昨年の10月7日に肘の骨折の手術をしました。今回は埋め込まれたプレートを辞去する手術です。事前に担当医から2泊3日程度と聞いていましたが、結果的にそのとおりになりました。まあ、8日の担当医(代理)の診察まで決まらなかったので、あと数日入院が続くのかなと不安にはなりました。
7月6日の14時に「茨木みどりが丘病院」に入院しました。病室は405号室でした。3人部屋の一番奥でしたが、手術後真ん中に移動になりました。

手術する腕の確認にために、右手にマジックで○を書かれました。

6日の夕食です。もちろん完食しました。

手術日(7日)です。0時以降は絶食絶飲でした。朝から手術着に着替えて、用意された「アルジネートウォーター」という飲料を1本飲みました。手術は9時半から11時でした。

術後3時間は安静にして、その後トイレや飲み物も許可されました。記念に除去したプレートをネジ釘とセットでいただきました。長い釘が5cmくらいあって、どこに打ち込んでいたの? と驚きました。

手術日は朝から絶食だったので、この夕食が24時間ぶりの食事でした。もちろん完食しました。

翌8日が退院予定日でしたが、担当医の診察後に決まるみたいでした。朝食はもちろん完食しました。

お昼前に担当医(代理)の診察を受けて退院が決まりました。右肘に巻かれていた包帯も外されました。骨折の手術をしたときも、手術の翌日に包帯が外されてリハビリが始まったのを思い出しました。(今回はリハビリ不要なので肘は曲がるのですが、手術痕が引っ張られるので、深く曲げるのに躊躇してしまいます。)
昼食はとんかつがでました。病院食でも、とんかつとかあるんですね。もちろん完食しました。

14時過ぎに退院手続きを行い、帰宅しました。肘の関節自体は痛くないので、肘を深く曲げていたら、手術痕が開いたようで出血していました。暫くはあまり右肘を曲げない方が良いみたいです。
次回の診察予約は、7月10日(金)10:30です。手術痕に貼ったテープが血で汚れているので、貼り替えて貰えるといいな。