渓谷巡り(福知山市 二瀬川渓谷・新童子橋編)+寺社巡り(福知山市 美多良志荒神編)

ゴールデンウィーク期間なのですが、雨模様の日が多いため人出が少なそうな場所に出掛けました。目的地は福知山市大江町で、「元伊勢三宮」と「大江山」の中間点にある「二瀬川渓谷」です。

予想通り車もバイクも多かったですが、目的地が福知山市なので国道を走らざるを得ないのが辛いところです。今回は目的地で昼食を摂るのでは無く、適宜コンビニでパンとコーヒーの間食を摂ることにしました。最初の休憩は「ローソン丹波須知店」です。写真ではよくわかりませんが、国道を隔てた向こう側に見えるのは「道の駅丹波マーケス」で、以前「美女山」登山をしたときにバイクを駐めたところです。もちろん右手前に見える山は「美女山」です。

「二瀬川渓谷」の「二瀬川駐車場」に到着しました。バイクは駐車場の奥に駐めています。府道9号線に出て、左手に進むと散策道の入口があります。

「酒呑童子の里」の案内図です。わたしが散策したのは右下の「新童子橋」辺りまでです。そのうち「大江山」登山にも挑戦する予定です。

「新童子橋」への散策道の入口です。実は道路の反対側に「二瀬川渓谷」に降りる散策道の入口があり、そちらから左回りに散策する人の方が多いようです。

散策道には害獣対策フェンスがありますが、開閉して通過できます。

「鬼の足跡」という巨石群です。巨石が足跡みたいに見えるからでしょうね。

「頼光の腰掛岩」です。鬼退治をした「源頼光」が休憩した岩ということらしいいです。

「新童子橋」へ向かう途中に「南無阿弥陀仏」を刻んだ石碑がありました。

「美多良志荒神(みたらしこうじん)」の説明看板です。この神社は鬼退治に協力した白犬が持っていた鏡を祀ったものだそうです。

「美多良志荒神」の「鳥居」です。

「鳥居」の先の参道を登ると「美多良志荒神」の祠があります。囲いの中の小さな祠に御神体の鏡が納められているのでしょうか?

道を戻って、「美多良志荒神」の手前に「新童子橋」という吊り橋があります。

踏み板は木製です。私市の「星のブランコ」を思い出します。

「新童子橋」から「二瀬川渓谷」の下流を見下ろしました。橋を渡って左手(上流)に行くと、渓谷に降りる階段があります。

渓谷に降りて「新童子橋」を見上げてみました。

「二瀬川渓谷」の渓流を動画に撮りました。YouTubeの動画の共有になっています。

巨石の間を流れる渓流は美しいです。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

「二瀬川渓谷」は巨石がゴロゴロしていて、巨石マニアにはたまりません。

「二瀬川渓谷」を「二瀬川駐車場」付近まで下ってきました。橋を渡って府道9号線に戻ります。

府道9号線に戻りました。こちらから入るルートは「二瀬川渓谷」経由のため「散策道」ではなく「二瀬川探勝路」と言うみたいです。この後正面方向に歩いて駐車場に戻り、帰路につきました。

帰り道では丹波篠山市で給油し、「ローソン篠山安田店」でパンとコーヒーの間食を摂りました。コンビニはすさまじい程の混雑で、さすがはゴールデンウィークという感じでした。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 渓谷巡り(福知山市 二瀬川渓谷・新童子橋編)+寺社巡り(福知山市 美多良志荒神編) はコメントを受け付けていません

寺社巡り(丹波篠山市 住吉神社編)+お城巡り(丹波篠山市 籾井城址・荒木城址編)

ゴールデンウィーク中ですが平日なのでバイクで出掛けました。予定では「栃梨城址」にも行くつもりだったのですが、どうしても城址への登り口が見つからないので断念しました。

まずは「住吉神社」と「籾井城址」へ行くために「町並み観光駐車場」に向かいました。大河ドラマで「明智光秀」が主人公だったときに整備されたのだと思います。バイクなので端っこに駐めていますが、バイクの向こう側が「住吉神社」です。

