お城巡り(亀岡市 神尾山城址編)

本当なら4月23日から1泊2日でツーリングの予定だったのですが、「竹田城址」や「玄武洞」などのアウトドア企画なのに天候が怪しいために延期になりました。

てことで、「神尾山(かんのうざん)城址」へ行ってきました。「神尾山城址」は「神尾山金輪寺」から登れます。まあ、「金輪寺」までの林道が、いちおう舗装されているけど、かなりの酷道なのが泣けます。(オンロードバイクだと、細かいがれきや苔が怖いです。)

「金輪寺」にはちゃんと駐車場があります。今日は好天なので日陰に駐車しました。

「神尾山城址」への登山道は「金輪寺」の境内に入り、「本堂」の右手から入ります。案内看板もあって、かなりの親切設計です。

登山道がちゃんと整備されていて、案内看板もあります。「天狗岩」には帰りに立ち寄りました。

「堀切」跡及び「本郭」付近です。「本丸」跡は、もう少し先にあります。説明看板によると、かなりの規模の城郭だったようです。

おそらくこの辺りが「本丸」跡と思われます。完全に林状態ですね。案内看板等がないので、先ほどの説明看板からの距離感での推測です。

登山道を戻って「天狗岩」に向かいました。説明看板が見当たらないので、ここが「天狗岩」だという確信はありませんが、天狗でなければ運べない岩って感じなので、ここだと思います。

「金輪寺」に戻ってきました。「本堂」の裏側に、昔の消火ポンプのようなものが置いてありました。

「金輪寺」の境内からの景色です。バイクでかなり上まで登っているので、登山が楽でした。

今回は城址で昼食ではなく、コンビニ(「ファミリーマート亀岡馬路町店」)のイートインで食べました。

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お城巡り(亀岡市 井内(猪倉)城址・滝ケ嶺城址編)

お天気も上々なので、今日も今日とてお城巡りです。

まずは、「ファミリーマート亀岡本梅町店」でコーヒー休憩兼昼食の調達です。このコンビニはR372沿いにあるため、いつも車がたくさん駐まっています。

「井内(猪倉)城址」は、ここからすぐの所にあります。ただ、登り口がよくわからないので、攻城した方のブログを参考に城山の西側に行きました。未舗装の農道を走って、廃車を放置しているような場所を通過したところにある小屋にバイクを駐車しました。そこから城山に向かって歩きます。

廃車が放置されている付近から城山に入り、害獣対策フェンスが開閉可能な所を探しました。白いリボンが付いているフェンスが開閉可能だったので、ひもをほどいて入りました。

とりあえず直登りすると、赤いリボンがくくってある木があり、その目印に従って登ります。

「本郭」跡に到着。グーグルマップで確認しました。案内看板等はなく林状態なのですが、なんとなく城跡だとわかります。ここまで約15分です。

再び害獣対策フェンスを開閉し、駐めてあるバイクまで戻りました。次の「滝ヶ嶺城址」はすぐ近くです。とりあえず最寄りの「桂林寺」に向かいます。「桂林寺」の門前の空き地にバイクを駐めました。「桂林寺」は「ヤマザクラ」が有名なんですね。

攻城した方のブログによると「桂林寺」の山門を下った所に開閉可能な害獣対策フェンスがあり、そこから城山に入れるみたいです。(正面に見えるのが山門です。)

開閉可能っぽい害獣対策フェンスがあったのですが、厳重にひもでくくられており、これをほどいて入るのははばかられます。正面に林道が通っている感じで、ここがブログの方の行っていたフェンスだと思われるのですが、通れないのでフェンスに沿って入れそうな所を探しました。

ぐるりと「桂林寺」の上の方に回り込んでいくと、山からの水を流す水門があり、そこはネットだけでカバーされていたので、そこから城山に入りました。(位置的にはバイクを駐めた場所の真上付近です。)

ここからは直登りです。案内看板等は一切ありません。グーグルマップで位置をチェックしながら登りました。唯一の目印といえるのが「本郭」跡に入る手前にある四角い石です。これを見つけられたら城址までもうすぐです。

「本郭」跡に到着。約55分かかりました。ネットをくぐってからは約40分です。害獣対策フェンスを通るのに結構手間取りました。「本郭」跡は林状態で、景色などはほとんど見えません。

城山を降りていくと、最初の開閉可能と思っていたフェンスに行けるのでは? と思える林道に合流しました。ただ、そのまま進んでもたぶん出られないので、途中で右に降りると墓地の上に出ました。この墓地は開閉できるフェンスを探しているときに通っているので、フェンスに沿って山からの水を流す水門の場所まで進みました。

