電熱グローブの使用テスト・2回目+「Scrambler Full Throttle」のミラー+年賀状用写真

まあ使用テストが主目的ではなく、株主優待券や餃子の無料券があるので「大阪王将」でお昼ご飯を食べるついでです。

今日の外気温も約10℃。やっぱり1時間以上走るためには高温モードでないと駄目ですね。途中まで左手のグローブのスイッチを入れ損なっていたのですが、指先が冷たくなるだけで普通に走れました。ウインターグローブとしても合格点ですね。

「Ali Express」は今日まで「ギフトシーズンセール」をやっていたので、鏡面が円形の「ユニバーサルCNCモーターサイクルバックミラー」を5,101円で購入しました。「Amazon」で購入すると送料込みで9,000円くらいするので、かなりお得でした。どうやら「ドゥカティ・パフォーマンス」製品のパクり品らしいので、「Scrambler Full Throttle」に似合いそうです。

テスト走行のついでに年賀状用の写真に再チャレンジしてみました。撮影場所は「日吉ダム」の上流の公園ですが、背景がほとんど写っていないので意味ないです。

前回みたいに後光が射してないから、こっちの方が良いかな。バイクの車種がわかりにくいのも良いですね。

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電熱グローブの使用テスト+年賀状用写真

少し前に「Ali Express」の「独身の日」のセールでKEMIMOTO製の電熱グローブを8,303円で購入しました。あまり寒い日がなかったので使用していませんでしたが、今日は程良く寒かったのでテストをしてみました。

Lサイズを購入したのですが、わたしの手にはぴったりサイズでした。「おたふく手袋」のインナーグローブを持っているのですが、それを重ねて使用するのは無理そうです。

温度はグローブにある丸いスイッチで3段階に調整できます。今日の外気温は概ね10℃くらいでした。(体感温度は5℃くらい。)

  • 低温モード:街中ならこれで十分だと感じました。暖かいということはありませんが、指が凍えることもありません。
  • 中温モード:郊外だとスピードが出るので、これくらいの設定でないと指が凍えます。ただし1時間くらい走ると指先から寒さを感じてきます。
  • 高温モード:郊外を快適に走るならこのモード一択です。スピードが遅いときはほんのり暖かさを感じます。

電熱グローブと言うからには、グリップヒーターみたいに暖かさを感じるものかと思っていましたが、どちらかというと寒さを感じにくくするアイテムという印象でした。購入して初めて使用したので、まだグローブが硬くてバイクの操作に気を遣いました。使用し続ければ馴染んでくると思います。

そろそろ年賀状作成時期なので、それ用の写真を撮ろうかと思い、自撮り写真を撮ってみました。

西からの日差しで後光が射していますが、年賀状は次回で最後にする予定なので、愛車と一緒に元気な様子を見せようと思っています。もうぢぢいなので、これくらい顔がわからない方がいいかもね。

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「Scrambler Full Throttle」のタイヤ交換

昨日のブログに書いたように、今日は「Scrambler Full Throttle」のタイヤ交換です。このバイクのタイヤサイズはちょっと変わっていて、前輪が110/80-R18、後輪が180/55-R17です。そのためスクランブラーっぽいタイヤの選択肢がほとんどありません。(主に後輪がロードスポーツタイヤ並の幅があるため。)

候補として健闘したのは、以下の3種類です。国内メーカーは欧州向けには適合するサイズを販売している場合もあるらしいですが、日本では入手不可能でした。

  • PIRELLI:MT60RS(「Scrambler Full Throttle」の純正タイヤ)
  • PIRELLI:SCORPION RALLY STR(欧州のスクランブラーによく採用されている)
  • MICHELIN:ANAKEE ADVENTURE(オン80%、オフ20%のアドベンチャータイヤ)

