お城巡り(奈良県高取町 高取城址編)

日本三大山城」というのがあって、「美濃岩村城」「大和高取城」「備中松山城」が該当するそうです。「美濃岩村城」には2022年10月23日に、「備中松山城」には2017年5月1日に訪問しています。そこで最後の「大和高取城」に行ってきました。

集合は「ローソン香芝上中店」です。ここで昼食を調達して、「高取城址」の「第2観光駐車場」で食べる予定です。隣のバイクは、奈良在住のツーリング仲間です。

「第2観光駐車場」に到着。とりあえず昼食を摂りました。「高取城址」は、行こうと思えば近くまでバイクで行けるのですが、山歩きを兼ねて、ここから徒歩で向かいました。

往路は県道210号線から119号線を進みます。初めは集落の中の道を進んでいたのですが、結局県道に戻ってしまいました。

県道沿いに山に登り「壺阪寺」付近にやってきました。ここは「西国三十三ヵ所」の「第6番札所」です。

県道119号線が県道269号線に当たる少し前のところで「高取城登山道」に入ります。

「高取城址」の入口に到着。「第2観光駐車場」から約1時間15分かかりました。

「高取城址」内を進みます。「壺坂口門跡」と「壺坂口中門跡」です。

ここは「高取・明日香ハイキングコース」の一部でもあります。復路は「猿石」のあるコースを通る予定です。

「十三間多門跡」を抜けると立派な石垣があり、「日本三大山城」の説明看板がありました。

「十五間多門跡」を抜け、「太鼓櫓跡」を通ると「本丸跡」までもう少しです。「本丸→」の看板や天守の彫刻は、木に直接彫りだしたもののようです。

「本丸跡」に到着。「第2観光駐車場」から約1時間35分かかりました。山の中に見えている塔は「高取デジタルテレビ中継局」です。

復路は「高取・明日香ハイキングコース」を通ります。「千早門跡」「宇陀門跡」「松ノ門跡」「矢場門跡」「二の門跡」を抜けて、「猿石」です。そこからは「七曲り」と言うくねくねとした山道を降ります。

こちらにも「高取城址」の入口の石碑がありました。

「島流社(島の宮聖天)の説明看板と「黒門跡」です。

やっと下界に降りてきました。ふたたび県道210号線に戻り、「第2観光駐車場」を目指します。

「第2観光駐車場」に戻ってきました。往復に約2時間45分かかりました。この後、「ローソン香芝上中店」で買ってきたインスタントコーヒーを淹れて、一休みしてから帰路につきました。

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お城巡り(南丹市 高山城址・藁無城址編)

朝晩がめっきり寒くなってきたので、Tシャツの上にワークシャツを着てお城巡りです。上に薄手のジャケットを着てバイクに乗ったのですが、気温が13℃でグリップヒーターのお世話になりました。

まずは、ツーリングのお土産を渡すために実家に行きました。妹さんは不在でしたが、コーヒーを飲んで暖まってから出発です。

南丹市方面では定番の「ファミリーマート亀岡馬路町店」で昼食の調達です。いつもならコーヒー休憩をするのですが、実家で飲んだので、すぐに出発しています。

「高山城址」は、攻城した方のブログによれば、送電鉄塔の保守用の道を登っていくそうです。丁度エスケープゾーンがあったので、バイクをUターンしてから駐めました。

送電鉄塔の保守用の道を登ります。2021年11月に「宇津城址」に行ったときも、送電鉄塔の保守用の道を登りましたね。今回の保守用の道もプラスティックの箱のようなもので階段が造られていました。

保守用の道がわからなくなったので、仕方なく直登りしました。帰りにわかったのですが、倒木で道が隠れていて気づきませんでした。

なぞの赤いリボンで満艦飾のエリアに到着。直登りした時点で、送電鉄塔を完全に見失っていました。これも帰りに気づいたのですが、この赤いリボンのエリアの下方に送電鉄塔があります。