再び、水門のネットから出たのですが、バイクの駐車場所のほぼ真上であるため、道を戻らずそのまま進みました。下の写真は、城山を降りた場所から山の方向を撮ったものですが、こちらから行ったら、すぐにフェンスを通れましたね。

バイクの駐車場所に戻ってきました。往復で約1時間40分でした。(「本郭」跡で昼食を食べていたので、往復だけなら1時間20分くらいかな。)

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お城巡り(南丹市 中村城址・島城址編)

今日は日曜日で、あり得ないくらいバイクが走っていました。R162沿いの「静原ロードパーク」で昼食を食べているときは、バイクの排気音の五月蠅さがかなり気になりました。(1台1台が五月蠅いのではなく、通過する台数がすごいのです。)国道沿いに住んでる人は大変だなぁ。

亀岡市の「ファミリーマート亀岡馬路町店」でお茶とおにぎりを購入して、「静原ロードパーク」までひた走ります。R162は何度も走っていますが、このロードパークの存在には気づいていませんでした。車2台分の駐車スペースがありますが、空いている場所がいっぱいあります。「中村城址」はここからR162を渡って、林道に進みます。

林道の突き当たりの右手に、城址へ向かう登山道の入り口があります。

いちおう登山道だと思いますが、雨が降ったら川になるような道です。道幅は結構広いです。暫く進むと右手に道が現れます。グーグルマップによると、こちらが城址のある方向なので、右に曲がります。他の方のブログによると、真っ直ぐ行くと旧「歓楽寺」の遺構があるそうです。

城址に向かう途中に井戸の跡がありました。

この辺りから道らしい道がなくなり、山を直登りすることになります。グーグルマップの指す方向を信じて登ります。(グーグル教信者の鑑と行ってくださいw)

約20分で城址に到着しました。説明看板等はなく、平坦な地形からここが「本郭」跡であることがわかります。林なので、景色はあまりよくありません。

「静原ロードパーク」に戻ってきて、ここで昼食を食べました。今日の美山町は桜が満開で、風が吹くと花吹雪が舞っていました。

「島城址」の登山口は、ここからすぐの所にあります。バイクで数分移動するだけです。説明看板のある場所には、十分な駐車スペースがあります。「城山登山道案内図」によると、ここは一番左側の登山口のようです。

「城山登山道案内図」の写真を見ながら歩き始めたのですが、どこが登山道の入り口なのかわかりません。案内看板等はまったく見つかりませんでした。で、適当に山の方に向かうと、かなり広めの林道があったので、道なりに進みます。

林道を進んでいくと、途中から左手の方に曲がっていくのですが、グーグルマップを見ると城址は右手の方にあります。この道が登山道なのかもよくわからないので、途中からグーグルマップの指す方向へ直登りしました。

登ってみてわかったことは、城址は一つ向こうの山にありました。林道が左に曲がっていたのは手前の山を迂回するためだったのかもしれません。

直登りの結果、山の頂上にある鉄塔(「城山登山道案内図」によると携帯電話基地局らしい。)にたどり着きました。

グーグルマップを見ると右手の方に城址があるようなので、この鉄塔を右回りに迂回すると、本来の登山道に出ました。ふたつの山の尾根を渡る道でした。

城址へ上がる所には簡素な階段が整備されています。また、城址には見晴台がありました。「島城址」に関する説明看板等はありません。

見晴台からの景色。途中から直登りしたせいで、約1時間かかりました。

帰り道は登山道を確認しながら帰ろうと思いましたが、鉄塔のすぐ下付近で伝い降りるためのロープが張られていました。おそらく基地局の整備用だと思われます。真っ直ぐ進めば登山道のようなのですが、ふと魔が差してロープで降りてみたくなりました。

ロープで降りてみてわかったこと。このロープは、山頂から麓まで、ロープをリレーしながら一直線に降りていました。めっちゃ長いです。はめていた軍手が、ロープとの摩擦でボロボロになりました。降りた場所は、バイクを置いた場所の山2つ越えた真南に当たり、徒歩で戻るのに約1時間かかりました。

バイクを置いた場所までとぼとぼ歩いている途中です。桜が満開で綺麗です。「美山かやぶき美術館」なんてのがありました。(疲労困憊なので入っていません。)

途中で見つけた自販機で水を買ってがぶ飲みして、どうにかバイクを置いた場所にたどり着きました。バイクが見えたときはうれしかったよ。

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お城巡り(南丹市 東胡麻城址・塩貝(大戸)城址編)

お天気も上々なのでお城巡りです。今日は「東胡麻城址」と「塩貝(大戸)城址」に向かいます。まずは、コーヒーとお昼の調達のためにいつもの「ローソン明治国際医療大学前店」で休憩です。まだ枝振りが若いですが、桜が満開ですね。