PIRELLIは「MONSTR 696 PLUS」の頃「暖まらないとグリップしない」「濡れた路面で滑りまくる」ということで良い印象がなく、ずっとMICHELINを愛用していました。純正タイヤの「MT60RS」のグリップは良好だったのですが、11,000kmで前後ともに坊主になる耐久性の低さが不満でした。「F900R」で履いていた「MICHELIN READ5」でも前輪8,000km、後輪12,000kmでしたので、それよりも長持ちして欲しいと思います。(「F900R」はフロントヘビーなので前輪に負担がかかる。)

結論として今回は「ANAKEE ADVENTURE」を選択しました。交換前の「MT60RS」のタイヤはこんな状態でした。一見まだ大丈夫なように見えますが、スリップサインが繋がりまくっています。

タイヤ交換はお馴染みの「ジャパンタイヤセンター箕面店」です。「Scrambler Full Throttle」に適合するサイズは在庫していないので、取り寄せになります。

取り寄せられていた「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE」です。さすがに新品タイヤを見ると、「MT60RS」がツルツルなのがよくわかります。ブロックのパターンとしては「MT60RS」の方がスクランブラーっぽいんですけどね。

前後輪のタイヤを外して交換中の様子。後輪はスタンドで、前輪はキャリアで浮いています。このバイクはナンバープレート付きの泥よけがスイングアームに付いているので、タイヤ交換時に外す必要があるため、ちょっと工賃が高かったです。

タイヤ交換にかかった費用は以下のとおりです。(金額は税込み。) 最後に交換した「ROAD5」の前輪が22,990円、後輪が32,010円だったので、円安でタイヤも値上がりしてますね。

ANAKEE ADVENTURE 110/80-R1825,400円
ANAKEE ADVENTURE 180/55-R1734,770円
工賃8,800円(4,400円×2)
外装外し工賃1,100円
廃タイヤ処理660円(330円×2)
合計70,730円

自宅に帰ってきて、改めで交換したタイヤを撮影しました。アドベンチャーバイク用のタイヤなんだけど、思ったよりスクランブラーにも似合いますね。

バイクを買い換えたとき「F900R」に貼っていたステッカーはなくなってしまいましたが、余っていたステッカー(SSTR)とM氏にいただいたステッカー(CBTRと大和神社)を貼っておきました。このバイクはステッカーを貼るスペースが少ないのと、車体が黄色なので色味が合いにくいのが難しいですね。

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寺社巡り(淡路市 伊弉諾神宮編)+滝巡り(淡路市 不動の滝(夫婦滝)/洲本市 鮎屋の滝・大城の滝編)+お城巡り(洲本市 洲本城址編)

秋のツーリングが天候不順と日程調整の困難で中止になったので、個人的に企画していた「淡路島ツーリング」に行ってきました。寺社巡り、滝巡り、お城巡りを一度にこなす贅沢企画です。

ここ数日で急に寒くなったので、今日はワークマンの防風防寒ジャケット、コミネの冬用グローブ、防風ジーンズの冬装備で出掛けました。さすがに電熱グローブまでは要らないだろうと思いましたが、結構指先が寒かったです。電熱グローブは「KEMIMOTO」製のを「AliExpress」の「独身の日」セールで値引きしていたので8,303円で購入しました。届くのは12月中旬の見込みです。

「Scrambler Full Throttle」購入以来一度も高速道路を走っていなかったので、今日はETCの動作確認も兼ねたツーリングでした。もちろんちゃんと動作しました。「明石海峡大橋」を渡ると料金が高いなあ、というのが一番の感想です。(往復の高速料金が6,000円以上かかった。)

自宅を8:30頃に出発して、「中国自動車道」「山陽自動車道」を経由して「本州四国連絡道路」の「津名・一宮IC」で降りて、「淡路國一宮 伊弉諾(いざなぎ)神宮」に9:50頃到着しました。平日なのでガラガラかと思いきや、駐車場はほぼ満車状態でした。

正門の鳥居です。説明看板によるとご祀神が「伊弉諾命」ということもあり日本最古の神社とのことでしたが、鳥居や灯籠などは新しく、氏子や信者からの寄進で整備されたようです。

