お城巡り(南丹市 佐切城(A支群跡・B支群跡)・大戸城址・越方城址編)

涼しくなってきたのでお城巡り復活です。交換したリアタイヤの皮むきも兼ねていたのですが、土曜日は車が多すぎて深くバンクさせて走るようなことはできませんでした。

まずは「ファミリーマート亀岡馬路店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。実はガソリンが空になりかけだったのですが、スタンドがだだ混みで後回しにしました。帰りに給油したのですが12ℓ以上入ってびっくりしました。(満タンで13ℓなのに。)

まずは「佐切城A支群跡」から行きます。この「A支群跡」とか「B支群跡」とかの意味はよくわからないのですが、まあ城址が2ヶ所あるってことですね。

府道25号線から佐切地区に入って、山の麓のエスケープゾーンにバイクを駐めました。山は岩肌で、バイクの向こう側にはお地蔵様とおぼしき小さな石仏があります。この山に登って尾根伝いに進むのですが、登れそうな場所を探すために、林道を歩いて行きました。

山に登れそうな場所を発見。この「三界萬霊寺」の石碑の右手から登りました。かなりの急斜面ですが、登ってしまえば尾根伝いに進むだけです。

尾根伝いに「佐切城A支群跡」を目指します。地図を見ると、直線距離で600mくらいはありそうです。

「佐切城A支群跡」に到着。林状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、目印として赤いリボンを結んでおきました。石碑のあった場所から約22分かかりました。

帰りは最後の山降りで間違えて、登ったところより北側に降りてしまい、墓地の横に出てしまいました。そこから道を戻って、石碑の前を通過して、バイクを駐めた場所に戻りました。「佐切城A支群跡」への往復で約56分かかりました。

バイクを駐めた場所に戻る途中で「佐切城B支群跡」への登り口に向かうと思われる道をみつけたので、バイクを「三界萬霊寺」の石碑の前(徒歩2分の距離)まで移動しました。

これが「佐切城B支群跡」の登り口に向かうと思われる道です。突き当たりを右に進むと六地蔵があり墓地があります。墓地の左手の細い道が「佐切城B支群跡」への登り口です。

登っていくと境界石(というか名称はよくわからない)があります。この分岐点で左へ曲がります。

「佐切城B支群跡」に到着。林状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、目印として赤いリボンを結んでおきました。バイクを駐めた場所から約8分かかりました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復に約19分かかりました。下の写真が「佐切城B支群跡」のある山です。

次は「大戸城址」に向かいます。「大戸城址」は「武尾神社」の裏山にあります。攻城した方のブログによると「武尾神社」からは害獣対策フェンスがあるため登れないらしく、東側の民家の付近にフェンスを開閉可能な場所があるそうです。

「武尾神社」に到着。とりあえず神社を観光しました。

東側の民家の付近から登るということだったのですが、方角がよくわからず西側を歩いていると、害獣対策フェンスが壊れているところを発見しました。本当は駄目なのでしょうけど、ここから登ることにしました。山に入ると林業用の道があり、スイッチバックしながら登ることができました。

「大戸城址」は南北に曲輪があるそうで、北側は二段の曲輪らしく、わたしが進んだルートから、北の曲輪(一段目)、堀切、北の曲輪(二段目)、堀切、南の曲輪なのではないかと推察します。

まずは。北の曲輪です。バイクを駐めた場所から約15分でした。

おそらく南の曲輪と思われます。ちょっと予習が足りていませんでした。まだ、尾根は続いているので、小さな曲輪などもあったのだと思われます。

いちおうグーグルマップが「大戸城址」を指している場所に、赤いリボンを結んでおきました。

「武尾神社」に戻ってきました。往復で約39分かかりました。ちょうどお昼だったので、ここで昼食をいただきました。

最後は「越方(おちかた)城址」に向かいます。ここも攻城した方のブログを参考にしたのですが、掲載されていた写真と景色が変わっていて、かなり戸惑いました。「越方城址」への登り口は関係者以外立入禁止の農道の先にあるため、手前にUターンして駐めました。