「高山城址」に到着。林状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、目印として赤いリボンを結んでおきました。バイクを駐めた場所から約30分かかりました。

帰り道に反対側に山の送電鉄塔が見えました。位置的にこの山に送電鉄塔があってもおかしくないのになあと思い、赤いリボンのエリアの真下に降りてみると送電鉄塔がありました。この時点で、どこかで保守用の道を間違えたことに気づきました。

送電鉄塔の横には保守用の道がありました。帰りはこの道を進みました。

倒木で保守用の道が見えなくなっている場所です。正面の倒木を乗り越えれば道があるのですが、見えないため、ここから直登りしてしまいました。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。「高山城址」までの往復で約60分かかりました。

次は「藁無(わらなし)城址」ですが、攻城した方のブログの内容がすべて異なっており、位置的には「松林寺」か隣の「治宮神社」の裏山にあるため、直登りするか神社の横から登るという内容でした。そのため、とりあえず「治宮神社」の近くに移動しました。

そこで攻城した方のブログを再確認していると、先ほどの「高山城址」の登り口の反対側の山にある送電鉄塔の保守用の道から行けるという記述がありました。「え、移動しなくて良かったじゃん」と思いましたが、徒歩で先ほどの登り口に向かいました。

「高山城址」の登り口の反対側に、「藁無城址」へ向かう送電鉄塔の保守用の道がありました。一度降って、橋を渡って城山に登ります。こちらの保守用の道もプラスティックの箱のようなもので階段が造られていました。

送電鉄塔に到着。保守用の道の入口から約13分です。保守用の道は、所々落ち葉や倒木のせいでわかりにくくなっていました。帰り道に、目印として何カ所か赤いリボンを結んでおきました。

「藁無城址」は、送電鉄塔から尾根沿いに南の端まで進んだところにあります。途中に堀切と思われるところもありました。

「藁無城址」に到着。林状態ですが、攻城した方が説明看板(紙製)を設けてくれていました。わたしも目印として赤いリボンを結んでおきました。保守用の道の入口から約23分かかりました。

グーグルマップの「藁無城址」の位置は少し南にずれており、山の斜面になっていました。後で位置の修正依頼を出そうと思います。

丁度昼時だったので、送電鉄塔まで戻って、そこで昼食をいただきました。帰り道も保守用の道を降りていき、わかりにくいところには赤いリボンを結んでおきました。

保守用の道の入口に到着、そこから林道を歩いてバイクを駐めた場所に戻りました。保守用の道の入口から「藁無城址」への往復は約55分でした。(昼食は5分くらい。)

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滝巡り(中津川市 付知峡(観音滝・不動滝・仙樽の滝)編)

10月23日から25日にかけて岐阜方面にツーリングに行ってきました。その行程の一部として、24日に「付知峡」の3つの滝を訪問しました。

「付知峡駐車場」です。帰りにバイク駐車用の場所があることに気づいたのですが、車用の場所に駐めていました。

「付知峡」の滝を見学に向かいます。「不動滝」がメインに見えますが、「不動滝」は近くに降りることができず、上から眺めるしかありません。

「観音滝」に到着しました。駐車場から約7分です。

「観音滝」のすぐ下流に「不動滝」があります。

遊歩道を歩いて「仙樽の滝」に向かいます。途中に吊り橋があるのですが、同時に渡るのは3人までと言う重量制限がありました。

「仙樽の滝」に到着しました。「観音滝」「不動滝」から約5分です。

遊歩道を進んで駐車場に戻ります。途中にまた吊り橋があり、渓流の美しい景色も堪能できます。

駐車場に戻ってきました。往復で約22分でした。遊歩道をすべて回ったわけではないので、もっとのんびり散策することもできると思います。

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お城巡り(恵那市 岩村城址・中津川市 苗木城址編)

