滝巡り(綾部市 おりとの滝・槇の滝・大岩の滝編)

近場の滝をほとんど制覇してしまったため、往復200kmの滝が増えてきました。今回は、9月12日に行った綾部市の「不動の滝」と9月16日に行った福井県の「野鹿の滝」の間にある滝を訪問しました。

前回福井県に行ったときはR162経由で行き、綾部方面を経由して帰りましたが、今回はその逆回りコースを走りました。まずは、「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。前回まではメッシュのジャケットを着ていたのですが、涼しくなってきたので薄手の春秋用のジャケットに替えました。

「おりとの滝」は、府道51号線から林道に入ります。この時グーグルマップは「鳥垣渓谷・シデ山」の標識のところで曲がる指示をせず、なぜか「大岩の滝」への標識のところで曲がることになりました。

曲がった後は、とんでもなく狭い未舗装路を走らされたりしつつ、「鳥垣渓谷・シデ山」方面へ向かう林道に入りました。(でも「おりとの滝」から「大岩の滝」へ向かうときは、その未舗装路を案内しないという不思議w)

林道(未舗装)をびくびくしながら走ると「鳥垣渓谷・シデ山」の案内看板があり、駐車スペース(ここは「獅子鼻」と言うらしいです。)があります。

駐車スペースには説明看板があります。これによると「おりとの滝」「第2の滝」「第3の滝」「第6の滝」があるようです。「第4の滝」と「第5の滝」はどこ? ってなりますが、実際に行ってみても見つけられませんでした。訪問した方のブログでは紹介されているので、わたしが見逃したのだと思われます。

林道をバイクで走れないこともないのですが、転倒する未来しか見えないため、徒歩で「おりとの滝」に向かいます。川の反対側には遊歩道がありました。

「シデ山」と「鳥垣渓谷」の分岐点に「おりとの滝」があります。バイクを駐めた場所から約11分です。森のクマさんがいるんですねえ。わたしも鈴(鐘では?)を鳴らしておきました。

「おりとの滝」です。番号で言うと「第1の滝」ということになるんですかね。

ここからは「鳥垣渓谷」の渓流登りとなります。初めは整備された登山道かと思ってたら、倒木を越えたり、何度も川を渡る羽目になるので、なかなかハードです。

「第2の滝」に到着。「第1の滝」から約5分です。

ここで渓流登り最大の罠がありました。黒黄色のトラロープが登ってくださいと言わんばかりにあるので登ったのですが、その先にはつかまる所もなく、滑りやすい斜面ですごく怖かったです。帰り道に川沿いを歩いて戻れたので、ここで山登りをする必要は皆無でした。

「第2の滝」と「第3の滝」の間にあった滝? 最初の「おりとの滝」の看板以外、まったく案内看板がないため、これが「第3の滝」かと思って撮影していました。結構小さな滝があり、番号付きの滝がどれなのか迷いました。

「第3の滝」に到着。山登りをしていたりしたので「第2の滝」から約15分かかりました。

「第6の滝」に向かいます。川沿いに登っていたのですが、「第4の滝」「第5の滝」はわかりませんでした。

「第6の滝」に到着。「第3の滝」から約6分です。この滝は三段の滝なので、下から「第4の滝」「第5の滝」「第6の滝」なのでは? と、この時は思っていました。

「第6の滝」からも「シデ山」へ向かえるようで、案内看板がありました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復で約45分でした。丹波篠山市の「おのぶの滝」以来の渓流登りでした。

次は「槇の滝」に向かいます。林道を戻って府道51号線沿いに進み、「大岩の滝」の手前に「槇の滝」はあります。林道はチェーンで閉鎖されているため、徒歩で向かいます。

「槇の滝」に到着。バイクを駐めた場所から約4分です。この滝はかなり長い滝で、右横の斜面を登れば、上流部分を観ることができます。

「槇の滝」の下流部分です。

「槇の滝」の上流部分です。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。駐車スペースがないので、道端に駐めています。平日だったら林業の作業の邪魔になっていたかも知れません。