農道の突き当たりを少し進んだ辺りに登り口があります。送電鉄塔の保守用に整備されているみたいです。少し登ると害獣対策フェンスがあるため、留め金を開閉して入ります。

送電鉄塔の保守用の道なので、容赦ないくらい真っ直ぐの急坂です。おそらく資材を運搬する台車を走らせるためだと思われます。

送電鉄塔に到着。バイクを駐めた場所から約12分でした。

グーグルマップでは上の写真を撮っている場所の左側が「越方城址」だったのですが、この時はそれに気づいておらず、「笑路城址」のように送電鉄塔のある場所が城址だと思っていました。でも不安だったので、攻城した方のブログを確認すると城郭の跡があるようなので、もっと上だと思い込んで、さらに登りました。

登った先にも城郭の跡と言ってもいいような場所があったため、グーグルマップで確認すると・・・行き過ぎてることに気づきました。まあ、せっかくなので写真を撮って、赤いリボンを結んでおきました。(単なる到達記念です。)

めちゃくちゃ迷いながらもどうにか送電鉄塔に戻って、「越方城址」に到着。林状態で、説明看板等はありません。せっかくなのでグーグルマップが「越方城址」を指している位置に赤いリボンを結んでおきました。

帰り道は真っ直ぐな急坂の降りなので、滑りそうですごく怖かったです。途中で駐めているバイクが見えました。再び害獣対策フェンスを開閉して戻りました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。送電鉄塔に戻るときに迷ったため、往復で約61分かかりました。送電鉄塔を見上げると、あの左手に「越方城」があったんだなあ、としみじみ思いました。

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ツーリングの準備(オイル交換・リアタイヤ交換編)

10月11日の洗車に続き、今日はオイル交換とリアタイヤ交換です。収入がないのにお金がどんどん飛んでいくのは辛いものがありますね。

オイル交換は「BMWモトラッドミツオカ大阪店」です。なんと平日及び雨天の日はオイル代が20%オフだそうです。(元が高いので気持ちだけ得した気になれます。)

下の写真は、待合室からサービス工場を見ています。まあ、作業は見えないんですけどね。ドアのガラスにはトンボや紅葉がデコレートされており秋の装いになっていますね。平日でも結構お客さんが来ていました。まあ、おっさんやぢぢいばっかりですけど。

前回はオイルフィルターを交換していなかったので、ついでに交換しました。料金は17,270円。オイルの割引がなかったら20,000円でしたね。外国車は部品や工賃が高いのが、お財布に優しくないですね。

エンジンオイル及びフィルター交換(工賃)4,000円
オイル(3.0ℓ、ADVANTEC 5W-40)11,100円
平日エンジンオイル割引(20%OFF)-2,220円
オイルフィルター2,540円
シールリング280円
合計17,270円

次はリアタイヤの交換のため、いつもの「ジャパンタイヤセンター箕面店」に向かいます。タイヤはミシュランのロード5なのですが、既にロード6が発売されているため取り置きして貰っています。円安でタイや価格が上昇しているのが地味に辛いです。

店の人と雑談をしながら交換を待ちました。ロード6ならロード5より耐用距離が伸びるよ、と言われましたが、グリップ力ならロード5が上なんだよね。ミシュランの発表だと「ロード5はツーリングもできるスポーツタイヤ、ロード6はスポーツ走行もできるツーリングタイヤ」だそうです。同じロード・シリーズでも性格の違うタイヤなんですね。

交換はリアタイヤだけでしたが、料金は36,740円でした。外国車だと工賃が少し高いんですよね。うるさい客が多いのかもしれません。

ROAD5 180/55ZR1732,010円
工賃4,400円
廃タイヤ処分料330円
合計36,740円

帰り道は滑って転倒しないように注意して走りました。下の写真は自宅に帰ってから撮影したものです。これでツーリングの準備は完了です。あとはお天気次第ですね。

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ツーリングの準備(洗車編)

週末のお天気が不穏なので日程が確定しないのですが、岐阜方面にツーリングに行く予定です。ところがバイクは滝巡りで林道を走ったせいでドロドロ。てことで洗車のために実家に帰りました。

あと、10月13日にオイル交換(もう4,400km以上走っていた。)、リアタイヤ交換(スリップサインが繋がっていた。)を予定しています。

では、洗車前はこんな感じです。写真だとよくわかりませんね。リアサスの辺りがドロドロなんですよね。

水洗いで泥を落とした状態です。リアサスの辺りが茶色から黒になったのがわかりますかね。

コーティング剤(安物)で拭き上げた状態です。なんか綺麗になったような気がしますね。洗車時にいろいろ点検したら、チェーンがたるんで汚れていたので、自宅に帰ってからチェーン張りと洗浄・注油を行いました。