「本殿」前の門です。

「本殿」です。想像していたよりこぢんまりした社殿でした。あまり神社っぽくない造りですね。

さすがに「伊弉諾命」を祀るだけあり、菊の御紋の入った神馬の銅像がありました。

「伊弉諾神宮」の「夫婦楠」です。夫婦ということは「伊弉諾命」と「伊弉冉(いざなみ)命」を表しているんでしょうか。

次は「夫婦」つながりで「不動の滝(夫婦滝)」に向かいました。案内看板とかがなく通過してしまったので、グーグルマップを見ながら戻りました。バイクは路肩に駐めています。

滝へ降りる道は綺麗に整備されています。

滝が二つに分かれているところから「夫婦滝」と呼ばれているそうです。

「不動の滝(夫婦滝)」です。落差は3mくらいのかわいらしい滝です。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

「夫婦滝」を上から見るとこんな感じです。

「夫婦滝」へ行く途中に、滝と言えば定番の「不動明王」の御堂があります。

友人から「大阪王将」の株主優待券を貰ったので、昼食は「大阪王将 洲本インターチェンジ店」で食べる予定でした。ナビで目的地を設定したら「閉店」との表示! この時点では営業が11:00からなのでそう表示されているのだと思って、お店に向かいました。

結果。大阪王将」は閉店して、今は「ピザハット南あわじ店」になっていました。仕方が無いので、併設されている「ローソン緑町広田店」のイートインで昼食を摂りました。

昼食中に「ジャパンタイヤセンター箕面店」から電話があり、注文したタイヤが届いたとのこと。明日(11月21日)、交換に行きます。

次は「鮎屋の滝」に向かいました。「鮎屋の滝」にはちゃんと駐車場があります。バイクの奥に見える小さな案内看板を左手に進むと滝に行くことができます。

「鮎屋の滝」へ向かう道は遊歩道として整備されています。滝の先にも続いているので、この辺りを散策することができるみたいです。

「鮎屋の滝」です。この水は上流の「鮎屋川ダム」から来ています。すごい水量で、久しぶりに豪快に水が落ちる滝を観ました。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

遊歩道を少し進んで「鮎屋の滝」のすぐ横に来てみました。落ちる水の勢いが半端ないです。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

次は「大城(だいじょう)の滝」に向かいました。この滝は「大城池」という人工池の流れ口になっていて、大雨でも降らない限り水が流れていないそうです。まあ、大雨の後だと少しですが林道を走るので、そこが辛いかな。さすがに水の流れていない滝の動画は撮りませんでした。

次は「洲本城址」に向かいました。淡路島は何度も来ているのですが、「洲本城址」は初めてです。洲本市にあるので、街中にある平城だと思っていたら、「三熊山」の山頂付近にある山城でした。駐車場からの見晴らしも良好です。

案内図を見るとかなり大きな山城であることがわかります。「竹田城址」と比べてどっちが大きいのかな。

「洲本城址」は立派な石垣が残っています。「竹田城址」や「岩村城址」に負けないくらいですね。

正面は「本丸」の石垣です。

「本丸」にある「天守台」です。もちろんコンクリート製のモニュメントです。

「天守台」に行ってみました。上層階には登れないようでした。「天守台」からは洲本市が一望できます。

石垣の修理を行っているらしく、外した石には番号が記載されて、整然と並べられていました。

「中国自動車道」の混雑に巻き込まれたくないので、「淡路中央IC」から「本州四国連絡道路」に入り、「淡路SA」で給油して、14:30頃には帰宅しました。「大阪王将」が閉店していなかったら、もう少し遅かったでしょうね。

明日は「ジャパンタイヤセンター箕面店」でタイヤ交換です。もうタイヤはツルツルでした。林道が短くて良かったわ。タイヤ交換の帰りには「大阪王将茨木豊原店」で昼食を摂る予定です。今日のリベンジだね。

