車検時のおすすめ整備とメーカー保証修理

昨日の夜「BMWモトラッドミツオカ大阪店」からチェック後のおすすめ整備等の連絡が来ました。

1.測定したところバッテリーが弱っているので交換した方が良い。BMWの目安は2年ごとの交換だそうです。→ 交換することにしました。

2.ギヤシフトリンクロッドのディスクが劣化し割れている。このまま放置するとリンクロッド本体の交換が必要になるので、ディスクを交換した方が良い。→ 交換することにしました。

3.車検は通過できるが、フロントタイヤはのサイドの一部にスリップサインが出ているので、交換した方が良い。→ タイヤは「ジャパンタイヤセンター箕面店」で交換しているし、ディーラーは高いので見送りとします。

4.チェーン延びの限界値はMAX144mmだが、145.6mmと1.6m限界値を超えているので、スプロケも含めて交換した方が良い。→ モンスターも3万キロくらいでチェーン交換をしているので、そろそろかなと思っていました。でもディーラーは高いので「茨木2りんかん」での交換を予定しています。

5.前回の定期点検でエンジンヘッドカバーからのオイル漏れが発見され、メーカー保証修理となったのですが、今回はオイルパンからオイル漏れが発見されたみたいで、メーカー保証修理となるようです。F900Rのエンジンは中国製なのですが、クイックシフターの電気系統の故障が2回、エンジンヘッドカバーからのオイル漏れ、オイルパンからオイル漏れと、3年間で4回のメーカー保証修理となりました。

ドイツ車って日本車に負けないくらい信頼性が高いイメージがありますが、こんなもんなんですね。(日本車の品質が異常に高いだけかも知れないけど・・・。)

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バイクを車検に持って行きました

車検期限が7月29日なので、本日入庫しました。外国車だから高いだろうなと思っていましたが、見積書ではオイル交換を含めて10万円弱でした。まあ、車と一緒くらいだから、国産のバイクよりは高いかな。

以前乗っていたモンスターは、車検時にフロントフォークのオイル漏れが見つかったりして、20万円以上かかった記憶があるので、結構びくびくしてました。まあ、車体の不具合が見つかった場合は、まだ保証期間なので無償修理になるのですが・・・。

久しぶりに「BMWモトラッドミツオカ」に来ましたが、ショールームに展示されているバイクが多かったです。売れる見込みがあるから仕入れているんでしょうね。

店の通路には、下取りしたM1000RRがありました。新車同様に綺麗でしたが、一般人には手に余る乗り物だと思いました。

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滝巡り(三田市 尼ン滝・川辺郡猪名川町 布ヶ滝編)

7月にもなると城山に登るのは暑さ的にも虫やは虫類的にも厳しいので、滝巡りです。まあ、滝も山の中にあるので、どっこいどっこいのような気もしますが・・・。

丹波篠山市方面なので、コーヒー休憩と昼食の調達は「ローソン篠山安田店」です。このローソンはR173とR372の交差点にあるのですが、日陰がないのが辛いですね。バイクの左側に見えるわずかな日陰で休憩しました。

「尼ン滝」は、R372から県道49号線で三田方面に走り、県道308号線沿いにあります。特に駐車スペースはなく、説明看板の前にバイクを駐めました。「尼ン滝」は尼僧が修行をしたので、その名が付いたと言われているそうです。

「尼ン滝」は説明看板からすぐの所にあります。滝は上下2段で、上流の滝の方が少し豪華です。一昨日が雨だったので、水量も豊富でした。

下流の滝です。「尼ン滝」は高さはありませんが、豪快な水音が素晴らしい滝でした。

バイクを駐めた場所に戻ってきました。山の中をさ迷わずに滝を観られるのは良いですね。

「尼ン滝」から少し三田方面に走ったところに「恐竜岩の淵」があります。恐竜のような岩があるのではなく、所有者が恐竜のようにデザインした岩があるそうです。グーグルマップのクチコミでも「私有地のため無断立入禁止」と書いてあったので、その写真だけ撮って「布ヶ滝」に向かいました。連絡先の電話番号も書いてあったのですが、ここは圏外でしたね。