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滝巡り(綾部市 八反の滝・裏八反の滝 迷走編)

今回はタイトルから既に不穏ですが、目的の滝にたどり着けずに迷走して終わりました。滝巡りに当たっては事前に調査して行くのですが、今回はいろいろしくじりました。訪問した方のブログを参考にしたのですが、既に10年以上前の記事であり、現状とそぐわない点があったり、単純にわたしの勘違いがあったりしました。

そういうことで目的の滝は出てきませんが、滝巡りの開始です。まずは「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。

府道1号線から府道771号線に入り、Y字路を右に入ります。訪問した方のブログではこのY字路から2kmくらいで道路にチェーンが張られており、そこから徒歩2kmくらいで「八反(はったん)の滝」に至るとありました。

Y字路から体感2kmくらい(実際は1kmくらいだった)で道路にチェーンがあったのは、「中江産業」という会社の前でした。でも、このチェーンの先は山の中(実際に登ってみた)だったので嫌な予感がしたのですが、ここにバイクを駐めて徒歩で「八反の滝」に向かうことにしました。

チェーンの先は左の林道を行き、林道終点の左側支流に「八反の滝」があるということでしたので、最初の分岐点を左(橋を渡る)に曲がりました。林道には獣の白骨死体が転がっており、自然の厳しさを感じます。野生の鹿も走っていました。

この林道を終点まで歩きましたが「八反の滝」はありませんでした。でも途中にふたつと終点にも滝がありましたので掲載しておきます。バイクを駐めた場所から林道の終点の滝まで29分かかりました。

メイン林道を左へ曲がった分岐点に戻ってきました。バイクを駐めた場所から林道の終点まで往復して約54分経過しています。この時点では、左へ曲がるところを間違えたと思っていたので、橋を渡って左折して、メインの林道をさらに奥に向かいます。

メインの林道を約5分歩くと左側に林道があったので、左折して林道の終点を目指します。支流沿いに進むと、小さな滝が見えるのですが、林道が高い位置にあるため降りることができません。林道は延々と続くのですが、20分くらい歩いても滝がある感じがせず、林道が山の方へ登っていくので戻ることにしました。

左へ曲がった分岐点に戻ってきました。バイクを駐めた場所から2回林道を往復して約1時間31分経過しています。

再び左折してメイン林道を進むと、チェーンを張れる支柱のある場所がありました。さっきの分岐点から約9分です。ブログの記述はこの先の分岐を左に2km行けと言うことかと合点がいったので、「八反の滝」を目指す気力が出てきました。

林道を3分ほど歩くと左下に滝が見えました。訪問した方のブログの写真と異なるので「八反の滝」ではありませんが、思いのほか立派な滝だったので、滝壺に降りて見学しました。

さらに約20分歩くと工事現場のような場所に出ました。なんか左手の川も見えなくなっています。お昼休みの時間帯だったので重機は動いていませんでしたが、さすがに工事現場に入るのはやめておこうと言うことで引き返すことにしました。帰ってから調べたら、「八反の滝」はさらに先のようでした。チェーンを張れる支柱のある場所から2kmなんて大嘘でした。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。途中で昼食を食べましたが、全行程で約2時間47分でした。無名の滝でもいくつかの滝を観ることはできたのですが、「八反の滝」にはたどり着けずに終わりました。

気を取り直して「裏八反の滝」に向かいます。一度府道771号線に戻り「頭巾山(ときんざん)」の登山口方面に右折して林道に入ります。この林道は水浸し状態で、バイクのタイヤが滑って怖かったです。「頭巾山」の登山口に車が止まっていたので、バイクも横に駐めました。

登山道の案内図に「裏八反の滝」が掲載(中央下)されており、今度は間違いなく行けそうです。案合図に従って林道を進みます。

約9分ほど歩くと左下に滝が見えたので、滝壺に降りました。訪問した方のブログの写真と見比べたところ同じ滝だったので、「裏八反の滝」は無事観ることができたと思いました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。往復で約18分でした。しかし、後で気づいたのですが、訪問した方のブログには「裏八反の滝」の手前にある無名の滝も紹介されており、それと見比べていました。もう少し先まで進んでいれば「裏八反の滝」に行けたのですが・・・自分の間抜けさ加減に呆れてしまいます。

