは山頂ではない場所にマーカーが付いています。グーグルマップが信じられない事態は初めてなので焦りましたが、とにかく尾根を目指しました。

尾根伝いに進むと、「新庄城址」の「本丸」跡に到着しました。約25分かかりました。グーグルマップが信じられない中、平成4年度卒業記念の説明看板を作ってくれた「新庄小学校」の児童たちに感謝です。

「南丸」跡があるみたいなので、尾根伝いに南に向かいます。途中に「堀切」跡とおぼしきものがありました。

おそらく「南丸」跡と思われる場所に到着。ここには説明看板はありませんでした。中央に立っている白い棒状のものは国土交通省の三角点でした。

城山を降りてきました。「文覚池」の北側の堤防は舗装されているので、バイクならフェンス前まで来れましたね。

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