「住吉神社」の正面の「鳥居」です。

この神社は堺の「住吉大社」の分霊を祀っているそうです。

「拝殿」です。この建物の奥に「本殿」があります。

木の陰に隠れていますが、右手が「拝殿」で、左手が「本殿」です。

「本殿」の左手に「住之江の庭」があります。昭和期を代表する作庭家「重森三玲」さんによるものだそうです。

海の神様を祀る「住吉大社」の分霊にちなんで海をイメージしたお庭になっているそうです。

バイクは「町並み観光駐車場」に駐めたままにして、徒歩で「籾井城址」に向かいました。

城址への登山口の手前に説明看板と小さな石碑がありました。

説明看板のある交差点の坂を左手に登って行くと城址への案内看板があるので、山の方に入ります。

登山道は整備されており、道に迷うことはありません。

ちょっとわかりにくいのが「忠魂碑」のある辺りで、ここでは「忠魂碑」の左手を進みます。

「籾井城址」に到着しました。登り口から約13分かかりました。案内看板には頂上まで約40分って書いてありましたが、そんなにはかかりません。

城址は公園になっているようで「籾城公園」の石碑がありました。

石碑の裏側には「東宮御成婚記念」とあり大正13年7月建立なので「昭和天皇」の御成婚記念だと思います。

公園と言っても木製のベンチがあっただけで、ほとんど林状態です。

景色も林の隙間から見るような感じです。

「町並み観光駐車場」に戻ってきました。ここから「籾井城址」への往復で約45分でした。

お昼には少し早かったのですが「ローソン篠山安田店」でコーヒー休憩と昼食を摂りました。昼食後「栃梨城址」へ向かったのですが、登り口が見つけられなかったので断念し、「荒木城址」へ向かいました。

「荒木城址」には駐車場があります。すごく広いのですが、そんなに観光客が来たのでしょうか。「荒木城址」には異名がいくつかあって「細工所城址」「井串城址」などとも呼ばれているようです。城址への案内看板にも「細工所城址」と書かれたものがたくさんありました。

城址への登山口は、駐車場から30mくらいの所にあります。案内看板があるので間違えることはありません。

途中に小さな祠と鳥居がありました。登山道は鳥居の左手を登っていきます。

登山道は整備されており、適宜案内看板があります。

登山が後半の追い込みに入ると、案内看板に激励文が入ってきます。低い山の割には急峻なので、疲れた身体に鞭を入れる感じですかね。

写真ではそんなに急峻に見えませんが、登山のアシスト用に鎖が設置されています。山頂付近までずっと鎖があるくらい、この先は急な斜面が続きます。

案内看板の激励も気合いが入ってきますね。

「荒木城址」の「本丸」跡に到着しました。登山口から約16分かかりました。登山口には「山頂まで約35分」とありましたが、頑張ればそんなにはかかりません。

城址は樹木が伐採されているので林状態ではありませんが、周りの樹木はそのままなので、見晴らしはそんなによくありません。

城址からの景色を掲載しておきます。写真は東側と西側から見た景色です。

登山中に見た鳥居は「稲荷神社」のものでした。下山中に祠が見えたので、鳥居をくぐってお参りしておきました。

駐車場に戻ってきました。駐車場からの往復で約40分かかりました。「栃梨城址」に行けなかったのは残念でしたが、連休中で車やバイクも多いので真っ直ぐ自宅に帰りました。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 寺社巡り(丹波篠山市 住吉神社編)+お城巡り(丹波篠山市 籾井城址・荒木城址編) はコメントを受け付けていません

DAPと同じメーカーのイヤホンを買ってみた

わたしは「HIDIZS(ヒドゥス)」という中華メーカーのオーディオプレイヤー(DAP)を愛用しています。イヤホンは有線も無線も「HIFIMAN(ハイファイマン)」という中華メーカーのものを愛用しています。スマホもチューナーレステレビもXiaomi(シャオミ)なので、身の回りの家電が中華に侵食されてますね。

最近YouTubeで「HIDIZS」製のイヤホンがあることを知ったので、入門用レベルの製品を「Ali Express」で購入してみました。それが今日届いたので、パッケージ(右)と中に入っていたカード(左)を下に掲載します。

イヤホンは本体とケーブルが別体のもので、ケーブルだけ交換することも可能です。音質は「HIFIMAN」と比べると低音が軽めでポップスを聴くのに向いている印象です。製品の外観は、キラキラしていてかなりお洒落です。

カードのキャラクターは日本名「若雪 凛(りん)」、18歳、身長167cm、体重48kg、スリーサイズは90/60/90だそうです。中国人も日本人に負けず劣らず萌キャラが好きですね。「水月雨(MOONDROP)」という中華オーディオメーカーも可愛らしいイラストのパッケージを使っていますね。

カテゴリー: バイク以外のこと | DAPと同じメーカーのイヤホンを買ってみた はコメントを受け付けていません

寺社巡り(天理市 石上神宮・大和神社/桜井市 大神神社編)+山登り(桜井市 三輪山編)+行燈山古墳(崇神天皇陵)

