手術痕完治(11月10日)とその他報告

○右肘の手術痕

  • 皮膚部分だけ完治してなくて、大きめの傷パッドを貼っていましたが、どうやら血が滲むようなこともなくなり完治したようです。

○自賠責保険の請求書類の記載について確認

  • 人身事故にしなかった場合は「人身事故証明書入手不能理由書」が必要とのこと。内容的には、右京警察署に言われたように「相手の処罰を望まないので人身事故にしなかった」と記載すればよい。
  • 「診断書」「診療報酬明細書」が複数枚必要な場合はコピーすれば良い。
  • 自賠責保険の請求に、右肘に入っているプレートの除去まで含めて問題ない。
  • 「第三者行為による傷病届」と自賠責保険の請求書類の提出時期は前後してもかまわない。健康保険組合から請求があっても、被害者の補償を優先すると回答するとのこと。

○事故証明書

  • 先日依頼していた「事故証明書」が届いた。

自賠責保険の請求や「第三者行為による傷病届」の提出は、それほど急がなくても問題は無いようです。まあ「第三者行為による傷病届」の内「誓約書」は事故の相手方に記載していただく必要があるため、早めにお願いしようと思います。

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抜糸(仮)(10月24日)から抜糸(仮2)(11月7日)まで

抜糸(仮)以降は、主にリハビリに通う日々でした。しかし11月1日(土)のリハビリからの帰り道に転んでいるおばあさんを発見し、後ろから抱きかかえて助け起こしました。その結果、肩、肘、手首、腰に結構なダメージを受けてしまい、リハビリが一週間分戻る感じになってしまいました。本日のリハビリで11月1日時点に戻った感じです。

本日までの状況をまとめます。

○診断書

  • 任意保険会社より依頼された「診断書」ができたので本日受取り、コピーを取ってから任意保険会社に送付しました。費用は3,300円でした。

○事故証明書

  • 11月4日(火)に任意保険会社から自賠責保険の請求書類が送られてきて、そこに「事故証明書」のコピーが添付されていました。請求書類の書き方や3か所の医療機関をどう書くのか等確認が必要な事項は多いのですが、「第三者行為による傷病届」にも「事故証明書」の原本が必要なため一通申し込みました。

○外傷性くも膜下出血のその後(脳神経外科)

  • CTを撮影して診断を受けたところ、出血は消えており完治したとのことでした。やはり脳は心配だったで、一安心です。

○抜糸(仮2)(整形外科)

  • 手術痕の内部は治っているのですが、外側が完治していないか所があるため、炎症防止薬を塗布した大きめの傷パッドを貼られました。炎症防止薬の処方箋も貰ったので、帰りに薬を受取り、ドラッグストアで大きめの傷パッドを購入しました。
  • 入浴はかまわないそうなので、やっと湯船につかれます。傷口は、入浴後に大きめの傷パッドを貼り直す運用で行くつもりです。
  • 次回の診察は12月5日(金)です。

○リハビリ

  • おばあさんの救助で一時リハビリが後退しましたが、年内に右手での日常生活に支障が無いところ(ご飯が食べられる。頭が洗える、など。)まで回復するのを目標とします。

○歯科

  • 10月21日(火)が歯科の定期検診だったので、それに合わせて折れた前歯の治療を依頼しました。
  • 当面の治療内容は、折れた部分を綺麗にする。神経を抜く。抜いた後の根っこの治療をする。という感じです。
  • 11月4日(火)の治療後に、残った歯が短いので、差し歯で硬いものを食べないように注意されました。それまで部分入れ歯か差し歯か不明だったのですが、どうやら差し歯のようです。

○当面の予定

  • 自賠責保険の請求書類の記載について確認する。(3か所の医療機関の書き方。もしくは3通提出しなくてはならないのか、など。)
  • 「第三者行為による傷病届」は、健康保険組合が自賠責に費用を請求できるようにするための届けなので、これを提出する前に自賠責保険の請求を行わないと駄目なのでは無いかを確認する。
  • 「第三者行為による傷病届」の提出時期はともかく、相手方に「誓約書」の記入をお願いする。(電話でお願いはしてあるので、事故のお詫びも兼ねて依頼する。)
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退院(10月11日)から抜糸(仮)(10月24日)まで

10月11日(土)に退院して以降は、主にリハビリ科に通院しながら、事故対応を進めていました。

○診療費の健康保険利用への変更

  • 10月20日(月):「茨木みどりが丘病院」の10月3日(金)の診察、及び10月6日(月)から10月11日(土)までの入院費用を健康保険利用として精算した。(計6万円の預り金を精算)
  • 10月20日(月):「京都桂病院」の10月2日(木)の救急治療の費用を健康保険利用として再精算した。(全額自己負担から変更)
  • 10月21日(火):折れた前歯の治療は、治療開始から健康保険利用としてとして精算することにした。

○診断書

  • 任意保険会社より「茨木みどりが丘病院」に「診断書」を依頼するように言われた。期間は10月3日から10月20日とした。3~4週間でできるらしい。

○事故証明書

  • 10月17日(金)時点では、任意保険会社に「事故証明書」は届いていないとのこと。事故証明書に基づいて「第三者行為による傷病届」を作成する。

○事故の過失割合と対物損傷額

  • 過失割合は、相手方30、わたし70とのこと。てっきり相手方10、わたし90だと思ってました。やはりバイクは弱者扱いで、少し負けてくれたんでしょうね。
  • 相手方の損害額は、概算150万円とのこと。
  • わたしのバイクの評価額は77万円とのこと。修理は割に合わないので全損扱いになる予定です。

○抜糸(仮)