「大岩の滝」に向かいます。滝へは府道51号線を進み、案内看板に従って右側の脇道に入ります。ただし、この道はすごく狭いのでバイクでも駐めて良いか躊躇するレベルでした。

「大岩の滝」は脇道からも見えますし、滝壺に降りる道も整備されています。

「大岩の滝」の滝壺に到着。バイクを駐めた場所から約3分です。ちょうどお昼だったので、滝を観ながら昼食をいただきました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。脇道の狭さがわかりますね。車だと絶対に駐車できませんね。

「大岩の滝」と「槇の滝」の間に無名の滝があったので撮影しました。名前を付けてあげて欲しいですね。

帰る途中で実家の墓地に寄って、お彼岸ということで気持ちばかりのお墓参りをしてきました。

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滝巡り(福井県 野鹿の滝・鱒止の滝編)

滝巡りもとうとう福井県に入ってしまいました。まだ、綾部市、福知山市、丹波市等に行っていない滝が多数あるのですが、一昨日綾部市に行ったので、今回は違う方面を選びました。一昨日は往復で約190km走ったのですが、今日も200km以上走りました。まあ、一昨日は山の中を2時間半も歩いたので、それに比べたら今日は楽々でした。

まずは「ファミリーマート亀岡馬路町店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。このコンビニは日陰にバイクが駐められるのが気に入っているのですが、だいぶ日陰も長くなってきましたね。

R162で名田庄まで走り、「道の駅 名田庄」を少し過ぎた所を左折して県道771号線に入ります。道沿いには適宜「野鹿(のか)の滝」の標識がありました。観光名所なんですね。県道沿いの案内看板に従って、県道から林道に入り、約2km走ります。

林道の途中にも案内看板があります。林道はいちおう舗装されていますが、落ち葉や苔が滑りそうで怖いです。

林道を走ると、遊歩道の入口(その先に駐車スペースもある。)があります。訪問した方のブログによると、遊歩道からは「野鹿の滝」に行けないみたいです。そのため、もう少し走って遊歩道(「野鹿谷いざない遊歩道」が正式名称です。)の中間点に駐めました。この下に「鱒止(ますどめ)の滝」がありますが、遊歩道に降りると「野鹿の滝」に行けないので、林道を歩いて先に「野鹿の滝」に向かいました。

「野鹿の滝」遊歩道降り口です。バイクを駐めた場所から、林道を歩いて約12分です。「野鹿谷いざない遊歩道案内図」の左下を見ればわかりますが、遊歩道は「鱒止の滝」でいったん途切れており、「野鹿の滝」へはここからしか降りられません。

林道から「野鹿の滝」へ向かいます。遊歩道は整備されており、ベンチも置かれています。滝へ行くには川を渡る必要がありますが、飛び石はしっかりしており、ぐらつくことはありません。

「野鹿の滝」に到着。林道から約3分です。ちょうど太陽が正面にあり、水しぶきに反射してキラキラ光っています。

案内図では遊歩道から行けなくなっていた「鱒止の滝」に向かってみましたが、滝の手前で行き止まりでした。

遊歩道を林道まで登り、林道を歩いてバイクを駐めた場所に戻ってきました。ここから再び遊歩道に降りて「鱒止の滝」に向かいます。

遊歩道に降りると、案内看板に従って「鱒止の滝」に向かいます。この滝も、飛び石で川を渡る必要がありますが、石がぐらつくことはありません。

「鱒止の滝」に到着。バイクを駐めた場所から約4分です。こちらは「野鹿の滝」に比べると高さがありませんね。観光のメインになっていないのはこのせいでしょうか。

せっかくなのでバイクで通過した遊歩道の入口に向かってみました。この道でも飛び石で川を渡る箇所がありましたが、石がぐらつくことはありません。遊歩道にはベンチや四阿が整備されていました。