「布ヶ滝」は「道の駅 いながわ」から徒歩で行けるらしいので、バイクは道の駅に駐めました。

道の駅から県道12号線を南に歩き、「横並川」に架かる橋の手前の道を右に入ります。この道は墓参のためのものらしく、六地蔵や墓石が並んでいました。

墓地を抜けたあとは、やや右手に人が通ったと思われる道を行くと、正面に「布ヶ滝」が現れます。写真中央の白い帯状のものが滝から落ちる水のように見えますが、苔らしいです。先ほどの「尼ン滝」は水量が豊富でしたが、「布ヶ滝」は水量に難のある滝のようです。

動画でも滝を落ちる水の音がほとんど聞こえません。実際には水は落ちているので、現地では小さいながらも音が聞こえていたのですが・・・。

「道の駅 いながわ」に戻ってきました。平日だけど、結構バイクは走っていました。梅雨の晴れ間は貴重ですからね。

このあと道の駅で昼食をいただいて帰りました。真っ昼間に走るのは辛い季節になりました。

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お城巡り(船井郡京丹波町 出野城址・綾部市 山家城址・甲ヶ峯城址編)+寺社巡り(綾部市 八幡宮編)

このブログは翌日に掲載しているので、実際にお城巡りや寺社巡りをしたのは7月3日です。

これまでもお城巡りや滝巡りをすると、同じ場所や登り口付近に寺社があることが多かったので、その場合はあえて寺社巡りとはしていませんでした。これからも主目的の城址や滝に関連する場合は、そこに寺社があってもお城巡りや滝巡りの一部として掲載します。

今回のお城巡り+寺社巡りでは、福井県大飯郡おおの町にある「石山城址」も予定に含めていたのですが、さすがにこの季節に山の中に分け入るのは虫やは虫類が嫌なので、秋に回すことにしました。

まずは綾部方面での定番である「ローソン明治国際医療大学前店」でコーヒー休憩と昼食の調達をしました。ローソンの「まちカフェ」は店員さんがコーヒーを淹れてくれていたのですが、セルフサービスに変わっていました。まあ、この方が混雑時に気を遣わなくて良いですね。

R27の「出野(いでの)交差点」から脇道に入って、送電鉄塔とコンクリート製の鳥居が見える場所が「出野城址」(「稲荷神社(出野八幡宮)」と同じ場所)の登城口です。バイクは、ちょっと先の倉庫のような場所に駐めました。写真には写っていませんが、バイクの左側が倉庫で、バイクの向こう側の道路が脇道です。登城口は脇道を右に曲がった所にあります。

ここが登城口です。「稲荷神社(出野八幡宮)」の参道の入口でもあります。そこそこ道幅があり、軽自動車やオフロードバイクなら最寄りまで行くことができます。ところどころ苔むしているんで、オンロードバイクでは怖いです。

参道を登っていくと、左手に小さな祠があります。お地蔵様かとも思いましたが、石像の前の札には「天照大神」とありました。

「稲荷神社(出野八幡宮)」の鳥居前に到着。バイクを駐めた場所から約5分かかりました。こちらの鳥居は木製ですが、倒壊寸前の様子でした。

「稲荷神社(出野八幡宮)」の境内です。そして「出野城址」でもあります。2枚目の写真の奥の本殿の辺りが「本郭」のあった辺りでしょうか。

「稲荷神社(出野八幡宮)」の境内側から鳥居を見たところです。かなり右に傾いていますね。台風が来たら危ないかも知れません。

参道を降りて、脇道を歩いて、バイクを駐めた場所に戻ってきました。この写真だと倉庫の前に駐めているのがわかりますね。往復に約14分かかりました。

次は「山家城址」と「甲ヶ峯城」に向かいました。「山家城址」は、現在「「山家城址公園」として整備されており、バイクも公園内に駐めました。

「山家城址」は一見平地に見えますが、R27から脇道に入ってかなり登っているため、山城の部類に入ると思われます。鳥居があるように、ここも神社跡なのですが、神社の名称は写真を撮り忘れたので不明です。

「山家城址」の井戸跡です。

暫く「山家城址公園」内を散策しました。平日なので誰も居なかったのですが、かなり広くて驚きました。

では、「甲ヶ峯城址」に向かいます。「甲ヶ峯城址」は「山家城址」の向かいにある「伊也神社」の参道から登って行きます。道は整備されていて、何カ所か倒木がありましたが、下をくぐって通過できるレベルでした。

鳥居をくぐって少し登ると「伊也神社」があります。いちおう参拝がてら訪問しました。ここで戻るのが面倒になり、神社の裏側にも道があるのでは? と思ったのが運の尽きで、登城道に戻るのに山を直登りする羽目になりました。