本日(10月24日)は、右肘の抜糸の日でしたが、残念ながら手術痕が治癒仕切っておらず、再度テープを貼って2週間の経過観察となりました。あと2週間右肘を濡らさないように過ごすのは辛いなあ。まあ、抜糸と言ってもテープを剥がすだけなので、手術痕が治癒仕切っていない部分だけ再度テープを貼られました。

以下の写真が、抜糸前です。

抜歯後はこんな感じです。

治癒仕切っていないのは肩に近い部分だけなので、テープの面積は半分になりました。テープに付いていたクッションの痕が残っていますが、傷痕も結構エグいですね。

次回抜糸予定は11月7日(金)です。その日には脳神経外科の診察もあります。「外傷性くも膜下出血」が完治してますように。

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事故によるバイクの状態

今日の10時50分頃「ドゥカティ大阪ノース」から連絡があり、バイクの状態について教えていただきました。

  • 10月9日(木)に事故相手の保険会社の方が車両を確認にきて、正常車の満額の価値としては約77万円と評価されたらしい。(これが最大額という意味です。)
  • フロントフォークの損傷が大きく、フォークの部品代だけで30万円、プラス工賃が必要。
  • 実際にはフロントフォークを繋ぐブラケットも損傷しており、フロントの足回りの部品代だけで60万円+工賃となりそうだ。
  • それ以外にもステップ、ミラー、スライダー、シフトペダル等々多数の部品が損傷しており、すべて交換するには部品代だけで180万円、プラス工賃が必要となる。
  • よく調べないとわからないが、フレームにも損傷がある可能性がある。
  • 事故の責任割合が不明だが、修理費が高額になる可能性が高い。

これは廃車確定ですね。事故の責任割合は、1対9でわたしが悪いですし、仕方ないかな。

「ドゥカティ大阪ノース」にも廃車の買取業者がくるので、そちらに買取を依頼することは可能らしいです。また、その際には登録書類が必要であるとのこと。

損傷した衣類・用品等について確認しました。

  • シートバッグはある。(シートバッグ内にペットボトルのお茶が2本ある。)
  • グローブは両手ともある。
  • インカムは見つからない。

グローブは紛失したと思っていましたが、シートバッグの中に入れてくれていたようです。あと、バイク内にETCカードが入っていることだけ伝えておきました。

保険会社と話をするのは来週以降(10月13日(月)まで連休。)になるので、詳細はそれからですね。「ドゥカティ大阪ノース」も急がないと仰ってくださいました。

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入院(10月6日)、手術(10月7日)から退院(10月11日)まで

10月2日(木)に事故を起こし、「京都桂病院」で診断・治療後に帰宅し、10月3日(金)は「茨木みどりが丘病院」で受診して、入院日と手術日が決まりました。入院日は妹が休日なので、書類の保証人等の記入と立ち会いをしてくれました。

せっかくの機会なのでブログにあげたいのですが、施設は撮影禁止のため、簡単な経緯と病院食の紹介となります。

10月6日(月)は、14時から入院手続きで、パジャマに着替えた後、夕食をいただきました。(食事はすべて完食しています。自分で作らなくて良いのは楽ですね。)

10月7日(火)の手術当日は、0時から水分取得不可、朝から絶食です。唯一栄養ドリンクぽい「アルジネードウォーター」は2本飲めました。手術開始予定は昼頃です。

手術着に着替えて、点滴を打たれました。

手術は少し前倒しになり、11時15分から徒歩で手術室に向かいました。手術は全身麻酔で行われたため記憶はありません。1週間で2回も記憶が無いとか笑えません。

術後意識が回復すると病室の戻され、抗生物質の点滴の追加、30分ごとに体温、血圧、脈拍、酸素量等の計測がありました。術後3時間くらいは酸素マスクを付けていました。

18時前には酸素マスクも外れて、夕食をいただきました。(箸しかなかったのでスプーンをお願いしました。)トイレも初回は立ち会い付きでしたが、その後はひとりで行きました。(点滴のおかげでトイレの近いこと・・・。)

10月8日(水)の朝食、昼食、夕食です。昼食のうどんは箸でしか食べられないので苦労しました。(病院ではフォークは使わせてもらえなかったです。)

手術の翌日なのに包帯を外されました。患部には透明なシールが貼られているだけです。医学の進歩ってすげー。担当医から術後のレントゲン写真をいただきました。

右腕は添え木+包帯や包帯ぐるぐる巻きだったので、自分の手を観たことがありませんでした。腫れて動きにくいことは自覚していましたが、ほとんどグローブやん。写真だとそうでもありませんが、手の甲は真っ黒で、手のひらは一面青あざでした。よく骨折しなかったものです。その後の入院期間中は1日2回アイスノンでアイシングしました。

またリハビリも手術翌日から始まりました。最近はすぐに始めるんですね。

10月9日(木)の朝食、昼食、夕食です。

抗生物質の点滴です。上の方を撮影するのは、手が痛くて難しいです。退院が10月11日(土)に決まりました。

10月10日(金)の朝食、昼食、夕食です。

担当医と退院後の治療について面談した後で、「京都桂病院」で縫った傷の抜糸をしてもらいました。これで左手はすっきりです。

3日くらいアイシングしたら、手の腫れが少しましになりました。

10月11日(土)の朝食です。この後、10時頃に退院しました。入院費は「第三者行為による傷病届」で処理し、それ以降の通院は全額支払うことになりました。(そのうちに自賠責の対応があるだろうとのこと。)

まだ右腕には力が入らないし、握力も左手の半分しか無いため、買い物は「イオンネットスーパー」で行い、ついでにプリンアラモードも買ってみました。プチ退院祝いだよー。

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