遊歩道の入口に到着。「鱒止の滝」から約6分です。こちらにも「野鹿の滝」の降り口と同じ案内図がありました。

林道を歩いて、バイクを駐めた場所に戻ってきました。「鱒止の滝」から約10分です。最初にバイクを駐めた時点から、2つの滝を回って戻ってくるまでに約37分でした。

少し時間は早かったのですが、バイクを駐めた場所の日陰で昼食をいただきました。帰り道では、「道の駅 スプリングひよし」でトイレ休憩をして帰りました。

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滝巡り(綾部市 修練の滝編)

今回は綾部市と舞鶴市との境にある「修練の滝(修業の滝)」です。「修練の滝」は「弥仙山(みせんさん)」にある「弥仙山回遊コース(改心の道)」の途中にあります。そのため滝を見るだけでなく回遊コースを歩いて「弥仙山(664m)」にも登ってみました。

まずは「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の購入です。今日の予想最高気温は猛暑日レベルなのですが、朝は比較的涼しかったのでホットコーヒーにしました。

「修練の滝」へは府道74号線から登山口の駐車場に向かいます。グーグルマップは途中から道がなくなり、駐車場に着く前に「到着しました」とアナウンスしていました。

駐車場にはそこそこの広さのある未舗装のスペースがありますが、バイクは日陰に駐めました。登山道の案内看板や登山記録箱もありました。

駐車場からの道は三叉路になっており、どちらから登ってもぐるっと回って戻ってこれます。「修練の滝」に近いのは左側なので、わたしはそちらから登りました。左回りだと山頂まで2.4kmです。

左手の道を進むとすぐに「水分(みくまり)神社」があります。

三叉路から「水分神社」を経由して、約5分で鳥居が見えてきます。この鳥居の先から回遊コースの登山道に入ります。「現在地【通報用】」の看板は登山道に適宜立てられています。登山中に怪我や体調不良で助けを呼ぶときにこの番号を伝えると捜索範囲が限定できるからだと思われます。

登山道はかなり整備されており、歩きやすいです。約400m毎に距離を示す石柱がありました。

「修練の滝(修業の滝)」に到着。バイクを駐めた場所から約25分です。グーグルマップでは「修練の滝」なのですが、現地では「修業の滝」ですね。訪問した方のブログによると舞鶴市の案内看板が「修練の滝」になっているそうです。

滝巡りとしての目的は果たしたのですが、ここまで来たのだから「弥仙山」に登ることにしました。この回遊コースが「改心の道」と名付けられているのは、「修練の滝」があるからなんですね。

登山道(参道と表記されている。)を行くと「於成(おなる)寺古跡」がありました。その先を行くと立派な石の階段があり、「於成神社」へと続いています。このお寺や神社は修験道の行場だったようです。

「於成神社」に到着。「弥仙山中の宮」だそうです。「修練の滝」から約10分です。しかし、こんな山の中に石の階段を作るなんて、信仰心というものはすごいですね。

ここからは「弥仙山」の山頂まで進みます。神社の近くは石段ですが、すぐに登山道に戻ります。

「弥仙山」の山頂まで200mの案内看板です。下の写真の右手に行くと山頂、正面に行くと回遊コースの続きになります。

「弥仙山」山頂にある「金峰神社」です。「弥仙山奥の宮」だそうです。「弥仙山参道」という案内看板があるのは「金峰神社」の参道という意味なんですね。山頂までは、バイクを駐めた場所から約1時間かかりました。ここで昼食をいただきました。

ここからは回遊コースの後半です。先ほどの三叉路まで戻るのですが、来た道と異なる道で戻りました。下の写真の縄は、危険防止なのか宗教的なものなのかよくわかりませんでした。

