お城巡り(丹波篠山市 南山城址・般若寺城址・篠山城址編)

前回、「今年最後のお城巡りです」と言ったな、あれは嘘だ。ということで、お天気が良かったので前回の続きをやってきました。

前回「淀山城址」と「東山城址」に行きましたが、すぐ近くに「南山城址」があり、ついでに「般若寺城址」、「篠山城址」にも行ってきました。「篠山城址」は過去に少なくとも3回は行ったことがあるのですが、「攻城団」に登録するために行ってきました。

まずは、いつものコンビニ(ローソン篠山安田店)でトイレ休憩とお茶・おにぎりの調達をしました。

「南山城址」の登り口は「大仙寺」の横にあります。バイクは登り口の横の草むらに駐めました。出すときに地面が柔らかすぎて押すのが大変でした。写真ではよくわかりませんが、バイクの後方にお寺へ向かう坂があります。

「南山城址」はグーグルマップには表示されないのですが、大河ドラマ効果は抜群なようで、幟が立っていました。

すっかりお馴染みになった害獣対策フェンス(電気柵付き)です。イノシシとかが畑を荒らすんでしょうね。登山道には階段はなく、ひたすら斜面を登ります。落ち葉がすごくて、バイク用の溝の少ない靴では、かなり滑ります。

「本郭」に到着。適当に休みながらで約15分です。「本郭」には簡単な説明看板がありました。写真のとおり「本郭」は林のような状態であるため、景色はほとんど見えません。ここで切り株に座って昼食をいただきました。

次は「般若寺城址」ですが、事前の調査によると「八幡神社」付近に駐車できるとのことなので、神社の横に駐めました。

神社から徒歩5分くらいの所に「正覚寺」があり、ここの茅葺きの山門横に「般若寺城址」の石碑と説明看板があります。

「般若寺城址」への登り口は、「正覚寺」から徒歩5分くらいにある関西電力の「般若寺配電塔」の横にあります。案内看板などはまったくありません。(下の写真の左側が配電塔です。)

登山道は落ち葉の積もった斜面で、「本郭」の手前だけ階段が整備されていました。途中の案内看板などもまったくありません。

「本郭」に到着。適当に休みながらでも10分かかりません。「本郭」には簡単な説明看板がありました。「般若寺城址」の林度?は「南山城址」よりましなため、 景色も少しは楽しめます。

本日の最後は「篠山城址」です。ここは平城なので登ることもなく、普通に観光気分で訪れることができます。

二輪車用の無料駐車場もあります。わたし以外にもバイク乗りが来ていましたが、城址内では見かけませんでした。

城址内はさらっと見ただけです。博物館のような施設もあるのですが、依然見学しているので、今回は見送りました。

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お城巡り(丹波篠山市 淀山城址・東山城址編)

おそらく2021年最後のお城巡りです。今日は暖かいという予報だったのですが、結構寒かったです。でもバイクが多かったのは、みんな天気予報を信じたからですね。

今回は、丹波篠山市の「淀山城址」と「東山城址」です。このふたつはすぐ近くにあります。もうひとつ「南山城址」があるらしいのですが、グーグルマップでは見つけられませんでした。

まずは走行ルートを掲載します。城址はグーグルタイムラインには表示されないです。歩かないと行けないからかな?(マップの左端で、上に出ている場所が「淀山城址」で、下に出ている場所が「東山城址」です。)

まずは、コンビニ(ローソン篠山安田店)で昼食のおにぎり購入とトイレ休憩です。ここから「淀山城址」まではすぐです。

「淀山城址」に到着。でも害獣対策の電気柵のせいで入れません。城址関連のブログを見ても、電気柵で入れなかったという記述がありました。少し周辺を調べたのですが、登り口はここしか無いようでした。仕方ないので「淀山城址」はあきらめて、「東山城址」に向かいました。

これが電気柵です。横に電線が通っていて、間を通り抜けるのは無理なのであきらめました。次の「東山城址」で気づいたのですが、電線の右側に見える黒い棒状のものがスプリングを内蔵した引っかけカギで、ここを掴めば感電することなく電気柵を外すことができます。