今日は友人のM氏と一緒に「三輪山」へ登ります。とは言うものの「三輪山」は「大神神社」の御神体とも言うべき山なので、正確には「登山」ではなく「登拝」となります。登拝中の写真撮影は禁止なのでブログに掲載する材料もないのでした。

まずは「石上(いそのかみ)神宮」に向かいます。渋滞を予想して自宅を7:45頃に出発したのですが、約1時間で「第2駐車場」に到着しました。平日のまだ早い時間帯なのに、結構参拝者がいました。

駐車場の横から参道に向かいました。「石上神宮」と書かれた石柱のところを左折すると参道に入ります。

「鳥居」を抜けてすぐの所に「柿本人麿」の歌碑がありました。「をとめらが 袖(そで)布留(ふる)山の端垣(はしがき)の 久しき時ゆ 思ひきわれは」とあります。「布留山」は「石上」のことを指しているそうです。

歌碑は万葉仮名で書かれていますね。

境内には鶏が多数放し飼いになっており、まだ朝なので「コケコッコー」と賑やかでした。

「本殿」前の門です。

「本殿」です。信仰心とは無縁なので特にお参りとかはしないのですが、神社の静かな佇まいはいいですね。

「本殿」の少し先にある「大銀杏」です。秋に来れば美しい紅葉が見られるんでしょうね。

次は「大和(おおやまと)神社」に向かいました。「鳥居」を抜けた先に「参拝者駐車場」があります。「鳥居」の内側は未舗装路なので、事前に調べていないと車両で乗り入れるのは難しいですね。

参道を歩いて「本殿」に向かいます。

途中に「星塚古墳」の説明看板がありました。この看板の向こう側が古墳のようですが、林状態なのでよくわかりません。

「本殿」です。入口の左手に説明看板がありました。

「大和神社」の説明看板です。「日本最古の神社」とありますが、奈良だと日本最古級がありすぎて、ありがたみが減少してしまいますね。

「大和神社」は「戦艦大和」ゆかりの神社という石碑と説明看板がありました。

「戦艦大和」の「大和神社」の御分霊が祀られていたそうです。艦内神社に祀られていたんでしょうね。

「戦艦大和展示室」というプレハブの建物がありました。入館料は若干の寄進なのですが、照明も点いていなくて無人だったので、外から覗いただけです。「戦艦大和」の模型がありましたね。

予想外に早く「石上神宮」と「大和神社」の参拝が終わったので、「行燈山古墳(崇神天皇陵)」に立ち寄りました。わたしの実家がある亀岡市にも「車塚古墳」という小さな前方後円墳があるのですが、スケールが桁違いです。

さすがは「崇神天皇陵」ということで「宮内庁」の管轄です。

玉砂利を進むと古墳を見学できる場所への階段があります。

階段の上は閉鎖されていて、この先に立ち入ることはできません。正面に見えているのは古墳の前方部です。

横手に石碑が建っていました。

ここから古墳を時計回りに一周してみました。これは見学場所から少し進んだ辺りです。

前方部を回っていきます。

前方部と後円部との境目付近です。

後円部を回っていきます。

反対側の後円部と前方部の境目付近です。

前方部を回っていきます。

見学場所の手前に小さな前方後円墳がありました。説明看板も見当たらなかったので名前等は不明です。奈良だとこの程度の大きさの古墳だと名前さえ付けて貰えないのでしょうか。

生まれて初めて大きな古墳を目の当たりにして感激しました。M氏との待合せは11時なので「ローソン桜井芝店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。

10時45分頃に待合せ場所の「大神神社第6駐車場」に到着しました。事前に調べた情報では「第6駐車場」にバイク専用の駐輪スペースがあるはずなのですが、見当たりませんでした。帰りに守衛さんに注意されて判明したのですが、バイク専用の駐輪スペースは「第5駐車場」にありました。帰宅後、グーグルマップのクチコミに修正情報を書き込んでおきました。

待合せ相手のM氏が11時丁度にやってきました。彼は「第5駐車場」にバイク専用の駐輪スペースがあるのに気付いて、わたしが駐めていないか確認したそうです。ちなみにM氏は「ゆるキャン△」と「ワークマン」のコラボTシャツを着ています。