散々歩いたり、ぬかるむ林道を走ったりしたのに、「八反の滝」も「裏八反の滝」にも行けずじまいでした。失意の気持ちを「セブンイレブン園部内村町店」でホットコーヒーで慰めて帰りました。

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滝巡り(丹波市 白龍の滝 (雌滝・雄滝)・独鈷の滝・不二の滝編)

今回も往復200km滝巡りです。最近は綾部市や福井県だったので、今回は丹波市に足を伸ばしました。まずは「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達です。さすがに朝晩は涼しくなってきたのでホットコーヒーが美味しいです。

「白龍の滝(雌滝・雄滝)」は丹波市の「日ヶ奥渓谷」にあります。キャンプ場も併設されていますが、滝を観るだけなら「日ヶ奥渓谷」の駐車場が利用できます。(キャンプ場の駐車場は有料です。)

駐車場から階段(横に滑り台が併設)を降りて「日ヶ奥渓谷」に入ります。途中に水力発電所跡があります。

「白龍の滝(雌滝)」までの遊歩道は整備されており、渓流や巨石の間を巡ります。

「白龍の滝(雌滝)」の手前に小さな二段の滝がありました。その先も大きな岩の間の通路や石段を進みます。

「白龍の滝(雌滝)」に到着。バイクを駐めた場所から約8分です。岩肌を流れる滝が美しかったです。

「山神神社」または「山乃神」です。鳥居と小さな祠があります。山の神さまの祠ってあちこちにありますね。わたしの実家の裏山(牛松山)にも祠が2ヶ所あります。

「白龍の滝(雄滝)」に到着。バイクを駐めた場所から約17分です。「雄滝」は「雌滝」よりまっすぐ水が落ちていますね。

帰り道は来た遊歩道を戻らず、「山神神社」の横の林道を降りていきました。往復で約27分かかりました。

次は「独鈷の滝」と「不二の滝」に向かいます。これらの滝は「五台山」の登山道の途中にあります。バイクは登山道の入口に駐めました。駐車場らしきものもあったのですが、まあバイクだからいいかな、と。

害獣対策フェンスを開閉して「五台山」の登山道に入ります。こちらも整備されていて歩きやすいです。

「独鈷の滝」に向かう途中に小さな滝がありました。2本の水流に分かれていて夫婦滝みたいですね。

登山道にはお地蔵様がおられたり、渓流を眺めたりで、のんびり散策できる感じです。

「独鈷の滝」に到着。バイクを駐めた場所から約5分です。この滝はまっすぐに落ちている滝で、不動明王の持つ剣のような感じです。わたしは「独鈷」を密教の法具だと思っていたのですが、「縦に1に模した形を連ねて、縞状に織り出した織物。また、その模様。」の意味もあるらしく、この滝はまさにそれですね。

「不二の滝」を目指して進むと不動明王の社があります。左手の岩山をくりぬいたような洞窟の中に不動明王が鎮座されています。

この先は少し道が荒れてきて、本格的な登山道になります。すぐに三叉路になり、「不二の滝」がどちらなのかわからなくなりました。グーグルマップで確認したところ、左方向でした。よく見たら案内看板が割れて埋まっていたので、掘り出して設置しておきました。

「不二の滝」の真上に到着。バイクを駐めた場所から約19分です。でも、ここからでは滝壺に降りられないので、登山道を少し戻って降りる道を探しました。

登山道から滝壺に降りる道? です。1枚目の写真の右手に降りていき、木が4本渡されただけの橋を渡り、渓流に降ります。あとは苔むした岩で滑らないように注意しながら滝壺に向かいます。

「不二の滝」の滝壺に到着。こちらは「独鈷の滝」とは異なり段差のある滝です。まっすぐ落ちる滝と変化のある滝の両方楽しめるのは素晴らしいですね。ここで少し時間が早いですが、滝を眺めながら昼食をいただきました。

帰り道は、来た道を戻ります。不動明王の社と「不二の滝」の間には大きな岩に挟まれた道があります。また帰り道から観る「独鈷の滝」もなかなか良かったです。往復で約42分かかりました。(昼食で5分くらい?)

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