「Scrambler Full Throttle」の12月点検+オイル交換

「Scrambler Full Throttle」の12月点検とオイル交換に行ってきました。今朝まで雨が降っていたので心配しましたが、出発する頃には上がっていました。

以前電話で聞いたときに作業時間は約2時間と聞いていましたが、バッテリーの充電とかもしてくれていたので、3時間弱かかりました。途中で忘れられているのではないかと、少し心配になりました。「納品・請求書」の明細を載せておきます。

作業・部品名単価×使用量合計
12月点検17,280円
エンジンオイル交換工賃3,000円
シェルアドバンス
ウルトラ15W-50
3,740円×2.5ℓ9,350円
ドレインワッシャー190円×1190円
チェーン点検・清掃・注油工賃2,880円
消費税外税10%3,270円
合計35,970円

5万円くらいはかかると思っていたので、予想よりは安かったです。(外車ぼったくりに慣れてしまって、感覚が麻痺してます。)

待っているときに輸送用ボックスに入った新車が運ばれてきました。YouTubeでこのボックスを開梱する動画を見たことがあるのですが、本物の輸送用ボックスを見たのは初めてです。

自宅に帰ってから、Ali Expressで購入したリアフェンダーを取り付けてみましたが、さすがは中華クオリティでネジの位置が微妙に合いません。無理矢理取り付けましたが、タイヤ交換の時に邪魔になるので、その時まで使用して捨てようと思っています。

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ナビ用スマホの画面が破損した(´Д⊂

自宅に帰り、スマホホルダーからナビ用スマホを外し、一旦シートの上に置いた後、外したシートバッグと一緒に持ったところ、どこかに引っかかったみたいでスマホが手元から飛び出して地面に落下しました。慌てて拾ったのですが、時既に遅しでスマホの画面が破損していました。

スマホを落としたことは何度もあるのですが、打ち所が悪いとこうなってしまうのですね。まあ、ナビ用スマホなので、まだ使えるかなあ。

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寺社巡り(京都市右京区 九頭神社・賀茂神社・常照皇寺・太神神社・大山祇神社編)+滝巡り(京都市右京区 灰屋の滝編)

バイクの12月点検とオイル交換を一緒に済ませたいので、距離稼ぎ(オイル交換の距離に少し足りない)を兼ねて京北地域の寺社巡りをしてきました。「灰屋の滝」は過去に行ったことがあるのですが動画を撮っていなかったので、ついでに立ち寄りました。

まずは「ファミリーマート亀岡馬路町店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。最初は「九頭神社」からの予定でしたが、途中に「魚ヶ渕吊り橋」があるので、立ち寄ることにしました。ところが吊り橋は修理工事中で立入禁止でした。

「九頭神社」の手前には害獣対策フェンスがあり、開閉して進みます。実は左手の白く見えるところが駐車場への入口なのですが、グーグルマップは右手を指示したので、林道を少し走ってから引き返す羽目に遭いました。(林道の方が直線距離では「九頭神社」に近いせいだと思われます。)

「九頭神社」の駐車場です。ただの原っぱですね。

「鳥居」をくぐって参道を進むと小さな舞台があります。神楽を奉納するためのものでしょうか。

舞台の向こう側に「本殿」があります。この建物は「本殿」を覆う囲いのようなものです。隙間から「本殿」を撮影しようと試みましたが、上手く撮れそうになかったのであきらめました。

説明看板によると「本殿」は「一間社流造(神社本殿の正面の柱間が一間(柱が2本)で、屋根が片流れになった建築様式)」だそうです。

次は「中江」の「賀茂神社」に向かいます。「中江」を付けないと京都の「賀茂神社」と区別が付かないからだと思われます。

案内看板に従って山の方に歩いて行きます。実はグーグルマップの「賀茂神社駐車スペース」というマーカーを目指していたのですが、この先の害獣対策フェンスを越えた所を指しているみたいでした。この時はよくわからなかったので、三叉路の角にバイクを駐めました。

害獣対策フェンスを開閉して進みます。駐車スペースがあったかは記憶にありません。

「賀茂神社」の参道入口に、「天童山」からの伏流水で手を清めるようにとの案内があります。(もちろん清めました。)

参道を進みます。先ほどの説明看板によると、この石段は160段あるそうです。なかなか幻想的な佇まいですね。

「本殿」です。左右に大きめの祠、中央に小さな祠があります。

説明看板によると左側の祠が「賀茂神社」、右側の祠が「貴船神社」だそうです。真ん中の小さな祠については不明です。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。水田の広がるのどかな田舎って感じです。