「東胡麻城址」の登り口がよくわからないのですが、ネットで調べた結果「胡麻浄化センター」付近から登れるようです。「胡麻浄化センター」の手前(北側)に、城山との間の川を渡れる場所に害獣対策フェンスがありました。こういうときはバイクはどこでも駐められて便利ですね。車だと駐める場所がありません。

川を渡ると左側に林道が通っているのですが、グーグルマップを確認すると城址は右側方面です。こういうときはグーグルマップを信じることにしているので、右に向かったのですが、すぐに道がなくなり、山の斜面を直登りする羽目になりました。(帰り道でわかったのですが、左に行けば整備された林道で城跡まで行けました。)

やっと整備された林道に出ると、案内看板がありました。「東胡麻城址」から「塩貝(大戸)城址」は縦走できるんですね。

「本丸」跡への登り道は、かなりの急斜面ですが、ロープが張られていて楽に登れます。

「本丸」跡に到着。説明看板はありませんでした。

帰りは林道を歩いて、比較的楽に戻れました。ポイントはお墓を見つけたら、その辺りで林道を下りることです。再び害獣対策フェンスを開閉して、次の「塩貝(大戸)城址」に向かいます。

「塩貝(大戸)城址」へ向かう途中の「上胡麻区民センター」には城址の説明看板があります。

バイクは「大戸会議所」の駐車しました。登り口から200mくらい離れていますが、道が狭いためバイクの路駐もはばかられます。

徒歩で登り口に向かいます。特に案内看板等はなく、登城された方のブログを頼りに進みました。ここにも害獣対策フェンスがあり、ひもをほどいて入り、またひもを結んで閉めます。

「塩貝将監之墓所」です。「塩貝(大戸)城」の城主で、明智光秀の丹波平定で落城したんですね。ここにも「上胡麻区民センター」と同じ説明看板があります。

この付近から登るのですが、明確な登山道がわかりません。しかし気合いで登れば、林道に出ます。(なんか「東胡麻城址」の再現みたいでした。)

ここからは赤いリボンや案内看板等を目印に進めば大丈夫です。

「鍛冶屋敷跡」です。説明看板によると、鍛冶小屋ではなく、砦のようなものだったようです。

「本丸」跡です。結構広いですが、すっかり林になっています。登る人が多ければ整備されるかも知れません。

「本丸」跡の端に案内看板があり、ここから「東胡麻城址」へ縦走できるみたいです。

「大戸会議所」に戻ってきました。ここはT字路の右側で、正面(T字路の左側)に向かうと「塩貝(大戸)城址」です。

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お城巡り(丹波篠山市 金山城址編)

日程は4月2日から3日です。まあ、いつものツーリング仲間と城址でコーヒーを飲んで、温泉でぼたん鍋を食べようという企画です。

昨年、八上城址でコーヒーミーティングをやったのですが、それの1泊2日版ですね。集合は13:30に「ローソン篠山長安寺店」です。わたしが到着したときは、藤井さんも前田さんもいませんでした。

前田さんが遅刻してきたので、インスタントコーヒーと水の調達を押しつけ、14:00頃に「金山(きんざん)城址」に向かいました。

登り口からは少し離れていますが、ちゃんと駐車スペースがあります。

「金山城址」への登り口です。ここは「鬼の架け橋」も有名だそうです。

登山道は階段ではなく土の斜面です。でも落ち葉が少ないので滑ることはあまりありません。適宜案内看板があるのですが、なぜか「金山城址」より「鬼の架け橋」の方が案内が多いです。初めは、この2ヶ所は離れた場所にあるのかと思っていましたが、すぐ隣にありました。

「金山城址」に到着。ここにも説明看板があります。

山頂だけあって、景色はなかなかの絶景です。ここから以前行った「黒井城址」を望むことができるみたいですが、いまいちよくわかりません。

さて、城址についたらコーヒー(インスタントだけど)を淹れて休憩なんですが、前田さんが着火器具を忘れてしまってお湯が沸かせません。結局水で淹れたインスタントコーヒーを飲む羽目になりました。

気を取り直して「鬼の架け橋」です。道を戻らなくても城址から向かえます。写真だと大きさがわかりにくいですが、想像していたのより小さかったです。周りにはもっと大きな岩がゴロゴロしています。

帰りは同じ道を戻りました。いくつかルートがあるみたいなので、時間に余裕があればそちらを行くのも良いかも。

この登山道にも害獣対策フェンスがあるのですが、フェンスの向こうにある鳥居が倒壊しそうな状態でした。下を通過中に地震が来たら危ないですね。

「金山城址」を後にしたら、まっすぐ「籠坊温泉 浪速館」に向かいました。夕食のメインはぼたん鍋です。年を取るととても完食はできません。

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