「三輪山」へ登拝するためには、12時までに「狭井(さい)神社」で手続きをする必要があるため、速やかに「大神神社」へ向かいました。

「大神神社」の「本殿」です。菊の御紋があちこちにあって、神社の格が違うのを実感しました。

「狭井神社」に向かう途中にある「祈祷殿」っです。こちらも菊の御紋がありまくりです。

「狭井神社]へ向かう「くすり道」です。石碑の向こうに生えている木は「メグスリの木」です。目の病にも効く神様なのでしょうか。

「狭井神社」の「鳥居」です。

「狭井神社」の「本殿」です。右手に見える白いテントが「登拝届」を記入する場所です。

代表して「登拝届」を記入するM氏です。「登拝届」は複写紙になっていて、下山した後で2枚目を「下山届」として提出します。

ここが「登拝口」です。「登拝届」を提出すると白いたすきを受け取り、それを首に掛けて、登拝の注意を聞いた上で登ります。登拝口では、神主さんがお祓いをする「紙垂(しで)」を左・右・左に降って自身を清めてから登ります。

「登拝口」から先は撮影禁止のため、写真はありません。「三光の滝」という修験者用と思われる滝があったのですが、記憶に焼き付けただけでした。

11時45分に登拝し、13時5分に下山したので、往復で約1時間20分かかりました。

駐車場に戻る途中で「大美和の杜展望台」に立ち寄りました。ここに「大神神社」の説明看板があったのですが、やはり「大神神社」も日本最古の神社なんですね。

展望台からの景色です。左手に見える山が「畝傍山」だそうです。「橿原神宮」と「畝傍山」に行く計画も立てているのですが、「大神神社」の近くなんですね。奈良の地理感覚が無いのでちょっと驚きました。

解散する前に「ローソン桜井大泉西店」でコーヒー休憩です。この後、「京阪奈自動車道」の入口付近で分かれて帰宅しました。

M氏からいくつかお土産を貰ったので紹介しておきます。最近ツーリングができないので、渡し損ねていたそうです。

まず上の絵はがきは山口県の大島にある「陸奥記念館」のものです。共通の友人であるN氏の実家へM氏がサイクリングに行ったときに立ち寄ったそうです。

左の「ゆるキャン△」の箱は「チョコビス」というチョコクッキーで、これもコラボ商品ですね。中に「斎藤恵那」ちゃんのステッカーが入っていました。(光って見えないけど、パッケージの右下の子ですね。あと受取りが遅れたせいで賞味期限が切れていました。)

右のは「ゆるキャン△」の「各務原なでしこ」ちゃんのダイカットステッカーです。M氏は「バイクに貼ってね」とか言っていましたが、注意書きに「防水じゃないので水に濡らすな」「直射日光で退色するから気をつけろ」とか書いてあるんだけど・・・。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 寺社巡り(天理市 石上神宮・大和神社/桜井市 大神神社編)+山登り(桜井市 三輪山編)+行燈山古墳(崇神天皇陵) はコメントを受け付けていません

寺社巡り(高砂市 鹿嶋神社・生石神社編)+滝巡り(三木市 黒滝編)+小ネタ巡り(三木市・加東市編)

2日続けてのおでかけは少ししんどいのですが、土日祝日に混雑する観光地へ行くのは嫌なので行くことにしました。朝の8時過ぎに自宅を出発し、中国自動車道→播但連絡道路→姫路バイパスを経由して「鹿嶋神社」に向かいました。復路は小ネタや滝を巡りながら地道で帰る予定です。

「鹿嶋神社」の駐車場に到着しました。平日なので駐車場はガラガラです。バイクの向こうに見えるのが「鹿嶋神社」の大鳥居です。駐車場にはちらほら車が駐まっていたのですが、神社にはあまり参拝客がいませんでした。どうやら「鹿嶋神社」に「高御位山」への登山口があるらしく、ハイキングスタイルの人を結構見かけました。

大鳥居です。高さ26m、幅35mでチタン製らしいです。施工したのは高砂市に主力工場がある「神戸製鋼」だそうです。

大鳥居をくぐって参道を進みます。

「鹿嶋神社」の正門の鳥居です。この辺りは柏餅が名物みたいでしたが、まだ10時前だったせいか、参道のお店も閉まっていました。

「祈祷殿」の前にある石碑です。「祈祷殿」には交通安全の祈祷を受けるための車の駐車区画がありました。

「本殿」に向かう階段です。正面の門の向こうが「本殿」です。

「鹿嶋神社」の「本殿」です。なかなか豪華な社殿ですね。いろんな「おみくじ」があったのですが、信仰心も無く、縁起を担ぐこともしないので購入しませんでした。

「本殿」の向かって左手に赤い鳥居があり、そこが「高御位山」への登山口だそうです。実は「亀石」や「百間岩」を見る予定だったのですが、「高御位山」のハイキングコースの途中にあるようなので、今回は断念しました。