次は「常照皇寺」に向かいます。このお寺には以前来たことがあるのですが、おそらく駐車場でトイレ休憩をしただけのような気がします。今回はちゃんとお参りしました。

「常照皇寺」は皇家と檀家が協力して護持してきたそうです。宮内庁の看板もありました。

寺院名を記した石碑の所から既に「常照皇寺」の境内なのですが、これは「本堂」のある寺域への門です。

「常照皇寺」は戦国時代に兵火にに遭ったのですが、皇室の寄進等により復興したそうです。

「鐘楼」です。かなり古い建物にみえました。

「常照皇寺」の庭園です。禅宗のお寺なのですが枯山水とかではないようです。駐車場で昼食をいただき、「灰屋川」流域の目的地に向かいました。

「灰屋川の岩神」です。写真では山の斜面にしか見えませんが、巨大な岩があります。(もっと右手から撮れば良かったと後悔しています。)「岩神」ということは、わたしの好きな巨石信仰ということですね。

「灰屋川の岩神」の少し先に「太神神社」があります。神社にはバイクの右手にある赤い橋を渡ります。鉄製の橋なのですが、足元がペラペラした感じがして少し怖かったです。

「太神神社」の「鳥居」です。

「本殿」です。こちらも中の祠を建物で囲っていますね。

さらに先に進んで「灰屋の滝」に到着しました。バイクは滝より少し先のエスケープゾーンに、Uターンして駐めています。

バイクを駐めた場所から少し戻ると、滝へ降りる所があります。急な斜面には補助用の鎖が設置されています。

「灰屋の滝」です。この滝は自然のものではなく人造のダムなのですが、水の落ち方がユニークなのと水量もあり、迫力のある景観を作り出しています。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

最後は「大山祇神社」に向かいます。この神社も害獣対策フェンスの先にあるため、グーグルマップに道がありません。府道443号線に林道の入口があり、害獣対策フェンスを開閉して進みます。

50mも行かない所で三叉路になり、正面の道は鎖で通行禁止になっていました。グーグルマップで「大山祇神社」の位置を見ると正面の道が正解のようなので、バイクをここに駐めて徒歩で向かいました。

少し歩くとまた三叉路がありました。グーグルマップでは右に行く方が「大山祇神社」に近いと思ったのですが、獣道のような所を歩く羽目になりました。林道を真っ直ぐ進むのが正解でした。

林道の左手に「大山祇神社」がありました。ちゃんと神社名を記した石碑が建っていました。

「大山祇神社」の「鳥居」です。

「本殿」というか祠ですね。こちらも中の祠を建物で囲っていますね。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。なかなかの秘境神社でしたね。小さくてもあまり人に知られていない神社はいいですね。この後は実家(亀岡市)に立ち寄ってから、自宅に帰りました。

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滝巡り(福井県おおい町 夫婦滝・新鞍の大滝・不動の滝編)+寺社巡り(福井県おおい町 新鞍神社・伊射奈伎神社編)

最近は雨が多くて林道を走るのは、バイクが泥まみれになるので避けたいところなのですが、滝を観るためには仕方ありません。今回は福井県おおい町にある滝や神社を巡ってきました。コーヒーの割引券があったので「セブンイレブン園部内林店」でコーヒー休憩と昼食の調達をして、「新鞍の大滝」と「夫婦滝」への入口と思われる「新鞍神社」を目指しました。

「新鞍神社」の西隣に「林道新鞍谷線」の入口があり、おそらく林道沿いに滝が有るのではないかと見当を付けました。(この林道はグーグルマップに掲載されていないので、山の中にぽつんと「新鞍の大滝」や「夫婦滝」のマーカーがあるだけです。)

「林道新鞍谷線」の入口です。すぐ先に害獣対策フェンスがあり、そこを開閉して林道に入ります。「おおい町」って今はひらがな表記なんですけど、以前は「大飯町」って書いたんですね。

グーグルマップのマーカーの位置では「新鞍の大滝」は「夫婦滝」のすぐ先にあるように見えるので、まずは「夫婦滝」の案内看板がないかと注意しながら走りました。

本当にこの林道沿いに有るのかと不安に思いながら走っていると「夫婦滝」の案内看板を発見しました。この場所はグーグルマップのマーカーとはだいぶ離れていて、そろそろあきらめて引き返そうかと考えていたところでした。

「夫婦滝」の向かって左側の滝が「雌滝」らしいです。残念ながら水はちょろちょろとしか流れていませんでした。「夫婦滝」って2つの滝がある場合と、滝が2つの流れに分かれている場合があるので、初めは2つに分かれている方かなと思っていました。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

「夫婦滝」の向かって右側の「雄滝」です。ひょっとしてもう一つ滝があるのでは、と思って調べたらありました。こちらの方が水量が多かったです。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