回遊コースの後半は、山の尾根を渡る感じで進みます。案内看板には「日置台」5.8kmとあったのですが、回遊コースは「日置台」まで行かず、途中で分岐します。それでも山頂までの距離より、明らかに長い距離を歩くことになります。また、途中で木の伐採と搬出をしている林業の作業現場がありました。

「日置台」と回遊コースとの分岐点に到着。「金峰神社」を出発してから約50分です。バイクを駐めた場所から「金峰神社」まで約1時間でしたから、後半の方が大きく迂回していることがわかります。看板によると駐車場に戻る回遊コースには危険箇所があるようです。

これが危険箇所です。道が崩落しています。右上に見える木の根っこは落ちているだけなので、山肌にへばりつくようにして通過しました。

分岐点以降の登山道は狭くなり、倒木も増えてきます。ただ、案内看板や赤いリボンがあるので、道に迷うことはありません。

わたしは駐車場から左手の林道を進んで回遊コースに入りましたが、山を降りてきて右手の林道に入る橋が見えてきました。橋を渡って林道側から見ると、ここから登山道に入るという案内看板がありました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。林道に出てからもかなりの距離がありました。昼食を食べた時間も含めて、回遊コースを一周するのに約2時間45分かかりました。山頂までが約1時間、山頂から降りてくるのに約1時間30分という感じです。(昼食は約15分)

往路は「ローソン明治国際医療大学前店」で休憩しましたが、復路は「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩をしてから帰りました。雷雨の予報も出ていたのですが、降られなくて良かったです。

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滝巡り(京丹波町 根直不動の滝・岩屋山不動の滝・綾部市 梅の木谷不動滝・不動の滝編)

8月31日に滝巡りをしたときに、「「不動(尊・明王)」の滝が多い」という話をしていたのですが、今回の滝巡りはなんと4ヶ所とも「不動の滝」となりました。

位置的には船井郡京丹波町の2ヶ所、綾部市の2ヶ所の滝に行きました。まずは、「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の購入です。

府道711号線から「根直(ねじき)不動の滝」に曲がる三叉路には「鎌谷奥案内」という案内看板があります。三叉路を南方面に進むと「根直不動の滝」の案内看板もあります。(この案内看板の「内」の字の右斜め下の滝が「根直不動の滝」です。)

道を終点まで進むと林道になり、関係者以外通行禁止になっていました。まあ、見るからにダートの林道なので、手前にバイクを駐めて歩くことにしました。訪問した方のブログによると地元の人の了解が得られたらチェーンを外して入っても良いらしいです。その場合は滝の近くの小さな広場まで行くことができます。

林道を歩いて行くと立派な杉林があります。花粉症の人からしたら悪夢の景色かも知れませんね。

「根直不動の滝」の手前の広場に到着。ここまで約10分です。説明看板には「根直不動の伝説」が記載されています。滝へは看板の左側を進みます。

「根直不動の滝」に向かいます。道は整備されているので歩きやすいですが、3枚目の写真の灯籠から滝までの間は、少し登ります。

「根直不動の滝」に到着。先ほどの広場から約2分です。不動明王の石碑があります。前回の滝巡りで滝の流れる様子を動画にして掲載したのですが、結構面白かったので今回も動画を撮ることにしました。

滝から降りる道を上から見るとこんな感じです。注連縄が巻かれているのは御神木?(不動明王は仏教系だから違うか・・・)

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復で約26分かかりました。

次は「岩屋山不動の滝」へ向かいます。この滝へは、グーグルマップの目的地に「岩屋山不動の滝・登り口」を設定して、そこを目指しました。登り口の案内看板は府道26号線沿いにあるのですが、ここを矢印の方に曲がると三叉路になり、どこにも駐車スペースがありません。仕方ないので、三叉路を左に曲がって再び府道に戻り、案内看板の近くに駐めました。