10月23日から25日にかけて岐阜方面にツーリングに行ってきました。その行程の一部として、23日に「岩村城址」、24日に「苗木城址」を訪問しました。

まずは、23日の「岩村城址」です。「岩村城址」ではスタンプラリーや山城サミットなどが行われており、「岩村城下町」はすごい賑わいでした。駐車場も、予定していた「岩村歴史資料館」の駐車場は使えず、「岐阜県立恵那 特別支援学校」のグラウンドに設けられた臨時駐車場に駐めました。

「岩村城址」には「岩村城登城口」から向かいます。「本丸跡」までは、そんなに急ではありませんが長い坂道を登ります。

「岩村城 土岐門跡」です。さすがに岐阜は石の産地で、石の使用量が半端ないです。

「本丸跡」に到着しました。「登城口」から約15分です。「岩村城址」は、「備中 松山城」、「高取城」とあわせて「日本最大山城」と呼ばれています。わたしは「備中 松山城」ではなく「竹田城」だと思い込んでいました。

登った道を降りてきて、「岩村歴史資料館」に来ました。「山城サミット」を行っているためか、入館無料でした。

臨時駐車場に戻ってきました。コロナによる行動制限が解除されたせいかもしれませんが、すごい人出に参りました。予定では「岩村城下町」で昼食を摂るつもりでしたが、あきらめてコンビニ昼食になってしまいました。

24日は朝から「苗木城址」に向かいました。ここも複数の駐車場がありますが、最寄りの「第一駐車場」にバイクを駐めました。

「苗木城址」に向かいます。途中に展望ポイントがあり、「苗木城址」を望むことができます。普通にイメージするお城と言うより、山賊の砦と言った風情ですね。

「大矢倉跡」です。「大矢倉跡」の自然石と人工石を組み合わせた造りは見事ですね。

「大矢倉跡」から観た「苗木城址」です。近づくにつれてその異様さが増していきますね。

「本丸跡」に向かいます。間近で観る「苗木城址」は、本当に山賊の砦のようです。格好良すぎて感激しました。

「綿蔵門跡」です。ここから回り込むように「本丸跡」に登っていきます。

「坂下門跡」です。「岩村城址」より「苗木城址」が気に入ったので、ブログでの紹介も詳細です。

「本丸玄関跡」です。ここから「本丸跡」に登っていきます。「本丸跡」も自然石と人工石との組み合わせで造られています。

「本丸跡」には石碑と展望台があります。「第一駐車場」から「本丸跡」まで約15分です。

「本丸跡」を降りたところに「馬洗岩」があります。なんでも「苗木城」が攻められて水を切られたときに、この岩の上で馬を米で洗って、水が潤沢であるかのように偽装したそうです。

戻り道から撮影した「苗木城址」です。この佇まいは唯一無二な気がします。

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お城巡り(南丹市 蜷川城址・太鼓山城址・千妻城址・諏訪山城址編)

10月23日から岐阜方面にツーリングに行くので、その前にお城巡りです。今回は地理的には前回の続きとなります。まずは「ファミリーマート亀岡馬路町店」で、コーヒー休憩と昼食の調達です。これまでは日向にバイクを駐めると、ナビ用スマホが過熱する心配があったのですが、気温が15℃くらいなので無問題です。コーヒーもすっかりホットが定番になりました。

「蜷川城址」は「蟠根寺」の裏山から登るため、府道25号線からお寺を目指します。お寺の横に駐車スペースがあったので、そこに駐めました。

「蟠根寺」の横の林道を少し進むと害獣対策フェンスがあるので、掛け金を開閉して進みます。害獣対策フェンスを抜けてすぐ右手の山(お寺の裏山)に登り、尾根伝いに進みます。

15分ほど尾根伝いに進むと、南北に渡る尾根との分岐点にたどり着くので、ここから右側に進みます。地図上では、最初は西南西に尾根を進み、分岐点からは北北西に進む感じです。