グーグルマップのマーカーの位置がぜんぜん違うので「新鞍の大滝」はあきらめて戻ろうかと考えていたら「天狗岩」の案内看板がありました。近くなので「新鞍の大滝」の代わりに行くことにしました。

「天狗岩」に到着しました。ちゃんと案内看板がありました。

「天狗岩」入口の案内看板の先を見ると斜面を降りていくようでした。写真ではわかりにくいですが、転落防止用のロープが張ってあります。

ロープに掴まりながら岩山を降りていったのですが、どうやら天狗の形の岩があるのではなく、天狗に鼻のように長い岩山があるのではないかと思いました。

ほぼ最先端付近での景色です。細長い岩の上にいるので、それなりに怖いです。

バイクを駐めた場所に戻る途中ですが、天狗の鼻先(後方)へ向かって降っているのがわかると思います。(つまり戻り道はずっと登りです。)

グーグルマップのマーカーの位置は当てにならないので、林道を戻りながら「新鞍の大滝」の案内看板を探しました。「夫婦滝」から1kmくらいの所で見つけました。往路ではまったく気付かなかったですね。

「新鞍の大滝」へは50mくらい山の方へ歩きます。高さもあるし多段の滝で見応えは十分でした。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

林道を戻って「新鞍神社」に到着しました。ここの駐車場で昼食をいただきました。

「鳥居」の横には「夫婦杉」がありました。

昼食後「伊射奈伎(いざなぎ)神社」にやってきました。まあ、名前に惹かれただけですけど。「伊射奈伎神社」には「ウラジロガシの御神木」があるのですが、見るのをすっかり忘れてしまいました。ひときわ高い樹木がそうなのでしょうか?

これは「拝殿」です。「本殿」は奥にあります。

「拝殿」の右側を回って「本殿」を見てみました。なかなか変わった風情の神社ですね。

最後の滝である「不動の滝」へ向かいます。「不動の滝」は「不動滝公園 ふるさと小公園]内にあります。公園の手前に害獣対策フェンスがありますが、開閉して進むとすぐ公園の駐車場に到着します。

公園内を歩いて「不動の滝」に向かいます。公園内にはバーベキュー場や休憩所、トイレなどもありました。

「不動の滝」です。左に見えている祠は不動明王を祀っているんでしょうね。

滝のすぐ下まで来ました。「不動の滝」という名称が」付いている滝は、不動明王の剣のように真っ直ぐ落ちている滝が多いですね。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

この貼り紙には、設備不良で「滝水ひめ」は使用できません、と記載されています。名水かなんかだと思いますが、衛生的に問題があるのかもしれません。

「不動の滝」から寄り道をせずに走って「ファミリーマート亀岡河原町店」でコーヒー休憩です。さすがに休みなしで1時間半走ったので疲れました。あとは真っ直ぐ自宅へ帰りました。

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山登り(大阪府千早赤阪村 金剛山編)+寺社巡り(御所市 金剛山葛木神社・金剛山転法輪寺編)+お城巡り(御所市 国見城址・大阪府千早赤阪村 千早城址編)

ブログの表題は盛りだくさんですが、「金剛山」登山をしてきました。山登りをしたのは5月8日でしたが、疲れていたのでブログは9日に更新しています。

今回は友人のM氏と「伏見峠登山口」近くの「バイク無料駐車場」に10時待合せです。途中の「セブンイレブン富田林西板持店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。コンビニから白い塔が見えたのですが、後でM氏に聞いたところ「PLの塔」らしいです。

「バイク無料駐車場」に9時35分頃に到着しました。余裕を見たのですが、ちょっと早かったですね。

9時50分頃にM氏が到着しました。

登山準備を整え、「金剛山ロープウェイ前」バス停に隣接するトイレに立ち寄った後、「伏見峠登山口」から登り始めました。「伏見峠ルート」は階段などは無く、ひたすた坂が続きます。

「千早のトチノキ」です。樹齢300年だそうです。わたしは大樹や御神木が大好きなのですが、杉や檜くらいしか樹種を識別できないのがダメダメですね。

登山道の途中で滝を見つけたので立ち寄りました。特に説明看板も無く、無名の滝のようでした。

動画も撮影しました。YouTubeの動画の共有になっています。

小さな祠がありました。山の神様が祀ってあるのでしょうか。

「伏見峠」を登り切りました。ここはまだ大阪府なんですね。「ダイヤモンドトレール」という自然歩道に指定されているようです。「金剛山」へは左手に進みます。

「ちはや園地」という施設がありました。展望台なんかもあるみたいです。

案内看板は適宜設置されています。

「大阪府最高地点」との分岐点です。

「大阪府最高地点」付近から見た大阪方面の景色です。

「金剛山葛木神社」に向かう途中に「葛城二十八宿 第21経塚」への分岐があったので立ち寄ってみました。「葛城二十八宿 第21経塚」には電波塔や展望台(立入禁止)がありました。肝心の「葛城二十八宿 第21経塚」は撮影し忘れました。