「東山城址」の駐車場に到着。駐車場が整備されているのは、大河ドラマのせいですかね。まあ、駐車場と言っても、ただの原っぱですけど。

では、「東山城址」に向かいます。ちゃんと案内看板があり、なかなか親切です。

で、またもや害獣よけのフェンスが出現。こちらにも電気柵が付いていました。でもよく見ると、電気柵は先がカギ状になっていて引っかけているだけのようです。フェンスは簡単な掛けがねで止めているだけなので、外せば通れるのでは? と思ってやってみたら、通れましたw てことは「淀山城址」も通れるのでは? と思ったので、「東山城址」の後で再チャレンジすることにしました。

城址への道には適宜案内看板があり迷うことはありませんが、落ち葉と間伐した枝が落ちているので、足下がかなり滑ります。

登ること約15分で「本郭」跡に到着。石碑とかはなく、案内看板があるだけです。ここで昼食をいただきました。ベンチもなにも無かったのですが、次に行った「淀山城址」にはベンチがありました。そんなに高い山ではないので、景色はまあまあって感じです。

「東山城址」を降りて、「淀山城址」に再チェレンジです。電気柵はやっぱり外せる仕様でした。こちらには駐車場がないので、農道のエスケープゾーンに駐めています。

こちらも城址への道には適宜案内看板があります。落ち葉でふかふかだったり、倒木があるので注意しながら登りました。

登ること約10分で「本郭」跡に到着。 こちらの方が「東山城址」より低いですね。「淀山城址」には石碑のようなものがあるのですが、土台部分がかなり崩れていました。看板の左に簡易ベンチがありました。こっちで昼食をとりたかったです。

低い山なので、景色はまあまあって感じです。「淀山城址」のある山は大きな池の横にあります。案内看板がなかったら絶対にたどり着けませんね。

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SSTR2021公式写真を購入しました

SSTRから公式写真の販売が始まったので、早速購入しました。どうやらゴール直前(16:48)の撮影らしく、「能登千里浜レストハウス」へ行ってしまった前田さんの写真はありませんでした。わたしのインカムのバッテリーが切れた影響は、結構大きかったですね。

これ年賀状に使おうかなw

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お城巡り(京都市 宇津城址編)

だんだん寒くなってきて、お城巡りも難しくなってきましが、。今回は「宇津城址」に行ってきました。「宇津城址」は、以前南丹市の城址を回ったときに、グーグルマップにどこから登るのか見当もつかない墓地付近に案内されて諦めたのでした。今回は、「宇津城址」に登った方のブログを参考にして、まず「宇津コミュニティセンター」に向かいました。

これが「宇津コミュニティセンター」で、向かって右横に「八幡神社」があります。駐車場が見当たらないので、バイクは道端に駐めました。

目的地である「宇津城址」は、「八幡神社」の裏山を真っ直ぐ登った先にあるのですが、道らしい道もなく、まさによじ登る感じなので諦めました。(いちおう挑戦してみたw)

「宇津城址」まで行った方のブログによると、山頂にある鉄塔の保守用の登り道があり、そこから尾根伝いに城址まで行けるそうです。

「粟生谷」バス停から林道に入り、「火の用心」の立て札の所から山に登ります。「宇津城址」に関する掲示は一切ありません。かなり危ない場所にあるので、観光地化は諦めているみたいです。

山頂にある鉄塔の保守用の登り道なので、プラスチック製の階段っぽいので整備されていました。しかし、一部土砂崩れて道がなくなっており、滑落の恐怖におびえながら登りました。

茨(イバラ)が道を塞いでいる所が数カ所あり、トゲが服やズボンに引っかかって参りました。引っかかったトゲを取ろうとすると、手にトゲが刺さって血だらけになりました。鉈かなんかを持ってこないとだめですね。

途中で後ろのポケットに入れていたタオルを茨のトゲに盗られたのですが、取りに戻る根性がありませんでした。今治タオルだったので残念でなりません。

ようやく山頂にある鉄塔付近に到着しました。ここからは尾根を伝って「宇津城址」に向かいます。

「宇津城址」に到着。掲示物などはありませんが、明らかに建築物があったような広場がいくつかありました。頂上も木々が茂っているため、見晴らしはあまりよくありません。

ここに来るまでも、尾根から一度斜面に降りないと通れない場所があり、滑落の恐怖がありました。

城址で昼食を食べて下山なのですが、あの茨の道を帰るのは嫌なので、「八幡神社」方面に降りることにしました。ブログの方も急斜面ですごく怖いし、数回は転んだ、みたいなことを書いていたので戦々恐々なのですが、まあ茨の道よりましってことです。