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寺社巡り(丹波篠山市 愛宕神社編)+雲部車塚古墳

秋のツーリングが天気や日程で調整ができず中止になったため、以前から計画していた丹波篠山市方面への日帰りツーリングに行ってきました。

最近は冬物グッズをいろいろ調達しています。電熱グローブは安物で試してみてから、少しお高いのを購入し直そうと思っています。あと、ワークマンのジャケットにはプロテクターが入っていないので、コミネのウインタージャケットを追加購入するかで悩んでいます。

購入した冬物グッズは、以下のものです。まあ、靴は冬物というわけではないのですが・・・。

  • ワークマンのイージス360°リフレクト透湿防水防寒ストロングジャケット(痩せてサイズが合わなくなったのでLサイズを調達):6,800円+送料
  • 防風ジーンズ(『冬のライダー専用「+11℃発熱」「保温機能」走行風を遮断する』らしい):13,900円+送料
  • ROCKBROS 電熱グローブ(だいたい4,500円くらいで販売している製品をセールで購入):2,199円
  • GERRYコラボ開発!アウトドアができるバイク用シューズ(アウトドアシューズをバイク用に改良した製品):12,980円+送料

今日は山頂付近にある神社に行くので「アウトドアができるバイク用シューズ」を履いていきました。見かけはダサいですが、神社が見つからずに山の中を歩いたときも問題ありませんでした。

丹波篠山市方面なので「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。もうホットコーヒーじゃないと駄目な季節になってしまいました。

まずは「雲部車塚古墳」に向かいます。わたしの実家のある亀岡市にも「車塚古墳」があるのですが、前方後円墳って「車塚」って呼称するものなのでしょうか。

「雲部車塚古墳」です。正面の森のように見えるのが古墳です。亀岡市の「車塚古墳」は樹木がなく「ひょっこりひょうたん島」みたいに見えるのですが、こちらは前方後円墳であることすらわかりません。

説明看板によると「丹波地方最大の前方後円墳」らしいです。

柵の近くまで行ってみました。「宮内庁」の「立入禁止」の掲示があります。たぶん大きな古墳や発掘調査で重要な副葬品が見つかった古墳なんかは「宮内庁」の管理下に置かれるんでしょうね。

次は「愛宕神社」に向かいました。途中に害獣対策フェンスがあり、開けたら閉めるようにという注意書きがありました。その通りにすすんだのですが、実は手前に注意看板があり「松茸狩り」の季節には部外者は進入禁止でした。帰りにフェンスを通るときに叱られてしまいました。ナビの案内に盲目的に従うのは駄目ですね。

害獣対策フェンスを抜けて、いちおう舗装されている落葉だらけの林道を進むと、山頂付近にテレビ塔が複数設置されていましたが、神社らしきものが見当たりません。仕方ないので、途中に鉄製の簡易階段があったので、そこから山の中に入りました。

山の中を抜けると山頂付近の林道に出てしましました。グーグルマップのマーカーの位置だとこの近くに神社があるはず・・・。

「篠山テレビジョン放送局」のテレビ塔の柵に隠れるように「愛宕神社」の案内看板がありました。テレビ塔の横に階段があり、そこから神社に入れました。

「愛宕神社」の境内は綺麗に整備されており、想像ですがテレビ塔が設置されるときに一緒に整備されたのだと思います。かなり大きなゴミ箱もありましたが、誰がゴミを回収するんでしょうね。テレビ塔の点検に来た人とかがするのかな?

「本殿」は小さな祠でした。ほぼ山頂にある鄙びた神社って、なかなか良いですね。

神社を探して山の中を登ったので、バイクの駐車場所まで林道を降る途中の景色を撮影しました。ほとんど山頂に居ることが伝わると思います。

以前からバイクのクラッチが滑る感じがすると言ってましたが、今日の帰りに茨木に入った辺りから加速時に何度も滑る感じがしました。(エンジンは回っているのに加速しない。)いろいろ考えてみるに、わたしは好みのクラッチミート位置に合わせて遊びを調整していましたが、それだと少しですがクラッチを切った状態になっているような気がします。今度クラッチのピストンを押さないように再調整してみるつもりです。

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