ここには「湧出岳」の「一等三角点」があります。山頂の証と言えば、やっぱり三角点ですね。

道を戻って「金剛山」山頂方面に向かいます。

「出迎え不動明王」です。「金剛山」って「葛城二十八宿」という修行をするための霊峰なんですね。

「金剛山」に入りました。「葛木神社 一の鳥居」とその手前にある説明看板です。残念ながら説明文は経年劣化で上手く読めません。

古い道しるべがありました。現地だと少し読めた記憶があるのですが、改めて写真で見ると読めません。

道しるべ付近から見た「奈良方面」の景色です。中央付近で赤く見えるのはツツジの花らしいです。

「仁王杉」です。おそらく「金剛山葛木神社」の御神木のひとつでしょうね。

「金剛山葛木神社」への参道です。

「金剛山葛木神社」の「拝殿」です。説明看板によると「本殿」は「関西では珍しい大社造」だそうです。

「奥にある奥にある「本殿」を横から見てみました。たしかに「大社造」で、屋根の感じが「伊勢神宮」や「出雲大社」と同じ造りですね。さすがは「金剛山」山頂にあるだけあって、しだれ桜がまだ咲いていました。

「金剛山葛木神社」の奥が「金剛山」山頂のようですが、神域なので立ち入ることはできません。ここが名目的な「山頂」になります。

「金剛山転法輪寺」に向かいます。途中に「福石」と「夫婦杉」があります。「夫婦杉」も「金剛山葛木神社」の御神木のひとつなんでしょうか。

「金剛山転法輪寺」の「本堂」です。

「金剛山転法輪寺」には後ろ側から入る形になってしまいました。正面には「不動明王」があります。

「金剛山」山頂に到着しました。登山開始が10時で山頂到着が11時25分なので、約1時間25分かかりました。

山頂から見た「大阪方面」の景色です。ここで景色を見ながら昼食をいただきました。写真には写っていませんが、平日なのに登山客がいっぱいで驚きました。休日だったらもっと混み合うんでしょうね。

山頂の時計の左下にあった魚形の石像は、令和4年の「FNS歌謡祭」で「サカナクション」が生放送をした記念だそうです。

山頂は「国見城址」なのですが、この案内看板以外になにもありません。「千早城」は「楠木正成」の居城だったので、「国見城址」も「楠木正成」に縁がありそうですけどね。

帰り道は「千早本道ルート」を降りていきます。

「千早本道ルート」にある「金剛山」の説明看板です。「葛木神社 一の鳥居」前にあったものと同じ内容だと思われます。

「千早本道ルート」はひたすら階段です。「伏見峠ルート」は急峻な坂道だったので、タイプの違う登山ルートがあるんですね。M氏とは、次回は逆回りで登ってみようと相談しました。

登山道の途中にあった「ウルトラマン」と「バルタン星人」の石像です。なかなか楽しい奉納物ですね。

「千早本道ルート」は階段が整備されており、適宜案内看板も設置されていますが、意外と分岐点に案内看板がなかったです。

「千早本道ルート」の途中に「千早城址」への分岐の案内看板があったので、そちらに向かいました。現在は「千早城址」の「本丸]跡に「千早神社」が建っているようです。

「千早神社」の「本殿」です。正面の扉の先は御祭神だと思うのですが、実は何も無くて「金剛山」が御祭神なのかもしれません。

「千早神社」を少し降った所に「千早城址」の石碑がありました。

「千早城」の「御守り」の由緒の説明看板です。「千早城址」って「日本百名城」のひとつだったんですね。当時の大攻城戦を守り抜いたわけですから、武勲としての百名城入りなのでしょうね。その割には観光客が全然いないのですけど・・・。

どうやらわたし達は「千早本道ルート」を逸れて「千早城ルート」を降りたようです。「千早本道ルート」に戻れるかと思っていたのですが、戻れませんでした。

「千早城ルート」の登山口に降りてきました。ここに「千早城址」の説明看板がありました。

「バイク無料駐車場」に戻る途中にある「赤滝」に立ち寄ろうと思っていましたが、山の中にあるみたいで、行く方法がわかりませんでした。「バイク無料駐車場」には13時30分に到着しました。今回の「金剛山」登山は、一周に約3時間30分かかりました。

結構疲労困憊だったので、さっさと帰路につきました。帰ってからM氏に貰った「柿の種(お徳用1kg)」のお店を調べたところ、天理市にある「中西ピーナツ」というお店でした。平日しか営業していないけど大人気店なんだそうです。

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