先ほどの三叉路ですが、左に行くと集落、直進すると民家、右に行くと滝に向かいます。案内看板はありませんが、右に曲がると「岩屋・・・」と書かれた草に埋もれた看板や石灯籠などがあり、こっちが正解だとわかります。

登り口に入ると害獣対策フェンスがありますが、針金(かなり硬い)で留まっているだけなので、開閉して通過します。

登山道は整備されており、俳句や短歌を刻んだ石碑が道沿いに建っています。

整備された登山道でなくなっても、簡易的な階段が設けられていたり、赤いリボンで目印があるので迷うことはありません。ただ何カ所か倒木が道を塞いでいました。

「岩屋山不動の滝」に到着。途中から赤いリボンがなくなり、川の水もなくなって、行き過ぎたことに気づいて戻ったりしたので、バイクを駐めた場所から約28分かかりました。正しく行くポイントは、赤いリボンがなくなったら最後の赤いリボンに戻って川下に降りるということです。(写真が不鮮明なのはスマホのカメラがダメダメなせいです。)

登り口にあった案内看板には「毘沙門・・・」みたいなことも書いてあったのですが、登り道では気づかなかったお堂がありました。説明看板もアップで撮影はしたのですが、スマホのカメラがダメダメなので内容はよくわかりませんでした。

再び害獣対策フェンスを開閉して、バイクを駐めた場所に戻りました。道を間違えたせいもありますが、往復に約55分かかりました。府道へ出る手前に「句歌の里」の石碑がありました。登山道にある石碑はこれの関連なんですね。

次は「梅の木谷不動滝」です。この滝は府道450号線沿いにあるので、歩かなくても良さそうです。既に想定以上に歩いているので、結構足にきています。

「梅の木谷不動滝」に到着。バイクは府道の脇に駐めました。

「梅の木谷不動滝」に向かいます。滝は「梅の木谷不動尊」のご神体(不動明王は仏教なんだけど・・・)なのかしら?

「梅の木谷不動滝」は不動尊の右側にあります。滝壺の方に降りる道はなく、不動尊の境内から眺める感じになります。

もうお昼が近いのですが、府道沿いでは食べにくいので、最後の「不動の滝」で食べることにしました。グーグルマップの目的地は「不動の滝駐車場」です。この時点では、駐車場があるなんて有名なんだね、くらいに思っていました。

「不動の滝駐車場」へは府道1号線から田んぼに間の細い道を走ります。が、正面に害獣対策フェンスがあり進めません。正面の橋を渡った所が駐車場のようです。

フェンスを確認したら、鍵はかかっていませんでした。開けて、バイクで通過し、また閉めました。

「不動の滝駐車場」に到着。駐車場と言うより、ただの三叉路です。もし車が通ると困るので、端っこにバイクを駐めました。

「不動の滝」は林道を上林川の下流に向かって進みます。8分くらい歩くと案内看板があり、三叉路を左手に進みます。

さらに5分ほど林道を進むと左下に「不動の滝」が見えてきます。よく見るとわかるのですが、滝壺に降りる道があります。ただし、滑りやすいので軍手とトレッキングシューズは必須です。

「不動の滝」に到着。バイクを駐めた場所から約16分です。ここで昼食を食べようかと思ったのですが、石が苔むしていて座れないのであきらめました。

滝に来る途中に、土の山みたいなのがあったので登ってみました。ちゃんと上に登れるようになっていました。山の上には植樹がしてあり、季節の花が咲くようにしているみたいでした。でもベンチもないので、昼食は食べられませんでした。

バイクを駐めた場所に戻って、そこで昼食を食べました。往復に約30分かかりました。

再び害獣対策フェンスを開閉して、府道1号線に出る手前に「不動の滝」の案内看板がありました。わたしは左手から来たので、この看板はみえませんでしたね。

グーグルマップで自宅までの所要時間を見ると約2時間かかるので、1時間弱の場所にある「ファミリーマート 園部小山西町店」でコーヒー休憩をとりました。コンビニには日陰が少ないのが辛いですね。