帰り道に「鹿嶋神社縁起」と「鹿嶋神社案内図」を撮影しておきました。

次は「生石(おうしこ)神社」に向かいました。駐車場には御神木の「夫婦桜」がありました。先週来ていたら満開だったかも知れません。

駐車場のすぐ先に「生石神社」の参道があります。

「生石神社」の説明看板です。「石宝殿(いしのほうでん)」の方が圧倒的に有名ですね。

「生石神社」の「本殿」です。

「本殿」の中に入ると「石乃宝殿」への入口があります。

「本殿」の右手に「霊石」があります。わたしは最近巨石に魅入られているのですが、先日行った私市と言い、岩山があると巨石信仰が芽生えるのでしょうね。

「石乃宝殿」の拝観料は100円です。もれなく「播磨国石乃宝殿 生石神社略記」というパンフレットが貰えます。

「石乃宝殿」です。ほぼ立方体の巨石がご神体です。人工的に岩山から削り出されたものだと思いますが、基礎部分がえぐり込まれているため、巨石が宙に浮いているように見えます。

巨石の裏側にはこのような出っ張りがあります。この意匠にはどのような意図があったんでしょうね。

「生石神社」の上は「山上公園」になっているらしいので、登ってみました。

「山上公園」へ登る途中から見下ろした「石乃宝殿」です。あきらかに人工物なのに荘厳な感じがしますね。

「石乃宝殿」を裏側から見下ろしました。岩山から削り出したっていうことがよくわかります。まあ、なぜそんなことをしたのかはわかりませんが・・・。神様からのお告げでもあったんでしょうか。

「山上公園」に登ってきました。「宝殿山」の山頂ということですが「生石神社」から5分もかかりません。「大正天皇」の御幸もあったんですね。

「山上公園」からの景色です。なかなかの絶景なのですが、スマホのカメラではまったく伝わりませんね。

ここから「黒滝」までは小ネタ巡りです。まずは「弁慶の足跡」です。説明看板の左右の石には地蔵尊が彫ってあるらしく、片方の石の裏側がへこんでいるのを弁慶の足跡と伝えているそうです。

次は「美嚢川の潜水橋」です。正式には「久留美東橋」と言うそうです。潜水橋に降りる所に「弁慶の足跡」と「竹中半兵衛の墓」への案内看板がありました。結構有名な小ネタ巡りなんですかね。

「美嚢川の潜水橋」です。雨で川が増水すると橋ごと水没するので潜水橋なんですね。YouTubeでこの潜水橋をバイクで走っている動画を見ましたが、川に落ちたら笑えませんね。

次は「竹中半兵衛の墓」に向かいました。道路脇に案内看板がありました。看板の向こうに見える白い塀に囲まれたところが墓所です。

「竹中半兵衛の墓」です。綺麗に整備されているようで、地元の方が大切にお守りしていることがわかります。

説明看板によると「竹中半兵衛」は1579年6月13日に、この平井山で病没したそうです。

説明看板によれば、この墓所の維持のために山林1ヘクタールが村山として残されているそうです。

あんまりバイクの写真を撮っていなかったので、墓所から戻る途中で撮影しました。桜が散っているのが少し残念でした。

「竹中半兵衛の墓」を参拝した時点で11時半を過ぎていたので、混む前に「ローソン三木宿原店」で昼食を摂ることにしました。食事をしていると「日本標準時」と書かれた時計台を見つけました。「それは明石では?」と思ったのですが、三木市は明石市の真北にあるため、同じ東経135度になんですね。

小ネタの最後は「日本列島のブロック」です。「伊丹空港」の近くの「昆陽池公園」にも日本列島を模した島を浮かべた池があるのですが、こう言う遊び心って楽しいですね。

最後は滝巡りの「黒滝」です。バイクを駐めている場所は駐車場では無いので、極力端に寄せて駐めました。正面は「黒滝親水広場」なのですが、閉鎖されていて入れません。広場の奥に「黒滝」があります。

「黒滝」の説明看板です。この滝は高さこそ4mしかありませんが、幅が30mもあり、ミニナイアガラの滝って感じです。

滝をほぼ正面から見たところです。ちょっと水量が少なめですね。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

上からも滝を撮ってみました。この写真の方がミニナイアガラの滝感がありますね。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

これで今日の予定は終了です。まだ13時前だったので、のんびり地道で自宅に帰りました。

カテゴリー: バイクでおでかけ, バイクのこと | 寺社巡り(高砂市 鹿嶋神社・生石神社編)+滝巡り(三木市 黒滝編)+小ネタ巡り(三木市・加東市編) はコメントを受け付けていません