レバー交換はETCやエンジンガード等の取付時に一緒にやる予定でしたが、昨日(6月22日)にバイクに乗ろうとして立ちゴケしてクラッチレバーを折ってしまいました。幸いバイクに損傷はなかったのですが、この状態で乗るのも嫌なので予定していたジータ製のレバーセット(「ピボット ストリート レバーセット」)をWeBikeで購入しました。翌日配達とは良い仕事をしますね。(WeBikeの商品ページでは、ハンドガードも付けられそうなので検討したいと思います。)

クラッチレバーはこんな感じに先端が折れました。まあ、折れやすいように切り込みも入っているので、立ちゴケしたおバカさんがダメダメですね。

実際はブレーキレバーから交換したのですが、損傷したクラッチレバーを先に掲載します。レバーの長さは少し短くなったかなって程度です。可倒式は過去の実績から意味が無いので、レバーの調整機構もあるのですが、クラッチレバーは調整なしでいけそうです。遊びも適当に合わせましたが、乗ってみて再調整します。

次はブレーキレバーです。こちらは損傷はないのですが、調整機構もないので併せて交換しました。ブレーキレバーの交換はめちゃくちゃ手こずりました。レバーを止めるネジがアクセルワイヤーの真下にあるためレンチが入らず上手く回せません。外すのはなんとかなりましたが、レバー交換後ネジを締めるのが大変でした。(邪魔なのでアクセルワイヤーを引っこ抜こうかと思いました。)

それでもなんとか交換できました。ブレーキレバーは目一杯レバーを近づけるように調整しました。指2本でかけることが多いので、遠いと空振りしたりするんだよね。

まあ、レバーは元々交換予定だったのですが、こんなに大変ならお店でやって貰った方が良かったですね。