「蜷川城址」に到着。林状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、目印として赤いリボンを結んでおきました。バイクを駐めた場所から約28分かかりました。

グーグルマップには「蜷川城址」とは別に「蟠根寺城址」のマーカーが掲載されています。「蟠根寺城」と言うのは「蜷川城」の別名なので2つあるのはおかしいわけです。そのためグーグルマップの「蟠根寺城址」を確認に向かいました。

結果、「蟠根寺城址」のマーカーは間違っていました。わたしは南北に連なる尾根にいるのですが、スマホの画面でわかるように「蟠根寺城址」の方向(西)に進むと尾根を降りてしまいます。

帰り道は、尾根の分岐点に赤いリボンを結んだりしながら進みました。再び害獣対策フェンスを開閉して、バイクを駐めた場所に戻りました。ちょっと帰り道に迷ったりしたので、往復に約1時間16分かかりました。バイクは日陰に駐めたつもりだったのですが、すっかり日向になっていました。

次は「太鼓山城址」に向かいます。攻城した方のブログによると「稲荷大杉大明神」の向かい側から登るらしいです。神社は「大明神」と言うにはおこがましいような小さな社でした。

バイクを駐めた場所の道路の向かい側に椎茸栽培をしていると思われる場所があり、その向かって左端から登りました。下の写真は登り口です。

尾根まで一気に登って、尾根伝いに進み、約8分で「太鼓山城址」に到着しました。林状態で、説明看板等はありません。目印として赤いリボンを結んでおきました。

上の写真の「太鼓山城址」はグーグルマップの位置から、少し南南東にずれています。そのためグーグルマップが示す「太鼓山城址」を確認しに行きました。こちらも完全に尾根から降りてしまう位置にマーカーがありました。

再び尾根に戻って、バイクを駐めた場所に戻りました。少し西寄りに降りてしまったため、道路に降りられなくて焦りました。往復で約26分かかりました。

次は「千妻城址」に向かいます。「千妻城址」は「朝倉神社」の裏山から登ります。駐車スペースが無かったので、倉庫の軒下に無断駐車させて貰いました。

「朝倉神社」に入ります。小さな神社ですが、さっきの「稲荷大杉大明神」に比べたら大きいです。

これが「朝倉神社の大杉(千妻の大杉)」です。もちろん御神木です。大きすぎて写真になんて収まりません。

「大杉」の左手にある祠の横から山に入ります。山には林業用の細い道があるため、無理に直登りしなくても、スイッチバックで登ることもできます。尾根まで登れば、尾根伝いに南南東に進みます。

「千妻城址」に到着。林状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、目印として赤いリボンを結んでおきました。バイクを駐めた場所から約15分かかりました。お昼を過ぎていたので、ここで昼食をいただきました。

帰り道をよく間違えるので、グーグルマップを見ながら戻りました。往復で約39分かかりました。(昼食時間込み。)

最後は「諏訪山城址」です。「諏訪山城址」は「JR船岡駅」の西側にある墓地から登ります。「JR船岡駅」には西側に出口がないため、府道25号線経由で西側に迂回しました。

林道を歩いて墓地に向かいます。墓地への道は整備されています。一番高い場所にある墓地(沢山の木の墓標があります。)の向かって左端に尾根に抜ける通路があります。軽く藪を抜ける感じです。

尾根伝いに西南西に進みます。城址の手前には「堀切」跡と思われる場所もありました。その先が丘のようになっており、そこが「諏訪山城址」です。

「諏訪山城址」に到着。笹藪状態で、説明看板等はありません。位置はグーグルマップで確認し、赤いリボンもありましたが、色褪せてきていたので追加で結んでおきました。バイクを駐めた場所から約20分かかりました。

帰りは来た道を戻り、墓地を抜けてバイクを駐めた場所に戻りました。往復で約35分かかりました。1日に4ヶ所の城址を巡るのは結構きついですね。

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