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滝巡り(南丹市 布滝・京都市 馬場滝・百間滝編)

台風は来てるし、ゲリラ雷雨はあるしで出掛ける予定が立てにくい今日この頃です。今日も一日晴れ予報だったのに、家に帰って1時間でゲリラ雷雨が来ました。

今日は南丹市と京都市をまたいで、近くにある滝を3つ行きます。8月26日に南丹市美山町の滝を巡ったのですが、今回はその先の京都市との境界付近になります。まずは「ファミリーマート亀岡馬路町店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。現地までの距離があるので、「馬場滝」か「百間滝」で昼食の予定です。

「美山かやぶきの里」のある府道38号線から府道370号線を走ります。途中から1.5車線になりますが、いちおう舗装されているので精神的にはましです。

「布滝」は府道370号線沿いにあります。府道沿いには「布滝」以外にも小さな滝があったので、帰り道に紹介したいと思います。「布滝」の手前には「「八頭の大鹿退治」伝説の地」の看板があります。同様の看板は府道沿いにいくつかあり、壊れているものも散見されました。バイクは府道の脇に駐めました。

これが「布滝」です。凸凹のない真っ直ぐ落ちている滝で、まさに布のようです。「一反木綿の滝」って名前にしたいくらいです。

「馬場滝」「百間滝」へは、府道の分岐点をグーグルマップの目的地にして向かいました。分岐点にはちゃんと案内看板がありましたが、「馬場滝」方面はロープが張られて通行禁止になっていました。(まあ林道なので、通行できても走りませんけど・・・。)バイクは府道のエスケープゾーンに駐めました。

まずは「馬場滝」を目指して林道を進みます。写真では平坦で歩きやすそうに見えますが、最近の雨のせいでぬかるんでいます。約10分で「馬場滝」の案内看板がある橋に到着しました。

「馬場滝」です。「布滝」とは異なり、左右に折れながら落ちてくる滝です。最近のゲリラ雷雨のおかげで水量が増えてますね。水の音がすごかったので動画を撮ってみました。

案内看板のある橋に戻ってきました。この後「百間滝」に向かうため、橋の右方向に進んだのですが、暫く進んでグーグルマップを確認すると「百間滝」からどんどん離れて行っています。事前に表示しておいた訪問した方のブログを確認すると、「馬場滝」横から行くらしいので、Uターンして再び「馬場滝」に戻りました。

橋から「馬場滝」に向かう途中の右手に、山に登る階段があります。かなり苔むしているのですが、見学者用に整備されているみたいです。

おそらく「百間滝」を指す「滝」という案内看板です。「馬場滝」と「百間滝」については、別々の滝という説と、2つの滝を併せて「馬場滝」という説があるようです。個人的には、どちらも見事な滝なので個別に名前がある方が良いと思います。(下の写真は、案内看板付近から見た「百間滝」です。)

滝へ降りる道には黄黒のトラロープが張ってあり、なかなかの親切設計です。

「百間滝」です。こちらも水の音がすごかったので動画を撮ってみました。

「百間滝」への道ですが、苔むしているだけでなく倒木などもあり、トレッキングシューズと軍手は必須です。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。道を間違えた分を含めて、往復で約50分かかりました。滝では昼食を食べる場所がなかったので、ここでいただきました。

府道370号線沿いには小さな滝がいくつかありましたので、帰り道に撮影した滝を2つ紹介します。どちらもなかなか趣のある滝なので、無名なのは残念な気がします。

グーグルマップによると家までの所要時間が約2時間だったので、1時間くらいで休憩することにしました。「ファミリーマート亀岡本梅町店」でコーヒーとパンケーキを買って休憩しました。

今日は日曜日だったのでバイクが多かったですね。お天気さえ安定すれば平日に出掛けるんですけどね。

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