山を直登りして、本来の登城道に戻りました。整備されていると言ってもなんとなく登城道かなあ、と言うレベルなのですが、案内看板が適宜設置されているので迷うことはありません。

途中で巨石群のある場所がありました。麓側の樹木が伐採されているので、ここだけは景色が良く見えました。まだそんなに登っていませんが「山家城址」自体が高い場所にあるのがわかると思います。

城域に入ると「空堀」「曲輪」「空堀」「虎口」「二の丸」という案内看板があり、城址の大きさが伺えます。やっぱり城は防御が重要なのだと、2つの「空堀」を見て思いました。

「本丸」跡に到着。「伊也神社」の参道入口から約15分かかりました。

この先に「照福寺跡」があるのですが、寺と言いながら砦としての機能を有していたらしく、「土塁」「空堀」「虎口」などが設けられています。こちら側の「空堀」はものすごく深く掘られており、訪問者の補助として黄黒のトラロープが設置されていました。

「照福寺跡」に到着。「本丸」跡から約5分かかりました。

「照福寺跡」の奥にも「土塁」「曲輪」があり、砦としての機能があったことが伺えます。

往路は「伊也神社」の奥を通って山を直登りしたのですが、帰りは登城道を降りてきたので、正規ルートには案内看板があったことを確認しました。まったく見てなかったですね。

「山家城址公園」の手前まで戻ってきました。往復に約38分かかりました。ちょうどお昼だったので、「山家城址公園」と道路を挟んで反対側にある「観梅園」で昼食を摂ることにしました。2月頃に来ると梅が綺麗に咲くんでしょうね。

昼食後は、本日の寺社巡り先である「八幡宮」に向かいました。「八幡宮」は府道1号線(綾部小浜線)沿いにあります。バイクは鳥居前に駐めました。

鳥居をくぐると「八幡宮」の説明看板があります。元は「郷社」だったとありますから、地元の神社だったけど、今は近隣一帯の氏神さまだと言うことのようです。

少し参道を歩くと「本殿」が見えてきます。

「本殿」の奥にさらに社があり、これが本当の神所なんでしょうね。すごく由緒のある神社という感じがします。

「本殿」の左隣には「分社」(というのか?)の社がありました。杜の中に佇む神社というのは荘厳な雰囲気を感じますね。

予定では、この後「石山城跡」も攻城するつもりでしたが、「道の駅 名田庄」までひた走りました。この道の駅はR162沿いにあるためバイクが多く、バイク専用の駐輪スペースが用意されています。

帰りは、ここから自宅まで2時間ノンストップでひた走りました。いやあ、疲れました。

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自作パソコン

自作パソコンの更新のために、CPU(AMD RYZEN5 5500)、CPUクーラー、メモリ(16GB×2)、PCケースは半年前に購入していたのですが、友人のPC更新後の旧マザーボードを貰おう計画が遅れに遅れた結果頓挫したため、アマゾンでマザーボードを新規購入しました。ついでに安くなっていたメモリ(16GB×2)、M.2SSD(512GB)も購入しました。流用しようと思っていたSATAのSSDが256GBと容量不足なのと、10年以上使っているので買い換えた方が良いと判断したためです。メモリは全体で64GBになりました。(メモリスロットを全部埋めるのは、オトコのロマンなのです。)グラフィックボード(RADEON RX570)と電源(600W)は流用しました。

パソコンを組むだけなら半日もかからないのですが、最近の自作パソコンのトレンドは配線を裏側に回すことなので、下手に配線するとケースの裏側の蓋が閉まらなくて大変でした。今回はエアフローにも気を遣ったので、LEDで光るケースファンを増設してみました。

自作パソコンの出来上がりはこんな感じです。ケースの表面の蓋は透明アクリル板なので、配線を隠す必要性がわかりますね。(見映え重視ってことですね。)

斜め上から見たところです。ケースファンは、前面に2個(上がLED付き、下はLEDなし)、上面に3個(全部LED付き)、背面に1個(LEDなし)あります。あと、電源とCPUクーラーのファンも回っています。ファン多すぎですね。

前のパソコンの起動ディスクをM.2SSDにコピーしたのですが、上手く起動しなかったので、Windows11をクリーンインストールしました。まあ、過去のゴミを掃除したと思えばいいかも。

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