降りはすごい急斜面で、木につかまりながら少しずつ降りました。それでも2回は転びました。

林道が見えたので、そちらに降りました。「八幡神社」より西側に降りたみたいです。林道を抜けると前回来た墓地付近で、あの急斜面から城址に登るなら、ここで正解だったみたいです。(個人的には滑落する未来しか見えませんが。)

下山地点から200mくらい歩いて、バイクを駐めている場所に戻ってきました。そこから山を見上げると、高さはないけど急な山だなあ、という感じがしました。この山頂に「宇津城址」があります。

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お城巡り(南丹市 園部城址・京丹波町 須知(志宇知)城址編)+おまけ

今回は「須知(志宇知)城址」を予定していましたが、地図を眺めていたら「園部城址」というのもあるようなので、そちらにも行ってみました。

「園部城址」は平地のお城で、今はその場所に「京都府立園部高等学校」が建っています。まずは「園部総合公園駐車場」にバイクを駐めると、何やら復元されたお城らしき建物が見えます。

はじめはこれが「園部城址」だと思ったのですが、グーグルマップに表示される位置と違うので付近を調べると、「京都府立園部高等学校」の門の横に石碑がありました。登山しなくて良いので楽だったのですが、学校なので中に入ることはできませんでした。

次は本命の 「須知(志宇知)城址 」ですが、前回はグーグルマップにとんでもないところに連れて行かれたので、今回は十分に調査しました。

「須知(志宇知)城址 」は「玉雲寺」というお寺の近くにあるようなので、そこを目指して行きました。わたしは知らなかったのですが「琴滝」という有名な観光地の近くでした。案内図を見ると、「琴滝」経由で 「須知(志宇知)城址 」に行けるみたいです。結果的に、「琴滝」→ 「須知(志宇知)城址 」→「明石」というルートで山を縦走しました。

「琴滝」は、水が涸れていて滝状態じゃなかったのですが、この青い岩肌に水が落ちてきていたら、さぞ壮観だろうなと思いました。

ここからは 「須知(志宇知)城址 」を目指して登山です。この登山道は階段は少なく、斜面を登っていくスタイルでした。要所要所に赤いリボンで目印があって、道を間違えないように工夫されていました。森の中を登る感じがポイント高いです。

「須知(志宇知)城址 」です。石垣が少し残っていますが、他の城址で見られたような石碑や案内看板はありません。山頂にはかなりの平地部分があり、「本丸」以外の建物も建てられていたことが伺えます。

帰りは同じ道を戻るのではなく、山を縦走して「明石」という場所に降りることにしました。降りはかなりの急斜面で、落ち葉で滑ります。危ない場所にはロープが張られていて、それにつかまって降りました。(でないと足を滑らせて転ける可能性大。)

山を降りた先の「明石」という地区は「玉雲寺」(紅葉がきれいでした。)の近くなので、テクテク歩いてバイクを駐めた駐車場に戻ります。

お城巡りを終えて、実家に立ち寄ろうと走っているときに、グーグルマップのナビの指示を聞き間違えて、狭い道に入り込んでしましました。場所を確認しようとバイクを左端に停めて、左足をついたら、田んぼのあぜ道で滑って立ち転けしてしまいました。

転けただけならよかったんですが、クラッチレバーが破損してしまって自走できなくなりました。仕方ないのでJAFを呼んで、「BMWモトラッドミツオカ大阪店」までバイクを運んで貰いました。JAFは15kmまで無料でそれ以降は1kmごとに700円かかるそうなのですが、その超過分は任意保険のレッカー特約で最大30万円分まで支払って貰えるそうです。

滑って立ち転けしただけなので、クラッチレバー以外には破損箇所はないのですが、部品の調達から修理まで、約1週間はかかるだろうなあ。

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